メイズ・ランナー:最期の迷宮
Maze Runner: The Death Cure
2018 · SF/サスペンス/アクション · アメリカ
143分



トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは巨大迷路から脱出するため3年もの歳月を費やしたが、謎は深まるばかりだった。囚われた仲間ミンホ(キー・ホン・リー)を救い、自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、彼らは難攻不落の伝説の迷路に逆侵入することを決断する。大陸を疾走する列車をピックアップトラックで追いかけ、壮絶なバトルの末、巨大ヘリコプターによって一車両の奪還に成功するが……。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
とらんぬ
2.5
深く考えなければぼちぼち楽しめるのかなと。 ただまぁ、3作品使っての作品でぼちぼち楽しめるのかなレベルで終わっちゃうのはなかなかもったいない感じしますよね。 結局世界人類ほったらかしという結末なので主人公が何もしない方が良かった説もあるのが残念。 というか2作目では植物人間状態にして血液抜かれてたから逃げ出したってのは説得力あるんですけど、本作くらいの実験なら説明あれば協力するやろと。 なんかご都合主義が見えちゃって冷めるポイントでした。 まぁ、そこに目を瞑ったとしても ヒロインが命懸けでやり遂げようとしていたことをあそこまで聞いて、その死を見届けたにも関わらず何もしないと言うのは酷い。 せめて研究続ける為の資材、資料集めをしている風な終わり方するだけで相当違ったイメージだったと思うんですけどね。 そう考えると謎だらけだった1作目がやっぱり1番良かった感じしますね。
神木 セイユ@契約作家
2.0
元々SFが苦手です科学技術がどうとか、研究と陰謀がなんだとか。 この3作目を見るなら他の映画リピートしようかなというところです。 タグは#ドラマ #アクション #ダークって感じかな。 1作目にあった原始的で、結託した村の中の人工物……というインパクトより、ずっと近代的な映像が続くので箱庭で無双とは行かないです。 物語はしこりも無く集結はするので、映画全体を通してはやはりSF色が濃厚です。 私だけかもしれませんが、パンデミック系の映画で「男に左右されずにサバサバしてる腕力女子」はやっぱりヒロインを越えますよね。 ヒロインが姉だったくらいの事情でも欲しいところでした --------- 結局、過去のトーマスの姿はどこにもなく…… もっと「こりゃメイズ行きですわ〜」って理由がずっと曖昧でした。 「仲間が〜」というくだりも、ヒロインは一方的に覚えていて、それすら曖昧だし、トーマスは「…はぁ。そうなんれすけれども」みたいなのが続くんですよね。 ヒューマンドラマとして見ない方がいいです。筋肉が科学に勝っただけです。 問題のメイズでランナーするかですが、なんとちゃんとメイズ的なとこでランナーっぽいことします。 結局最後まで見たんだもの、この映画はSFが苦手な私でも楽しめたんだと思います。
ぽょん
4.0
テレサ最後行けたのに 泣かせる方向に持っていくのかよー って一気に冷めてしまった 無理やりそういう展開にしなくていいのになぁ... 3は題名のメイズランナーっていうより ゾンビ的な奴らに対してのワクチンの話が メインになってておやおや?と思いつつ 結局は楽しめた!
Masa
1.0
ネタバレがあります!!
瀬戸やん
1.5
1がピークで2で失速、3で停止。 久しぶりに観るのがしんどい映画に出会ってしまった。 なんでこんな裏切られた気持ちになるか分かった。タイトル詐欺だからだ。『メイズ・ランナー』といいながら迷宮を走り回ってたのは1作目だけ。『ハリーポッター』シリーズでハリーが素手で殴り合いを始めるように、『ミッション・インポッシブル』シリーズでハントがスパイアクションを止めるように、そりゃ裏切りですよ、、、
AkioEbara
2.0
2でつまらん、と思いつつ暇つぶしに3を見てしまった、期待を裏切らんねー、つまらん!
plus845
1.0
レンタル期限が迫って来たので視聴。 なんで借りたんだろう(笑) 見ていてどんとん興味が削がれていく映画ってなかなか無いと思うけど…。 シリーズ重ねる毎に詰まらなくなる。 危機に陥ると誰かが助けてくれ過ぎだし 上から釣り過ぎだし リーダーなのにやはり決断遅いし判断ぬる過ぎ 結局刺し殺すなら正気保ってるうちに自殺させてやれよー(;´Д`) 登場人物たちがどの人も魅力を感じないんだよなー 1作目の迷宮で選ばれるって伏線は回収されたのかな? なーんかどうでもいいや(๑´∀`๑)
ひろ
3.0
ジェームズ・ダシュナーの小説「The Death Cure」を原作とし、ウェス・ポール監督が映画化したメイズ・ランナー三部作の完結編となる2018年のアメリカ映画 ・ 最初は迷宮脱出のSFとしてなかなか面白い設定だと思ってたら、途中からバイオハザードものに方向転換するし、シリーズをどうやって完結させるんだと心配は募るばかり。最近はやたらと三部作の映画が多いが、長くやればいいってものではない。なんせ間が空くから前作の内容もおぼろげだし、登場人物とかもうっすらとしか覚えていない。それでも完結編だけ見てないと気持ち悪いので見るしかない ・ 完結編というのはとても大事。それは当たり前なのだが、100%期待通りの展開だとそれは駄作。逆に100%期待を裏切っていても駄作だ。大事なのはバランス。期待を裏切りつつ期待に応えられる作品こそ傑作となる。その点でこの作品は裏切りの方がまさっていた。行って欲しくない方にばかり舵を切るストーリー。ひねくれた原作者の作風が伺える内容だが、好みではない ・ このシリーズで有名になった俳優は多いと思うけど、このシリーズが終わったので今後が心配。最初の作品の時はかなり期待していたんだけど、なんだか惜しかったなあ。設定は悪くないんだよなあ。こんな感じになるんじゃないかなとは思っていたけど、三部作って最後まで見ないといけないものだから仕方ない。この作品に興味がある人は一気に見た方がいいかな。消化不良になるかもしれないのでご注意を
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!