戦場のレクイエム
集结号
2007 · アクション/伝記/ドラマ/歴史/戦争 · 中国, 香港, 韓国
124分
©2007 Huayi Brothers Media & Co.,Ltd. Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.



1948年、毛沢東率いる中国共産党の人民解放軍と蒋介石の国民党軍は、新中国建設の主導権を巡って激しい内戦を繰り広げていた。人民解放軍の中原野戦軍第2師139団3営第9連隊は、連隊長グー・ズーディ(チャン・ハンユー)の犯した軍規違反により最前線に送られる。与えられた任務は、“集合ラッパが鳴るまで旧炭鉱を防衛しろ”というものだった。だが、作戦開始早々、物量で圧倒する国民党軍の猛攻の前に第9連隊の兵士は次々と命を落としていく。交戦の最中、“集合ラッパを聞いた”という兵士の報告を受けるが、爆音で耳をやられたグーにはその確信が持てない。結局、彼は迷いながらも突撃を命じる。その結果、連隊所属の兵士47名は全員戦死。生き残ったのはグーただ1人だった。自責の念に駆られた彼は、内戦後に派遣された朝鮮戦争で片目を失ってしまう。それから4年。戦死した兵士が英雄として讃えられる中、第9連隊の兵士が失踪者扱いを受けていることを知る。さらに、あのとき集合ラッパは吹かれず、第9連隊は他の部隊が撤退するまでの時間稼ぎに利用された事実が明らかになる。激しい怒りに燃えたグーは仲間の名誉を守るため、命がけで遺体の捜索を開始。既に内戦終結から7年の年月が過ぎようとしていた…。
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いやよセブン
4.0
1948年、中国では蒋介石率いる国民党と毛沢東の共産党が激しい市街戦を繰り広げていた。 共産党軍の中隊長のグーの活躍で戦いには勝ったが、多くの犠牲者を出していた。 残った47名を率いて旧炭鉱の守備にあたるが、国民党軍の猛攻にさらされる。 一時的に記憶を失っていたが、気がつけば自分以外は全員戦死していた。 戦後、戦死者の名誉を回復するためグーは一人で炭鉱を掘り続ける。 戦闘シーンは大迫力でかなり凄惨だが、グー中隊長が魅力満点で泣かせる。
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