ダーティハリー2
Magnum Force
1973 · アクション/サスペンス/犯罪 · アメリカ
124分



ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の犠牲者が出た。売春組織と麻薬組織の大物だった。そしてパトロール中のハリーの友人チャーリー・マッコイ(ミッチェル・ライアン)も射殺された。親友マッコイの仇をを討つためにも、ハリーは捜査に全力をあげた。
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まじママんじ🍀
3.0
これはこれで味があるけど、やっぱ1の方が好きかな🎵ダーティーハリー、もってる男だねぇ(人´∀`)💕
LIBRO
3.5
ストーリーも捻りがあって、前作よりもハリーは銃をぶっぱなすが、クライマックスではそうじゃないのがミソ 前作と違い犯人の動機も、納得しきれない部分はあれど示される。テーマは「正義の暴走」という一点に絞った作品 いつも好き勝手やってるハリーと、それに振り回される周囲の警官と、犯人達という三つ巴の構図が後半になるにつれ変化するのが見どころ
toa
3.0
オープニングの色気ましまし。 朱に交わっても赤はいろいろ。 終盤のカーチェイスが良かった。ブレーキパッドをキュルキュルいわしながら、タイヤの焼ける匂いがするよう。 個人的には1作目の方が好きでしたが、変わらずカッコよかった。
britaineuropean
3.5
法で裁かれぬ犯罪者に対して「私刑」を行い殺す者が現れた。ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事は「私刑」を行う犯人を探す中で、意外な黒幕の正体に直面する。 私刑を行う犯人とは、前作のキャラハンの写し鏡のようですね。なので本作のキャラハンの言動には、違和感を感じてしまうかもしれません。警察組織に愛想をつかしていた前作より、組織の人間として行動しているかんじです。 しかしよくよく観てみると「法で裁かれないなら殺りに行く」キャラハンと、「悪人を殺す我々が絶対的に正しい」といわんばかりの行動をしている犯人達とは、似て非なるものでしょう。 犯人に告げたセリフ「身の程を忘れないことだ」とは、自分に告げたセリフでもあるのかもしれません。それは自制なのか諦念なのか、あるいは「俺は結局お前と同じさ」ということなのか、深読みしてしまいます。なんせ彼(キャラハン)の最後の行動は、犯人を法で裁こうなんて考えてなかったでしょう。
Masatoshi
4.0
汚職警官もいるし、こう言う過激な警官もいたかもしれない。たた、ハリーは本来『あっしには関わらない事で』の紋次郎と同じスタンスアタだったのに、向こうから接触を試み関わらずにはいられない立場になってしまった。ほぼ紋次郎と同じ。 前作品に比べたら、サスペンス色には劣ってはいますが、当時の他の刑事ものに比べたら、出色な作品でした。その頃は気が付かなかったですが、今にして思えば十分素晴らしい刑事アクションでしたよね。 はい、失礼します。
アリちゃんパパ
3.5
ダーティーハリーの活躍を描いたパート2です。今回は、警察内部の暗殺組織との対決を描いており、パート1程ではありませんが、かなり面白く仕上がっています。
wishgiver
3.5
終盤のカーチェイスは今見ても素晴らしい。 前作に引き続きハリーが醸し出す作品のテイストも見事で、刑事モノの王道を行く作品だと思う。 法で裁けない悪人を処刑する若い白バイ警官と対峙するハリー。 そして1作目の相棒チコに続いて本作の相棒アーリイもまた受難。 70年代を代表するシリーズに相応しく、プロットはシンプルなのにこんなに面白いのはすごい。
きぃちゃん♡
3.5
BGMもないのに、最後の切迫したシーンは観入ってしまうし、 逆に昨今の映画はBGMでの盛り上りの手助けが大きくあるなと体感した。 古い映画だけど、イーストウッドがホントに素晴らしい。 カッコよすぎ。渋すぎ。
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