日本の首領 野望篇
日本の首領 野望篇
1977
141分



豪華キャストの共演で暴力団抗争を描いた任侠シリーズ第2作。一宮恭夫と松枝四郎の奮闘により中島組は再建。組長・佐倉の復帰を機に、松枝は関東進出のための新組織 “桜商事”を設立する。この情報は[日本の首領 野望篇]に基づき記載しています。
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dreamer
4.0
「やくざ戦争 日本の首領」のヒットにあやかり、早速シリーズ化されて第2弾が作られた。 それがこの「日本の首領 野望篇」だ。 お話は前半は、ジャパンシップという海運会社の株の買占めに絡む抗争、後半は東南アジアの石油開発をめぐり、その東南アジアの国の大統領を囲い込む工作。 ジャパンシップの株の買占めの情報を得ようとジャパンシップのメインバンクの頭取(渡辺文雄)に、中島組は近づくのだが、きっかけがその頭取がゲイで、ゲイバーのママにふられた腹いせに、店で暴れた一件を丸く収める。 ゲイがらみというのが新しい点とも言える。 また東南アジアの石油開発という、利権争いのネタが国際的になったのも新しい。 東南アジアの大統領も、一宮医師(高橋悦史)の看護婦を気に入り、夫人にまで迎え、中島組は一気に優位に立つ。 しかし、三船敏郎率いる関東同盟も負けてはいない。 中島組の関東への切り込み隊長だった、天坊(菅原文太)の親分(嵐寛寿郎)を殺して挑発。 松枝(松方弘樹)の若頭就任を快く思わない中島組の幹部(成田三樹夫)を抱き込み、国会で追及しようとする。 さらに、東南アジアの大統領夫人と結婚した看護婦を自殺に見せかけて殺してしまう。 中島組は窮地に立たされるが、一時的な撤退を決意する。 しかし、天坊は大石を狙撃する。狙撃に失敗する天坊。 成田三樹夫も裏切り者として殺されてしまう。 そして、全ての責任を取って若頭の松枝は自殺する。 このように、この作品での中島組は、後半、一方的に負けてしまう。 考えてみれば、勝ってしまったら後が作れなくなるので、今回負けるのは当然だったのだ。 また前作で登場した、佐倉の淫乱娘もアメリカ人の夫を連れてきたが、その夫も浮気性で、他の女に手を出してばかりで、それが元で喧嘩して、交通事故にあって死ぬ。 出演俳優としては、前作で鶴田浩二と千葉真一が死んでしまったため、今回は出演せずに、やや見劣りがする。 その代わりの今回の目玉は、何と言っても関東同盟の大石(三船敏郎)だ。 関東のボスとして、圧倒的な迫力を持って登場する。 しかし成田三樹夫、松方弘樹らの強力メンバーが今作で死に、前作の千葉真一、鶴田浩二に続いて、どんどんスターがいなくなるこのシリーズ、次回に若干の不安を抱かせつつも、完結篇へと向かうのだ。
しじらみ
3.0
帰国した娘が「旦那です」と外国人男性を親に紹介するというクレヨンしんちゃんにありそうな展開が。
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