ターミネーター4
Terminator Salvation
2009 · アクション/SF/アドベンチャー · ドイツ, イギリス, アメリカ, イタリア
115分



2003年、ひとりの死刑 囚が献体の書類にサインした。彼の名は、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)。献体先は、サイバーダイン社だった。2018年。「審判の日」の核戦争を経て荒廃した世界は、サイバーダイン社が開発したスカイネットに支配されようとしていた。スカイネットは、人工知能に目覚めたコンピューター・ネットワークである。生き残った人類は抵抗軍を組織し、マシーンとの最後の戦いに備えていた。抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、「世界はまだ変えられる」と人類の決起をラジオ放送で孤独に促していた。サラ・コナーの息子という運命を背負う彼は、やがて自分の父親となるカイル・リース(アントン・イェルチン)の命をスカイネットが狙っていることを知り、彼を探し始める。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
T4は偉大な挑戦だったと思う。 新3部作の第1弾として制作されたが、興行成績はあのT3を下回ったという。結果として新3部作計画は頓挫。 よっぽどT3がシリーズのブランド力を下げてしまったのだろう。T4はそんなT3の後をしっかりフォローし、シリーズを立て直そうとしたのだ。 簡単に無かった事にせずに。まずそこが偉い。 T1〜3と続くプロットからの脱却を図った志しの高さが偉い。(T3で終末が来てしまったから仕方ないけど)同じパターンでシリーズを重ねると劣化していくのは前作で痛いほどわかった。それが許されるのはコメディだけだ。 荒廃した未来世界のアクション物として、大変面白くクールな映画でしたが[ターミネーター]というタイトルが重すぎましたね。前作からの大きな脱却を図りながら[ターミネーター4]というモロ続編なタイトルも多くの[違う映画じゃん]を招いたのでしょう。[ターミネーター ニューフェイト]にしたら良かったかもしれない。 ジョンとカイルの間に、どこぞの馬の骨[過去から来た男]がグイグイ入って来たのがまずかったのかな?ビッグ・タイトルは難しいですね。 感動する要素が無かったのが一番の敗因か。 いっそT-800(全裸のアーノルド)が大量出演して襲ってくれば良かったんです。エイリアン2みたく。 バイク型ターミネーターはカッコ良かった。諦めずにちゃんと続けてほしかったな。
Masatoshi
5.0
Hulu で観ました。 『ターミネーター』があるから、この物語があるのだけど、その『ターミネーター』に匹敵する面白さです。『ターミネーター2』が冒険活劇なら、この作品は原点に戻った名作でした。
-taizo-
5.0
ターミネーターの中で一番好き 人の評価って本当いい加減だな 最高だと思うけど
しむこ
2.5
😑 サラ・コナーよ。いずこへ❗
SGK03
4.5
今更ながら、クリスチャン・ベイルがジョン・コナーを演じています。スカイネットのバリエーション豊かなターミネーター、SFXアクションも秀逸で原作の世界観に寄り添うストーリー。何故評価が低いのかよくわかりません。 とても良い映画でした。
ベンチプレスリー
4.0
14年ぶり2回目の鑑賞でもなかなかストーリーに追いつけない。でも面白いじゃん、ハラハラするし!マーカスがなんでこんなに強いのか。なかなか引っ張る。4.2点。2023.12.22
ボンゴレ
3.0
人類を滅ぼすスカイネットを阻止するため現れた救世主ジョンコナー。機械による殺戮を防ぎ、狙われた一番手カイルリースを救うために改造人間マーカスが動き、コナーは疑いながらも協力して人類の未来をかけた戦いが始まる。唐突に現れる裸のシュワに吹いた。最終的には良かったのだろうが、マーカスの存在が…
アリちゃんパパ
3.5
審判の日後の世界でジョン・コナーが父親となる若きカイル・リースを救出するまでを描く秀作です。 クリスチャン・ベールがジョン・コナーを演じたことで作品全体の重みが増しました。
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