Elitsp07153.5【ウンパ ルンパ ウンパディ ドゥ♪】 世界的に人気のウォンカチョコレート いつもは閉ざされているその工場を特別に見学出来るチャンスが到来! しかし、見学出来るのはたった5人の子どもと、その保護者。 しかも、その5人を選ぶ方法がぶっ飛んでいた。 世界中で販売されているウォンカチョコレートの包みの中にたった5枚だけ金色のチケットが入っている。それを見事当てた人のみが見学出来るという。 世界中でウォンカチョコレートの争奪戦が始まった!! 財の限りを尽くして買いまくるものがいる中で、今回の主人公チャーリーの家は貧しい暮らし。 母親と4人の寝たきりの祖父母と共に暮らし、チャーリーは学校が終わると新聞配達の毎日。 続々と4枚の金色のチケットが見つかり、世間は最後の一枚を見つけようと躍起になっている。 チャーリーは溝に落ちたお金をたまたま見つけ、買ったウォンカチョコレートには… まさかの金色のチケットが!! 今、チャーリーとジョーおじいさんを含む10人の当選者が今、工場の扉をくぐる… そこに待っていたのは、夢の国を思わせるカラフルな世界と… 何やら怪しげなウォンカの社長… どんな世界がみんなを待ち受けているのか ____________________ 2024/05/02 チャーリーとチョコレート工場→鑑賞済み (ただし、だいぶ昔) この時代にしてはかなり好き! まぁ教訓もの的な作り まぁ、ジョニーデップの空元気で胡散臭さハンパないウィリーウォンカを見てしまっているので、こちらのウォンカはどこか落ち着きのある怪しさ。 全然ええねんけどねww ティムバートンにかかったら あんなにもデフォルメされた世界感を作れるんやね やっぱり天才やわ… けど、こちらも、しっかり作り込まれた世界感で見ていて甘いものが食べたくなりました♪ ウンパルンパの歌もいいね 耳に残るww 新作も見なければ!いいね12コメント0
たっちゃん-半変人のお調子者-4.0原作が同じという事で、話の大筋は『チャーリーとチョコレート工場』と同じなんだけど、毒気強めなあちらとは違い、こっちはだいぶ綺麗め。 チャリチョコの毒気の部分が大好きな自分にとっては少々物足りない。 工場に入る前に、壁に書かれためちゃくちゃ文字の小さい誓約にサインを求める場面とかゴールデンチケットを巡って世界中が大騒動になってる所とかは笑った。 板チョコが身代金なんて聞いた事ない笑笑 ジーン・ワイルダーのウォンカもエキセントリックではあるんだけど、ジョニデと比べるとだいぶ紳士的で魅力的な人物に見える。 工場見学していただけのチャーリーに、工場の相続権をあげてしまうチャリチョコとは違い、ちゃんと最後に残ったチャーリーにも工場の後継者に相応しいかどうかの試練があって、自分の工場の事をしっかり考えている人だという事が分かる良い場面だなと思った。世界中を飛び回らなきゃいけないあの男の人の労力が半端じゃないけど…笑 チャーリーも他の子供達同様、途中でやっちゃダメだよって事をやらかす辺りは、子供らしくて良い。 チャリチョコのチャーリーは聖人すぎるのよ笑 71年の映画という事で、CG全開なチャリチョコより映像は見劣りする…かと思ったらそうでもないのが素晴らしい。 全部お菓子の部屋とか研究室とかは全く見劣りしてなくて、美術の仕事っぷりに驚く。 川下りとガチョウの部屋はちょっと厳しいとは思ったけど。 面白いんだけど、チャリチョコを金ローで何度も観てきた人間からすると、少し物足りなさを感じる映画だった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 6 計77点いいね11コメント2
むむむち4.51番最初に見た時にこんなに面白い発想ができる人に強烈に憧れて、原作者の小説を鬼の読んだ記憶。 大好きな映画。 ジョニデの方も好きだけど、やっぱこうゆう作品は本当にいいと思う。 また見たい。 ウンーパルンパ!!いいね2コメント0
ひろ5.0ロアルド・ダールの児童文学小説「チョコレート工場の秘密」を原作に、1971年に製作されたアメリカ映画 ・ ウィリー・ウォンカのチョコレートは、とっても美味しいから世界中の子供たちに大人気。ライバル社が何とか秘密を盗もうと躍起になったため、ウォンカは工場を閉鎖してしまう。ところが3年後にお菓子作りを再開したのになぜか工場の門は堅く閉ざされたまま。ウォンカの工場は謎に包まれていた。 ・ ある日、ウォンカのチョコレートに5枚だけ入れられた“金の券”を見つけた人には秘密の工場にご招待、という告知が出されたため世界中のウォンカのチョコレートはあっという間に売りきれ状態。 ・ 当てたのは、食いしん坊のオーガスタス、金持ちなため我がままなベルーカ、ガムにめがないバイオレット、テレビっ子のマイク、そして貧しいけれど心優しいチャーリー。