さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
1978 · アクション/アニメーション · 日本
151分
(C)東北新社/著作総監修 西崎彰司



不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の劇場版第2弾をBD化。西暦2201年。ガミラスとの戦いの傷も癒え、地球は繁栄の道を進んでいた。そんな折、未知の星から地球に救いを求める信号をキャッチ。ヤマト乗組員たちはその星へ向け、新たな旅へと発進する。この情報は[さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち]に基づき記載しています。
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デブおじさん
4.5
何十年ぶりに見直しました。 宇宙に上下の概念があったり、煙がたなびいたり、昭和時代の考え方満載だったけど、内容は永遠に通じるものがあると思います。 オンタイムで観たおじさんには、ここで終わりにして欲しかったです。
ドコノコノキノコ
3.5
そこそこ面白いが、癖も強い。 前作にあった「アイデア勝負で困難を乗り越えていく楽しさ」が減退し、自己犠牲や特攻を美徳とする、ある種のイズムがせり出してきている。敢えて、では無く本気っぽい所がすごい。カルト的な作品と言えるかも。 こういう作品こそ、年齢制限が必要かもね。最後の古代進の行動についてディベートすると盛り上がりそう。
しまとも
4.5
小さい頃に観てあまりのラストに号泣した。大人になって観てやっぱり号泣した。
MAMIYAっち
5.0
《日本アニメ史上最大の “絶望感” 》…って ヤツがこの映画にはある‼️ 絶望につぐ絶望で…心が麻痺したほどです。 当時の(小学生)僕にとっては、 迷いなく…最高傑作であり、 世界名作劇場の『フランダースの犬』 『母を訪ねて三千里』と同様 号泣できる? 果たして『宇宙戦艦ヤマト』がなかったら、 『機動戦士ガンダム』はあったのか⁉️ あったとしても、チンケなロボットアニメで 消え去ってたと推察できるm(_ _)m しかし…死んだはずの、“デスラー総統” ! 地球を滅亡の縁にまで追い込んだ、 《地球史上最悪の殺戮者?》なんですが、 “昨日の敵は今日の友” とばかりに… その再登場に喝采を送ってしまった僕たち。 そして…“テレサ” も凄かった‼︎ ど、どうしていつも “裸” なんでしょうか? ヒッヒヒヒッ? あっ、失礼。 とにもかくにも…デスラーも、テレサも、 皆さん日本語が堪能です。 英語が世界共通なら日本語は宇宙共通なので しょうかw⁉️ (雪…今まで寂しい思いをさせてゴメンね。 これからはずっと一緒だよ? ユキ、“星” になって結婚しよう。 これが僕たちの結婚式だ。)by古代 進。 そして《人類最後の希望》“ヤマト” の最期。 立てないくらい感動したことを覚えてます☔️ 今でも「真っ赤なスカー フ」は歌えるぞ ?
NARU
4.0
白色彗星から現れるあまりにも巨大な要塞都市帝国のデカイこと! その絶望感の中、たった一艦で立ち向かうヤマトの孤高の姿が忘れられません。
むー
3.5
20250415 アマゾンプライムにて。 感動はしたけど泣きはしなかった ユキさんは美しかった
寺田“トトロ”勝弥(ひろあき)
4.5
時代の名作。 今回見たのは4K版公開初日だったが、さほど4Kっぽさを感じなかった。 ただ、古いフィルムと比べると綺麗なんだろうなとは思う。 話の流れは前から知ってたのでその辺は新鮮味がないが名作であるのは間違い無いだろう。
SR
4.5
上映された時、映画館で見ました。何故、死に行かなければならないのか、疑問に思いながら、死でしか叶わないのか、意味あるのか、不思議な疑問に晒されながら、泣きながら見ました。あれだけ強大な敵が、命をかけた愛という曖昧で、意味不明な力に消滅していく理不尽な状況を、当時も理解できないまま、泣きました。意志の力は、信じられない奇跡をよぶこともあります。良き方向に向けられるように祈るしかありません。
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