パラレルワールド・ラブストーリー
パラレルワールド・ラブストーリー
2019 · ミステリー/ラブロマンス · 日本
109分
(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社



研究者の崇史(玉森裕太)は、親友・智彦(染谷将太)から恋人の麻由子(吉岡里帆)を紹介される。彼女は崇史が以前、密かに想いを寄せていた女性だった。崇史は嫉妬に苦しむ。ところがある朝、崇史が目覚めると、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた。2つの世界に迷い込んだ崇史は、隠された真実にたどりつく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
GOICHI
1.5
「タイトル負け」 東野圭吾原作のサスペンス小説を映画化。とりあえず言いたいことはタイトル詐欺。 ていうかもうネタバレするが、パラレルワールドでもなんでもない種明かしに脱力した。つうかこんなストーリーならいっそのことガチのパラレルワールドにした方が何倍も面白かったんじゃないか。 肝心のラブな部分も一歩間違えれば強姦だし(てかこれ普通に強姦だろ)、それで主人公になびく女もAVかよと。2年前の電車越しの時からとかネチネチ言う主人公もなんかダメだし、ひたすら智彦か可哀想な感情しか沸かん。その智彦も部下を使って実験みたいなことしてるし、可哀想とは思うが同情できないし何なんだコレ。 あと1番腹立ったのはラスト。ベッタベタの偶然再会にはもう呆れを通り越して笑ってしまった。納得がいく描写があればこのベタな展開も感動になるんだが、なんでそういう行動取るんだみたいな疑問しか沸かない2人だったので、ラストもはあ?としか思えなかったよ。 主人公の玉森裕太の演技もぎこちなくてイマイチだったし、期待してただけにガッカリ感が半端ない。序盤は面白そうと思ったんだけどなあ。ぶっちゃけ今まで見た東野圭吾原作映画で最低の出来だったわ。
Shuhei Shimomura
1.0
いたずらに複雑なわりに、心打たれるシーンゼロ。行動の理由付けも甘いし、全く引き込まれない。 記憶改ざん装置もおもちゃみたいだし。
U1
1.0
原作好き。実写化不可能というのがわかった!
sic
2.0
後半の種明かしでシラケるのは必至、そこに至るまでの編集の巧さは秀抜 〈ジャニーズ軍団のひとり〉玉森裕太は、どこか中性的な魅力もあり、安定した演技で魅せる〈磨けば輝く逸材〉かもしれない 脇を固める〈オタクっぽい〉学者役染谷将太〈神秘的〉な役を演じる吉岡里帆、特に吉岡の演技力はホンモノ❰時効警察❱のバカっぽい役とは真逆で衝撃的だ! 本作の魅力となった、主人公玉森の〈複数の記憶〉が引き起こす〈脇役たちへの疑念が拡大していく心理〉終盤にかけて〈一気に爆発する〉緊迫した演技、このあたりは誉めどころ 明らかに〈使いふるされたオチ〉イタイ脚本が評価に響いた〈残念!!〉種明かしからのどんでん返しでもあれば救われたかもしれない〈捻りが足らない〉★ふたつが妥当
ぱるぽ
3.0
毎日、同じ時間、同じ場所で電車の窓を隔てて、ヒゲ面のオッサンと目を合わせてます。う、運命ぃ〜!
my life
3.0
何となく面白そうな題材と思い初鑑賞してみた。監督は知らない人だが森義隆と言う人なのね。何でも東野圭吾の原作らしいが、そんなコトも知らないし予備知識の欠片も無い。 では面白そうな題材と言うのは単純な理由から。タイトルにもある「パラレルワールド・ラブストーリー」と言うストレートなタイトルがちょっぴり気になって。 要はパラレルワールドの世界観にラブストーリーがミックスされているのね…なんて、そのままやけど最初のイメージではある。 主演には玉森裕太。ヒロインは吉岡里帆。そして、曲者俳優の染谷将太。染谷将太は沢山の作品で触れてきたが玉森裕太と吉岡里帆ってテレビ等のメディアでは見るが映画では全くと言っていいほど印象には無い。今回もさほど記憶に残るようなものでは無かったが今後の活躍に期待ちゅうコトで。 さてと、肝心の物語だが…うんうん、なるほどね。そういうコトか。ちょっと、思てたのと違ったがまずまず楽しめた感じ。ただ、私の描いたイメージをぶち壊すと言うレベルのものでは無く、ややこじんまりとした印象を受けてしまった。
くみける
1.5
ネタバレがあります!!
Hidehiko Shima
3.0
実際に起きるとちょっと怖いですね。ただ切ない話だと思います。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!