家族を1人同伴した10人はウォンカに迎えられて工場を見学するのだが…。 ・ 2005年のティム・バートン監督「チャーリーとチョコレート工場」でこの物語を知った人も多いだろう。長年愛され続ける古典作品は、やはりいつの時代に製作されても愛すべきものに仕上がるものだ。 ・ オープニングでのチョコレート工場の映像で、まずチョコレートが食べたくなるのは間違いない。 ・ 貧しい一家を子供ながらに支える心優しい少年チャーリー。金の券を当てた彼が、夢のチョコレート工場を堪能する姿は微笑ましい。 ・ ミュージカル風にいろんな歌が登場するが、聞き分けのない4人の子供たちが退場する度に工場で働く小人のウンパルンパが唄う歌は、口ずさまずにはいられない ・ 人種差別が撤廃された時代のアメリカの作品だけに、原作の設定をいろいろ変えていたりする。この作品の設定は、ティム・バートン版にも影響を与えている。 ・ CGなんかない時代の作品なのに、このポップでサイケデリックな作風は素晴らしい。この作品に影響を受けたアーティストが多くいるのも頷ける。 ・ 当時の技術では再現できなかったシーンは、違うシーンに差し替えられているから、それはティム・バートン版と比べると面白いかもね ・ それにしてもウォンカを演じた名優ジーン・ワイルダーの演技がすごい。コミカルで奇妙で怪しいウォンカ。この人じゃなかったらここまで魅力的にはならなかっただろう。 ・ ティム・バートン版のウォンカ役のジョニー・デップもよかったけど、バートン版はお得意のダーク・ファンタジー風だし、設定も結末も少し違う。正統派のチョコレート工場はこっちだろうね。 ・ 子供向けのファミリー映画だけど、時代を感じつつ古き善き映画の雰囲気を楽しめるから、ぜひ大人に観てもらいたい作品だねいいね2コメント0
おぼろぐ2.0何回みても夢がある。 当時の技術で表現できることに限界はあるけど。 原作も何回も読んだ。 ロールド・ダールの児童書は 英単語も難しくないので 原作にあたりやすくて英語の勉強になる。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
Elitsp0715
3.5
【ウンパ ルンパ ウンパディ ドゥ♪】 世界的に人気のウォンカチョコレート いつもは閉ざされているその工場を特別に見学出来るチャンスが到来! しかし、見学出来るのはたった5人の子どもと、その保護者。 しかも、その5人を選ぶ方法がぶっ飛んでいた。 世界中で販売されているウォンカチョコレートの包みの中にたった5枚だけ金色のチケットが入っている。それを見事当てた人のみが見学出来るという。 世界中でウォンカチョコレートの争奪戦が始まった!! 財の限りを尽くして買いまくるものがいる中で、今回の主人公チャーリーの家は貧しい暮らし。 母親と4人の寝たきりの祖父母と共に暮らし、チャーリーは学校が終わると新聞配達の毎日。 続々と4枚の金色のチケットが見つかり、世間は最後の一枚を見つけようと躍起になっている。 チャーリーは溝に落ちたお金をたまたま見つけ、買ったウォンカチョコレートには… まさかの金色のチケットが!! 今、チャーリーとジョーおじいさんを含む10人の当選者が今、工場の扉をくぐる… そこに待っていたのは、夢の国を思わせるカラフルな世界と… 何やら怪しげなウォンカの社長… どんな世界がみんなを待ち受けているのか ____________________ 2024/05/02 チャーリーとチョコレート工場→鑑賞済み (ただし、だいぶ昔) この時代にしてはかなり好き! まぁ教訓もの的な作り まぁ、ジョニーデップの空元気で胡散臭さハンパないウィリーウォンカを見てしまっているので、こちらのウォンカはどこか落ち着きのある怪しさ。 全然ええねんけどねww ティムバートンにかかったら あんなにもデフォルメされた世界感を作れるんやね やっぱり天才やわ… けど、こちらも、しっかり作り込まれた世界感で見ていて甘いものが食べたくなりました♪ ウンパルンパの歌もいいね 耳に残るww 新作も見なければ!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
