ミケランジェロ・プロジェクト
The Monuments Men
2014 · コメディ/ドラマ/歴史/戦争 · ドイツ, アメリカ
118分



第二次世界大戦が激化する中、ヨーロッパ各国に侵攻したドイツ軍が、大量の美術品略奪を重ねていた。危機感を募らせたハーバード大学付属美術館の館長フランク・ストークス(ジョージ・クルーニー)は、ルーズベルト大統領を説得。歴史的建造物や美術品を守る特殊チーム“モニュメンツ・メン”を結成する。そのメンバーは、リーダーのストークス以下、メトロポリタン美術館で中世美術を管理するジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)、建築家リチャード・キャンベル(ビル・マーレイ)、彫刻家ウォルター・ガーフィールド(ジョン・グッドマン)、ユダヤ系フランス人美術商ジャン・クロード・クレモント(ジャン・デュジャルダン)ら7人。略奪された美術品の追跡、発掘、保護を使命としてヨーロッパへ旅立った彼らは1944年7月、フランスのノルマンディー海岸に到着する。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
ナチスに強奪された重要文化財を、破壊から救うため編成された特殊任務チーム! 価値ある闘いを描く痛快アクション。 しかも実話! チームは美術品の専門家達の集まりだからタフガイとはほど遠いお方々もおり(平均年齢高め)、軍服が似合ってません。衣装みたい(^^)v 非常時では美術品の価値は軽視されがちだが、それらは失われたら[永遠に無]となる。かけがえのない人類の遺産。 [絵のために命をかけられるか!]と連合国各部隊から冷遇された彼らだけど、彼らのお陰で破壊から免れた美術品の数は膨大なのです。 国以上に価値があるモノの為に戦った 彼らの功績は巨大。感謝しましょう🙏
SGK03
3.0
映画を鑑賞したというよりは、歴史の勉強をしたというのが感想。映画はエンターテイメントだけじゃないということですね。
wishgiver
3.0
題材はいいしキャストも豪華、そして映像もいいけどテンポが良くないし、たぶん脚本が良くない。 監督・脚本・主演を務めたジョージ・クルーニーですが合格点をつけられるのは主演部分のみ。 気の利いたセリフも多くて観てて楽しいけど、全体のストーリーとしてはいろいろ欲張りすぎで総じてわかりにくいし爽快感に欠ける。 マット・デイモンとケイト・ブランシェットの共演シーンはとても素敵で見応えがありました。 2024.3.8@Netflix
とらんぬ
2.5
ちょっと変わった戦争映画っぽかったので視聴。 何気に俳優陣が豪華w 特にそこまで期待してなかったのに、ジョージクルーニー、マットデイモン、ビルマーレーと出てくるとなかなか期待してしまいました。 が、本編はちょっと盛り上がりなく終わってしまったかなぁという感じです。 場面の切り替えも無駄に多いような気がしました。一個一個の話が弱めだからもうちょっとアレンジきかせて、シーンまとめるなり脚色するな り出来たと思うんですけどね。 実話にこだわった結果なんでしょうかね。 モチーフや雰囲気は悪くないのでちょっともったいない感はある作品でした。
トッティ
3.0
実話に基づいて作られた作品のようですね。 戦争を有利に進めててかつその戦争が終結間近にならないとこんな特殊チームは出来なかったでしょうね。 要所要所に思わずクスッと笑える演出あったりでそれなりに楽しめました♪
きんた
2.5
ジョージ・クルーニー主演。 ナチスに強奪された美術品の数々、取り戻すよ。 第二次世界大戦、終戦間際。ドイツ軍はヒトラーの命により、侵攻したヨーロッパ各国の美術品を次々と略奪。歴史的財産の喪失を阻止するため、7人の男たちで結成された特殊部隊“モニュメンツ・メン"が立ち上がる。芸術のエキスパートで、戦争ド素人の彼らのミッションは、戦場の最前線でナチスが略奪した美術品の数々を“奪還"する。 実話に基づくストーリーだそうです。第二次世界大戦中、こんな事があった事に驚きです。ジョージ・クルーニー、マット・デイモンが出演なので、オーシャンズを彷彿させますが、そこまで派手な脚色はなく、あまり盛り上がらずに物語は進んでいきます。実話に基づいているので仕方ないですかね? ナショナル・トレジャーとかを想像してしまったのが間違いですね。
motoyAlive
4.0
大戦の戦火から美術品を守った連合軍の実話。 第二次世界大戦中、ドイツ軍は欧州各地にある美術品の略奪を行っていた。そのような事態から美術品を守るため結成されたのが、原題でもあるモニュメンツ・メン。ストークス(ジョージ・クルーニー)を筆頭にグレンジャー(マット・デイモン)など美術や建築の専門家がメンバー。人を撃ったこともない彼らは迫りくるナチスやソ連の手から美術品を守れるのか…。 人命よりも美 術品の方が大事なのかと問われるシーンが幾度とあり、この映画の大きなテーマでもある。人の命は地球よりも重いという言葉もあるが、一方で彼らが美術品を命がけで守ってくれたからこそ現在においても名画や彫刻といった文化に触れられることを忘れてはいけない。人が文化をつくり、文化が人を育てる。切っては切れない存在。どちらも大事。 こういったテーマもありつつの戦争映画でありながらくすっと笑わせてくれるシーンが随所に見られ、明るく見れる映画であった。
Reofent
2.5
原題がモニメンツマン。 もっさりしてるので、邦題をつけたのでしょうが、ミケランジェロはちょっと...。 シナリオは、実話が元ですから、いいのですが演出がちょっと...。 わざと王道の演出を避けてみたり、重要なシーンをとばしてみたり。 ちょっと変わったことがしたかったのでしょうが、基本王道が一番です。 もうちょっとですね~。
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