『インベージョン』のポスター

インベージョン

2007 ・ SF/サスペンス ・ アメリカ/オーストラリア
平均 ★2.9 (608人)
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基本情報

The Invasion
2007 · アメリカ · SF
99分
ワシントンで精神科医として勤めるキャロル・ベネル(ニコール・キッドマン)は戸惑っていた。スペースシャトルが爆発し、その対策チームの一員としてワシントンに戻ってきていた元夫のタッカー(ジェレミー・ノーサム)が突然、一人息子のオリバー(ジャクソン・ボンド)に面会を申し出てきたからだった。時を同じくして、キャロルのもとに女性患者が訪れる。「夫が別人になってしまった」と訴える患者を、はじめはただ妄想と診断するが、やがてキャロルの周りでも次々と不可思議な事が起こりだす。友人でありよき相談相手でもあるベン・ドリスコル(ダニエル・クレイグ)も現状に違和感を覚え、同僚のガレアーノ(ジェフリー・ライト)と原因究明に乗り出す。オリバーをタッカーのもとへ送り届けた夜、キャメロは真夜中過ぎに国税調査員の訪問をを受ける。無表情で無理矢理家に押し入ろうとするのを寸前で食い止め、キャロルは、もはや街中がおかしくなっているという疑惑を確信へと変える。そしてやがてガレアーノが「異変は睡眠によって引き起こされる」という事実を突き止める。世界規模で蔓延する現象だが、なぜかアメリカだけは新型インフルエンザが原因として、CDC(疾病対策センター)で予防接種を行っていた。そこへキャロルの友人から、泊まりにきた友達の様子がおかしいと連絡が入る。駆けつけた友人の家で、キャロルたちは睡眠中の人間が変化していく様子を目の当たりにする。オリバーが心配になったキャロルは急いでタッカーの家に向かうが、そこにはオリバーの姿はなく、表情のない男女数人に囲まれたタッカーだけがいた。キャロルはCDCの要職であるタッカーが事件の張本人ではないか、という疑問を持つが、次の瞬間にはタッカーに感染源である謎の液体を吐きかけられてしまう。これで眠ってしまったら最後─いなくなった息子を見つけるべく、キャロルの過酷な戦いが幕を開ける……。

キャスト/スタッフ

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