21ジャンプストリート
21 Jump Street
2012 · アクション/コメディ/犯罪 · アメリカ
109分



2005年に同じ高校に通った当時は片やスポーツマン、片やオタクで仲がよくなかったジェンコとシュミット。だが7年後、ポリスアカデミーで再会した2人はなぜか意気投合し、やがて犯罪特別捜査課に配属される。その部署の目標は少年犯罪を撲滅することで、彼らの配属の理由は童顔だからだった。彼らは新種のドラッグが流通する高校で潜入捜査を開始し、久しぶりの高校生活をエンジョイしつつ、いつしかドラッグ一味に接近する。
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刺繍屋
3.5
これも以前に鑑賞したんですが、面白いとの声が高かったためにちょっと期待し過ぎてしまったかもしれないです。 勿論、面白かったのですが、思っていた程ではなかったんですよね。 公開された当時に観ていたら、また違った感想を持ったかもしれないだけに残念。 ただ、何も考えずに楽しめる作品ですし、バディものとしての出来も良いですね。
ジュネ
4.0
全米大ヒットなのに日本ではまさかの未公開扱いにされ、あげくDVDまでTSUTAYA限定という…いったい日本の配給会社は何を考えているんだと叱責したくなります。 悪ノリしまくりな警官が潜入捜査のために潜り込んだ高校で大暴れするコメディ映画と思いきや、それだけに留まらず主人公二人が絆を深めていくブロマンスとしても見ごたえがあり、かつ失われた高校生活を取り戻すジュブナイル的要素をも詰め込んでいるという、一作で一粒も二粒も美味しいとてつもない完成度の映画です。 何より本作ではその面白さを、高校時代の二人のキャラクターをひっくり返して描くという、このワンアイデアで成立させているところが実に見事です。そこから生じるギャップやシュールさを巧みな芸当で笑いに転嫁していくのですが、製作にも関わっているジョナ・ヒルはもちろんのこと、これまでは筋肉バカ役ばかりでイマイチぱっとしなかったチャニング・テイタムが好演。 どうやら現在『23ジャンプストリート』が企画中のようで。次々に続編が作られるのも納得、といったところでしょうか。
ユウ
3.5
見放題終了前に観賞。監督がフィル・ロード、クリストファー・ミラーで気になっていた作品。下ネタ多めで、やり過ぎ感のあるコメディ。バディものとしても面白かった。ジョニー・デップが出演してたのは驚き。
てる
3.5
やたらと人気があると思ったけど、なんともアホな作品でしたね。 現代のアメリカのコメディ作品って感じでした。でも、意外と12年も前の作品なんだね。 高校時代にイケてないモートンとイケていたけどマヌケだったグレッグの凸凹コンビが織り成す青春コメディ映画。 警察官が高校生に扮し潜入捜査するってだけで無理がある。もし、私が上司ならば、こんなアホな2人を潜入させるなんて愚行は絶対にしない。 まぁその設定は置いておくとして、要は高校時代を上手く謳歌出来なかった2人が青春をやり直す話しなわけだ。確かに高校生をやり直すのは楽しいかもしれない。あの頃に出来なかったあれやこれや。一度苦汁を味わった者だけがわかることもあるだろう。 イケてなかったモートンは見事に第2の高校時代を謳歌出来ていた。それは年代があるのだろう。オタクが人権を得て、彼をバカにしない文化が根付き、彼はクラスの人気者にのしあがった。一方で、人気者だったグレッグは第2の高校時代を全然別の道で謳歌する。それはかつてイジっていたであろうオタク達との友情であった。 全然真逆の個性の2人が、第2の高校時代で真逆の立場につくのが、この作品の面白い点だ。 それぞれの立場になることで、かつての自分と向き合い、友情を深めあうという話しであれば、なお面白かったことだろうが、その辺はあまり語られていなかったのが残念。 コメディやヒーローイズムに流されてしまっているのが、アメリカの作品ならではだと感じる。 でも、2人のアホさ加減に笑いが止まらず、あっという間に終わってしまった。なんとも飽きない作品でした。 ところで、ジョニー・デップが出演していたね。なんでまたこんなとこでカメオ出演してるのかと思ったら、この作品のドラマ版でジョニー・デップとピーター・デルイーズが主演を演じていたのね。当時のファンからしてみたらかなり胸熱な演出だったのね。全く知らなかった。 やっぱり、色んな作品を観てないと、楽しめないこともあるんだねぇ。
masaru
5.0
チャニング・テイタムはずっと こういう役ばっかやってて欲しい
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 8 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 6 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計77点
1008
3.5
おもしろかった! 友情あり、亀裂あり、正義感あり。ブリーラーソンがお若くて初々しい!
よっぴよ
4.0
フィルロード&クリスミラーのコンビ スパイダーバース LEGOムービー くもりときどきミートボール アニメ作品を遡って見てきましたが、実写映画もあると知り飛びつきました。 相変わらずのハイテンポキレキレギャグ、確かなストーリー展開、このコンビはどの作品も一貫していて本当に面白い。 21ジャンプでは、アニメで出せないであろう下ネタ、薬ネタ投下しまくり、体も張っていてより直球勝負という感じ。 くだらねえ、くだらなすぎるけど笑える、目から耳から脳天直撃。 笑ってはいけないトリップシーンクソくだらなくて苦しかった。 かと思うと、ジャンルもののお約束をパロったシュールなネタとか、人種や性的マイノリティのブラックジョークも丁寧に不謹慎に提供してくれて、思わずクスッとしました。 ギャグの球数と球種の多さ、緩急半端ない。 ストーリーは、凸凹バディの潜入捜査&学園青春モノ合わせ技といった感じ。 見たことあるようで見たことない感じにオリジナリティあるなぁと思いました。 凸凹コンビが学生時代とは真逆のスクールカーストにぶち込まれるのが面白かった。 この設定のおかげで主人公はより青春できているし、潜入やバディ要素も面白くなっていると思います。あとは、ばら撒いた小ネタがちゃんと活きているのも気持ちいいです。 総じて、アニメで見てきた安定感を実写でも遺憾なく発揮していらっしゃいました。110分ずっと面白かった。 ヒップホップファンとしてはアイスキューブさんの強面が活きる役どころも好き。 続編22ジャンプでも大活躍なので、アイスキューブファンは22も見るべし。
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