原作が同じという事で、話の大筋は『チャーリーとチョコレート工場』と同じなんだけど、毒気強めなあちらとは違い、こっちはだいぶ綺麗め。 チャリチョコの毒気の部分が大好きな自分にとっては少々物足りない。 工場に入る前に、壁に書かれためちゃくちゃ文字の小さい誓約にサインを求める場面とかゴールデンチケットを巡って世界中が大騒動になってる所とかは笑った。 板チョコが身代金なんて聞いた事ない笑笑 ジーン・ワイルダーのウォンカもエキセントリックではあるんだけど、ジョニデと比べるとだいぶ紳士的で魅力的な人物に見える。 工場見学していただけのチャーリーに、工場の相続権をあげてしまうチャリチョコとは違い、ちゃんと最後に残ったチャーリーにも工場の後継者に相応しいかどうかの試練があって、自分の工場の事をしっかり考えている人だという事が分かる良い場面だなと思った。世界中を飛び回らなきゃいけないあの男の人の労力が半端じゃないけど…笑 チャーリーも他の子供達同様、途中でやっちゃダメだよって事をやらかす辺りは、子供らしくて良い。 チャリチョコのチャーリーは聖人すぎるのよ笑 71年の映画という事で、CG全開なチャリチョコより映像は見劣りする…かと思ったらそうでもないのが素晴らしい。 全部お菓子の部屋とか研究室とかは全く見劣りしてなくて、美術の仕事っぷりに驚く。 川下りとガチョウの部屋はちょっと厳しいとは思ったけど。 面白いんだけど、チャリチョコを金ローで何度も観てきた人間からすると、少し物足りなさを感じる映画だった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 6 計77点
kasa1024
3.5
1971年の作品だけど面白い作品だった‼️ミュージカル映画だったのであんまり長くかけないが..。 原作はロアルトダールのチョコレート工場の秘密
むむむち
4.5
1番最初に見た時にこんなに面白い発想ができる人に強烈に憧れて、原作者の小説を鬼の読んだ記憶。 大好きな映画。 ジョニデの方も好きだけど、やっぱこうゆう作品は本当にいいと思う。 また見たい。 ウンーパルンパ!!
ひろ
5.0
ロアルド・ダールの児童文学小説「チョコレート工場の秘密」を原作に、1971年に製作されたアメリカ映画 ・ ウィリー・ウォンカのチョコレートは、とっても美味しいから世界中の子供たちに大人気。ライバル社が何とか秘密を盗もうと躍起になったため、ウォンカは工場を閉鎖してしまう。ところが3年後にお菓子作りを再開したのになぜか工場の門は堅く閉ざされたまま。ウォンカの工場は謎に包まれていた。 ・ ある日、ウォンカのチョコレートに5枚だけ入れられた“金の券”を見つけた人には秘密の工場にご招待、という告知が出されたため世界中のウォンカのチョコレートはあっという間に売りきれ状態。 ・ 当てたのは、食いしん坊のオーガスタス、金持ちなため我がままなベルーカ、ガムにめがないバイオレット、テレビっ子のマイク、そして貧しいけれど心優しいチャーリー。家族を1人同伴した10人はウォンカに迎えられて工場を見学するのだが…。 ・ 2005年のティム・バートン監督「チャーリーとチョコレート工場」でこの物語を知った人も多いだろう。長年愛され続ける古典作品は、やはりいつの時代に製作されても愛すべきものに仕上がるものだ。 ・ オープニングでのチョコレート工場の映像で、まずチョコレートが食べたくなるのは間違いない。 ・ 貧しい一家を子供ながらに支える心優しい少年チャーリー。金の券を当てた彼が、夢のチョコレート工場を堪能する姿は微笑ましい。 ・ ミュージカル風にいろんな歌が登場するが、聞き分けのない4人の子供たちが退場する度に工場で働く小人のウンパルンパが唄う歌は、口ずさまずにはいられない ・ 人種差別が撤廃された時代のアメリカの作品だけに、原作の設定をいろいろ変えていたりする。この作品の設定は、ティム・バートン版にも影響を与えている。 ・ CGなんかない時代の作品なのに、このポップでサイケデリックな作風は素晴らしい。この作品に影響を受けたアーティストが多くいるのも頷ける。 ・ 当時の技術では再現できなかったシーンは、違うシーンに差し替えられているから、それはティム・バートン版と比べると面白いかもね ・ それにしてもウォンカを演じた名優ジーン・ワイルダーの演技がすごい。コミカルで奇妙で怪しいウォンカ。この人じゃなかったらここまで魅力的にはならなかっただろう。 ・ ティム・バートン版のウォンカ役のジョニー・デップもよかったけど、バートン版はお得意のダーク・ファンタジー風だし、設定も結末も少し違う。正統派のチョコレート工場はこっちだろうね。 ・ 子供向けのファミリー映画だけど、時代を感じつつ古き善き映画の雰囲気を楽しめるから、ぜひ大人に観てもらいたい作品だね
おぼろぐ
2.0
何回みても夢がある。 当時の技術で表現できることに限界はあるけど。 原作も何回も読んだ。 ロールド・ダールの児童書は 英単語も難しくないので 原作にあたりやすくて英語の勉強になる。
りんな
3.0
ウォンカとチョコレート工場のはじまりを見るんだったら、チャーリーとチョコレート工場じゃなくてこっちを見てから見たほうが面白いと思う。
ゆう
4.5
映画を見るために予習として視聴。世界観は元からすきだし、ウォンカのキャラにハマった。楽しい映画。
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