カリガリ博士
Das Cabinet Des Dr. Caligari
1920 · ホラー/ファンタジー/ドラマ · ドイツ
71分



北ドイツ、カリガリ博士は眠り男ツェザーレの予言を看板にした見世物をカーニバルに出している。友人アランを連れ、その小屋を覗いたフランシス。友人は調子にのって自分がいつまで生きられるかを眠り男に尋ねるが、答えは“ 明日の朝まで!”。本当に彼は翌日には殺されており、フランシスは疑惑究明に乗り出すが……。
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about movie
1.5
元祖オチのあるホラー。事件を追うが、実はイカれてるのは語り手だったというオチ。なんとちょうど100年前。正直古すぎる感じは否めないが、当時の人は衝撃だったのでは。 しかし未だに同じようなオチの作品を平気でやっているのだから、昔の人はすごかったのか、はたまたある程度アイディアはやりつくされてしまったのか。 そして映像の進化が追及されてきたが、それもある程度頭打ち。もう本物をだすくらいしないと驚くことはない。100年後の映画界はどうなっているのだろう。
たん
4.0
・1920年製作、100年で現代のCG技術まで発展したと思うと科学技術の進歩を感じざるを得ない。 ・モノクロ映画とはいってもノアール調で且つグレア?も激しい為見づらいっちゃ見づらい。でも昔の映画であればこんなものか。何より本作品の不気味な雰囲気とあっている。度々出てくる人物フォーカスのブラックフェードが◎ ・舞台は全て歪曲した不可思議なセットでアリスインワンダーランドのよう。こっちが先か。後の色んなサブカルチャーに影響を与えてそう。 ・意外とよかったのがストーリー。最後の重ね合わさる演出も魅入ってしまった。
なでかた
3.0
面白い、夢遊病とサスペンス‼️
子皿
3.5
今から100年も昔の作品。これほど昔の作品でありながら、今見ても楽しめる大どんでん返し。見ていない人は是非内容を調べる前に見てほしい。また、奇怪な形のセットも映画の内容とマッチして非常に良かった。映像の汚さが少々気になったが、(たまたま)ホラーな内容とリンクしており、より味わいを出していた。
ざべす
5.0
マーベラスに面白いかと言われるとそこまででもないんだけど、世界観がパーフェクトに自分好みなので☆5満点! 歪んだ家。 神経質そうな親友アラン、言わずもがなみんな大好き夢遊病者チェザーレの2人のヴィジュアルにキュンキュンする最高のひととき。 あ"あ"ぁ"ぁ好き♡
ひでP
2.5
2024年02月07日Amazonプライム、無料配信。 いまひとつピンとこない。 無声映画。 『カリガリ博士』 (原題:Das Cabinet des Doktor Caligari) 1919年制作。 1920年公開。 監督、ロベルト・ヴィーネ。 革新的なドイツのサイレント映画である。 ドイツ表現主義映画の中で最も古く、最も影響力があり、芸術的に評価の高い作品とある。 フィルムは白黒が使用され、場面に応じて緑、茶色の着色されている。 ドイツの田舎町に起きた連続殺人事件。奇妙なカリガリ博士は夢遊病者を連れて見せ物小屋を開こうとする。 冷たくあしらった役人は死体になり、見せ物小屋の客は夢遊病者の予言通りに死んでいく。
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
カチカチの草もち
4.0
安定の安眠映画。 アランもチェザーレも美しくてたまらんですし、ストーリーの展開に目が離せない…はずですが、3回見て3回とも途中で寝ました。 無声映画だもん、現代人には仕方ないよね。 世界観やラストの展開など、今の時代でも色褪せない面白さがあります。 背景のセットも結構凝っていて、美術担当の気合を感じる。 今でも見た人の心に印象を残す映画です。 映画はケチのつけようがない。 そう、全ては私たちが無声映画に慣れていないだけなんです。 睡眠不足なだけ。
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