アポロ13
Apollo 13
1995 · アドベンチャー/ドラマ/歴史 · アメリカ, イギリス, カナダ, 日本
140分



アポロ11号、12号が無 事月に着陸した。ベテラン宇宙飛行士のジム(トム・ハンクス)は14号に乗る予定だったが、計画自体が政治家や国民から飽きられて来ていた。13号のクルーが病気になり、急遽ジムのチームが13号を任される。だが着陸船操縦士ケン(ゲイリー・シニーズ)は風疹の疑いで降板させられ、ジムとフレッド(ビル・パクストン)は断腸の思いで代替要員のジャック(ケヴィン・ベーコン)を受入れる。そして70年 4月11日、アポロ13号は出発した。ジムたちは恒例のテレビ中継にサービス満点で出演するが、全国ネットがどれも彼らを無視しているとは知る由もなかった。中継の直後、ジャックが酸素タンクの攪拌スイッチを押すと、突然爆発が起こった。酸素が流出して燃料電池の出力も低下してゆく。研究者たちの予測は絶望的だが、フライトディレクターのジーン(エド・ハリス)は絶対に彼らを生還させると決意する。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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瀬咲ちはる
3.5
【2022/6/19 映画館で鑑賞】 TOHO午前10時の映画祭でみました。 アポロ13号の事故から生還までを描いていますが、もの凄くドキドキハラハラする展開が多く非常に楽しめました! そんなに派手なCGとかが有るわけではないですが、様々なトラブルが立て続きに宇宙飛行士達に起こるため、観ていて飽きがなかったです。 そしてそれを解決するのも宇宙飛行士だけでなく、地球にいるヒューストンの人々(アメリカの頭脳ともいえる人々ですね)も合わせて皆で解決していく姿がとても印象的でしたね! 自分は本作は娯楽映画の一環でしたが、人によっては涙なくして見れないかもしれません。 それくらいの良作だったと思います。
まじママんじ🍀
3.0
大変な事態に陥った状況を真剣に伝えてるのは分かるけど、その真面目な分だけ面白みや盛り上がりに欠けてる感じするかなぁ…古いだけに😐
セイクク
3.0
宇宙に飛び立ったアポロ13号の実話を元にした映画です。 なんとガンプとダン中尉が出ているのですね〜(^_^;) 実話ベースなのに信じられないくらいトラブルが発生しており、原子力と同様人間にとって宇宙はまだまだ手懐けられるレベルでない事がよく分かります。 トラブルに対しての対処法もかなりアナログな部分もあり、ビックリしましたΣ('◉⌓◉’) 個人的にはもう少し山場の見せ方を工夫すればもっと盛り上がったと感じました。 ゲイリー・シーニーズの使われ方があまりにも使い捨てでもったいないなぁ〜と思っていたら…出てきましたよ最後に(>_<) ケヴィン・ベーコンも出ていましたが、この映画で一人と言われたら出演時間は少ないけど、ゲイリー・シーニーズかなぁと思いました♪
ボンゴレ
1.5
アポロ13号に代役で乗ることになったジムラベルと仲間達だが、機器の不調により地球への帰還が困難に。大事なミッションをなぜか急遽決まったメンバーに任せる不可解さと違和感。「輝かしい失敗」と呼ばれた実話をもとにしていて、トラブルはあるものの淡々 と進み、結末も予想通りで面白みに欠ける映画だった。
アリちゃんパパ
4.0
月に向かう途中、事故に遭遇したアポロ13号が無事に生還するまでの過程を描いた実話映画の傑作です。 膨大な資料を見事に交通整理した脚本と息もつかせぬサスペンス映画に仕上げた演出が見事です。流石現代アメリカを代表する名監督ロン・ハワードです。 冷静沈着に困難な状況を切り抜ける機長を演じたトム・ハンクスも見事です。
about movie
1.0
宇宙へ行く→事故る→解決→拍手で帰還 オデッセイなどは宇宙での暮らしに焦点を当てていたけど、いまいち地味な印象。家族の葛藤もありがち。もし最初にみた宇宙からの帰還がこの映画なら、、、という印象
すのさん
4.0
計画通りに成し遂げる能力もすごいが、 予想もつかない、連続するトラブルを なんとか解決して生きて帰ってくるという 輝かしい失敗を残した実話。 キャスティングも重みがあり、 最後まで息をつかせぬ脚本で楽しめました。 アポロ11号の輝かしい実績 の再現として 計画されたアポロ13、13にまつわる いくつかの符牒にあいながらも、 彼らを助けようとするスタッフや仲間達と、 困難を乗り越えて地球への帰還を成し遂げる。 今となっては重鎮と言われる、名優たちが 若々しく、演技が輝いてます。 やっぱり名優、重鎮と呼ばれる方々は、 若い時も存在感を感じさせます。 この作品は、すべてネタバレされてますとはいえ ハラハラさせる良作だと思います。
toa
3.5
結末を知っているのに空を映すテレビに釘付けで観てしまう。夢中になっちゃう。 NASA司令センターに集うあれだけ多くの専門家の叡智をもってしても、宇宙の難解さには太刀打ちできないんだ。それでも、どうなるか分からない事や制御できない事に向き合うっていう、その姿勢が1人じゃなくてチームで時に国を超えてできることに感じ入った。 ひと昔前だからこそか、俳優陣がとても豪華。いまじゃ同時キャスティングは至難だろう顔ぶればかりで楽しい。 あと今更気付いたんですが、マット・デイモンの『オデッセイ』ってもしかしてここから?勝手にギリシア神話由縁だと思ってた。もしそうだとしたら、邦題つけた方の宇宙愛に拍手したい!
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