ペンギン・ハイウェイ
ペンギン・ハイウェイ
2018 · アニメーション/アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー/ミステリー · 日本
118分
(C)2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会



小学四年生のアオヤマ君(声:北香那)は、1日1日、世界について学び、それをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らずに勉強するので、大人になったときにどれほど偉くなっているのか、見当もつかない。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”(声:蒼井優)と仲良し。“お姉さん”は大人びた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めて可愛がっていた。そんなある日、アオヤマ君の住む郊外の街に、ペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、一体どこから来てどこへ消えたのか……。その謎を解くため、研究を始めるアオヤマ君。そして、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんは告げる。“この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?”“お姉さん”とペンギンの関係とは……?そして、アオヤマ君は謎を解くことができるのか……?
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キャスト/スタッフ
レビュー
200+挿入曲情報

天才少年の朝

ペンギン・ハイウェイのテーマ

マドンナ

お姉さん

海辺のカフェ

プロジェクト・アマゾン
アリちゃんパパ
3.5
突然現れた球体の海とペンギン を自在に操るお姉さん、そしてお姉さんに恋心を抱く天才少年の不思議なファンタジーです。 球体海とペンギン使いだけだと単なる絵空事になってしまいますが、そこに少年の淡い恋心を絡めることで良い感じのドラマに仕上がりました。 それにしても本作の映像の美しさと想像力の豊かさは見事です。日本のアニメ界の実力の高さを示しています。
Nakui
2.5
映像がキレイ。 小説を映画にすると、どうしても端折らないといけない部分が出てきますが、こちらもそのようで、観終わっても??となってました。 本作の視点や考え方は小4の主人公フィルターを通していますので、まずそこを意識するのが本作を理解する上で重要なのかと。私もその頃の気持ちはすでに忘れてしまっていますが。。。 そして忘れてしまっている上に端折られたのが内面部分の表現なので、更に??になってしまう、、、そこが分かりやすかったら、もっと高評価をされるのでは思いました。 テーマとしては、小学生の成長物語をファンタジーで表現しようとしていて良いのになー。
てる
3.5
面白かった。いいジュブナイル作品だった。夏休みの子どもたちにぜひ観てほしい作品だ。 アオヤマ君はちょっと変わった子だ。子どもらしくない子ども。研究熱心で多くの謎を解き明かすため、ノートに書き綴っている。そのノートに書いてあることは的を射ていて、大人顔負けだ。そんな少年の初恋と成長の物語。甘酸っぱいねぇ。 ジャンルとしてはファンタジーになるのだろう。街に突如としてペンギンが現れる。そのペンギンを追い、研究するアオヤマ君。たどり着いたのが、歯科助手のお姉さん。アオヤマ君が好きなお姉さんだ。そのお姉さんの謎を解き明かすうちに訪れる別れ。 子どもたちだけの冒険、研究、淡い恋。だからといって、子ども騙しな作品ではない。謎のペンギンなんて出てくるもんで、ご都合主義の子ども向けのファンタジーかと思いきや、理の通った現象があり、全くバカに出来ない。 結局のところ、その謎の怪奇現象はよくわからない。お姉さんの存在も謎だ。だけど、最後に希望が持てる終わり方をする。意気消沈していたアオヤマ君の目が輝く。きっと、将来にはアオヤマ君がすべての謎を解き明かしてくれることだろうという期待が持てる。ちょっとだけビターだが、なんとも爽やかで輝かしい終わり方ではないか。いい作品だったなぁ。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
リーマン
2.5
やっばじゃん。 子供と観に行かなくて良かった。 あんなに序盤からおっぱい言ってたら 途中でやめてしまいそう。 主人公な小学4年生の設定がうまく効いてるよね。 高学年だと、ちょっと変だもんね。 原作未読ですが設定が先に出来上がった印象で、ゴールの伝えたいことが良く分からなかった。 ペンギンとかおねいさんとかハッキリしすぎてて。何で?ばっかりに。 でも映像綺麗だしペンギンかわいいから その点で手に取って観たくなるものですね。
GOICHI
4.0
「真夏の昼の夢」 森見登美彦原作を「夜は短し歩けよ乙女」に続き映画化。スタジオコロリド初の長編作品となり、石田祐康が初監督を務める。 正直期待以上に面白かった。ペンギンに癒しを求めるぐらいの軽い気持ちで見たんだが、結構複雑でいてしかも終盤はちょっと泣いてしまった。お気楽冒険SFだと思ってただけに面食らった。 しかしそれを補って余りある程説明不足な事柄が多い。なんとなく強引に雰囲気で誤魔化してるが、結局お姉さんは何者だったのか、海とはなんだったのか、世界の果ての風景などなど。それに加えてエウレカとか良く分からん単語も色々出てくるし。 10歳が喋る内容じゃないよ。 この説明不足感が吉と出るか凶と出るかで評価が分かれそう。自分は泣かしてもらったし、全然アリな方。確かにモヤッとするコトもあったが、深く考えると負けなタイプの作品と捉えたので良かったよ。終盤からラストの流れはジーンと来てしまいました。良作。
レモン谷
3.5
-おっぱい(おねえさん)と少年少女とお天気(超常現象)のはなし。男の子に伝わるところが随所
ゆみりん~*
3.5
当時CMやってて見たいなと思ってた作品。映像がとても綺麗だなあと心惹かれていました。ペンギンも可愛いし。物語としては結構難しい内容で見終わった後も色んな謎が頭に残りました。スッキリ感はなかったかな。ちょっとジブリ映画も頭を過ぎりました。子供向けと言うよりは大人向けの作品ですね。 アマプラ視聴
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