図書館戦争
図書館戦争
2013 · SF/アクション · 日本
128分



近未来の日本。各メ ディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁(榮倉奈々)が入隊する。郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらったことがあり、その隊員に憧れていた。郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤(岡田准一)は非常に厳しく、郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングでフォローを入れてくる。堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。堂上や小牧幹久(田中圭)の下、エリート・手塚光(福士蒼汰)や業務部・柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間に囲まれ過酷な訓練と図書館業務をこなしていく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

堂上の想い

小田原の戦い

堂上の想い

カミツレ

カミツレ

Library Wars
SGK03
1.0
なかなかやらかしたストーリーで、娯楽映画と割り切って楽しむべしです。ミリヲタの視点では、どこからツッコんだらいいのか…。セオリーを無視したコンバットアクション、そもそも戦う理由に共感できないストーリー。原作は大変好評と伺っていますが、映画用に縮尺するのは無理があるのかな?自分には合いませんでした。岡田准一さんのアクションが秀逸で、これには見惚れました。
しまとも
1.5
内容が荒唐無稽過ぎて何やらストーリーが分かりません。ラブストーリーだけ観てみたら、割とスタンダード。ドンパチは派手なんやけど、惜しい気がした。
瀬戸やん
4.5
有川浩さんの大ファンであり、『図書館戦争』シリーズ全6作品を既読の私が厳しくコメントをつけていきます。 ※辛口コメントです。 素晴らしい作品でした👏 堂上、郁、小牧、手塚、柴崎、メインキャストの全員がハマり役。ただ玄田が少し弱かったように思います。まぁ字面であれだけインパクトの強い玄田を再現しようと思ったらプロレスラーでも連れてこないといけないので仕方ないですが(笑) あと、原作中では存命の稲嶺司令を故人にすることで、映画製作時には亡くなられていた児玉清さんのイメージを守ってくれた製作陣に深い敬意を評します。児玉清さんと稲嶺司令を大切に扱ってくれて本当にありがとうございます。
あっちゃん
2.0
有川浩の同名小説を映画化。 原作の深い世界観が十分に描写されておらず残念。
セイクク
1.5
全く共感出来ずに終わってしまいました。 まず戦争をする理由が小学生並みの理由で、人が死ぬほどの内戦するのに大人では話にのめり込めません。 恋愛も中学生のような感じでマイナスかな。 戦闘シーンは日本映画の割に頑張っていたと思い ますが、そもそもこういう映画はハリウッドに任せましょう。 変にシリアスで攻めず、もっと笑いに振ったものでしたら面白かったかも。 原作未読ですが、原作ファンからの評価が高そうなので原作読んでからの方が良さそうです。
ゆみりん~*
3.5
田中圭くん目当ての観賞です。思ってたより出番が少なかったかなあ。(名前3番手なのに) あと画面が暗くて余計に戦闘シーンでは人物識別が難しい。ストーリーは1回見ただけではなかなか分かりづらい世界観かなあ。でも最後はやっぱり感動してしまった(^-^ゞ
との
3.5
岡田准一のアクションには称賛‼︎
アリちゃんパパ
3.5
図書館を守るための図書隊の闘いを描いたSFアクションの怪作です。 図書隊とメディア良化隊の内戦という設定が荒唐無稽なのですが、佐藤信介監督の力量のお陰で作品世界に入ることができました。 岡田准一と榮倉奈々は、ナイスバディですね。
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