サヨナライツカ
사요나라 이츠카
2010 · ラブロマンス · 韓国, 日本
133分



1975年、タイ、バンコク。イースタンエアラインズ社の若きエリート東垣内豊(西島秀俊)がバンコク支社に赴任してくる。彼は東京に残してきた美しく貞淑な婚約者、尋末光子(石田ゆり子)との結婚を控えていた。野心家の豊だったが、端正な容姿と優しい性格で職場での信頼も厚く、日本人会の女性の人気を独占。仕事も恋愛もすべて順調、前途洋々の日々。だが、彼の婚約を祝う祝宴に現れた真中沓子(中山美穂)が、すべてを変える。艶やかな美貌と官能的な魅力を漂わせ、じっと豊を見つめる沓子。数日後、沓子は突然豊のアパートを訪れる。光子のことを思いながらも、沓子の魅力に抗えない豊。言葉を交わす時間すら惜しむように2人は体を重ねる。そして、沓子の暮らすオリエンタルホテルで、愛欲の日々が始まる。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
maco
見ている最中
こういう永遠の女系の映画を観ると思うのだけれど、永遠の女になれるのはいつも奔放な女で、日常を耐える力のある女はたいてい軽んじられる。でも日常が単調なのは女のせいではないし、奔放な女が忘れられなくなるのは別れたからだ。本当は誰もが日常の積み重ねで出来ている。サヨナライツカという詩を書いたのが奥さんのほうだというのがなんだか意味深だ。
らぶそんぐ
3.5
探したけど再鑑賞できなくて過去の記憶です 原作未読 まず、豊(西島秀俊)との出会いからのスピードの早さに、中山美穂さんがこの役(沓子)を受けたことにびっくり 豊の野心溢れる若きビジネスマンの打算と本音が腹立たしく、セリフの一つ一つがその美しいシーンと共に心に残った映画でした 打ち合わせに付き人もつけず、何気なく一人で来て驚いたと、西島さんが話していたと思います この作品から、中山美穂さんに惹かれるようになりました うまく演じる、というのとは違う何か 私には目が離せない役者さんの一人です 合掌
ぷーやん
3.5
切ない。 何が正解だったのかわからないけど、忘れようとすればするだけ忘れられなくなってしまう。こんなことってきっとみんな一度は経験があるんじゃないかな。 婚約してるとか不倫とか関係なく、お互いにこんなにも惹かれ合う出逢いがあった人生は素敵だとおもった。 ストーリーはあれとして、綺麗な映画。 会えば会うほど会いたくなる、いまも会いたい。なんかしらないけど、心に残った。
kaso
2.0
キ、キザすぎて全然ストーリーが頭に入ってこない…。 大人になって思うのは、実らない方が長続きする愛もあるって事です。 中山美穂がとにかく、素晴しく、キレイです。
ゆか
1.5
原作既読。ロケーションがふたりの関係を際立たせていて良いだけに、時折謎のカメラワークがあるのが気になる。特殊メイクはやめた方が良かった。キャラクターの魅力がおのおの薄れていたため、ストーリーの印象や魅力そのものが低く感じた。
Mayumi.Toyoちゃん
2.5
ミポリンの演技があまり好きではないので、他の女優さんだったら高評価できたな。
愛望
1.0
原作小説が最高すぎて実写微妙
いやよセブン
2.5
主人公はもうすぐ結婚をひかえた男(西島秀俊)、相手は優しいが芯の通ったお嬢様(石田ゆり子)。 男がバンコクに転勤、そこで知り合った謎の女性が中山美穂で、二人は激しい恋におちる。 この三人の決着は一時間ぐらいでついてしまい、そのあと一気に25年後となる。 これが面白くない。 大体、美しい中山美穂の老けメイクなんて見たくないもの。 というわけで後半はいつ終わってもいい状態で延々と引きずられることに。 久しぶりに美しい中山美穂を見ることが出来て満足ではあるが、こんな男は・・・。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!