Re:LIFE リライフ
The Rewrite
2014 · コメディ/ラブロマンス · アメリカ
106分
(C) 2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



脚本家のキース・マイケルズ(ヒュー・グラント)はアカデミー賞を獲得し栄光を掴むが、その後ヒット作を生み出せないまま15年もの月日が経ってしまう。妻に逃げられ一人息子に会えず、ついには電気を止められてしまい、キースはやむなくエージェントに紹介されたニューヨーク北部の田舎町ビンガムトンにある大学のシナリオコースで教鞭を振るうことにする。ビンガムトンではまだ過去の栄光が通用し、調子に乗った彼は酔っぱらってウェルドン教授(アリソン・ジャネイ)に暴言を吐いたり、受講者にカレン(ベラ・ヒースコート)ら好みのタイプの学生たちを選んだりと好き勝手をして学科長のラーナー(J・K・シモンズ)に何度もたしなめられる始末。しかしシングルマザーのホリー(マリサ・トメイ)をはじめ生徒たちは真摯に授業に臨んでおり、彼女らの映画への情熱に触れたキースの中で何かが少しずつ変わり始める……。
🌙 抜け 殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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A825
5.0
【これぞ私の大好きなヒュー。】 マーク・ローレンス監督×ヒュー・グラントの最強タッグ。2007年の「ラブソングができるまで」以来8年ぶりのタッグですが、今作も相変わらずのテンポの良さとセリフ回しとセンスの良いウィットに富んだ笑いが随所に散りばめられてます。ヒューが喋る度にいちいち面白い。 内容は「ラブソングができるまで」の脚本家バージョンって感じの、“鉄板のヒュー・グラントっぷり”が楽しいヒューマンコメディ。ラストに向けて伏線がきっちり回収されてて、最後はホロッと泣けました。 「セッション」の鬼軍曹J・K・シモンズが家族思いで涙脆い海軍上がりの学長、「メリーに首ったけ」のストーカーのドムが優しい隣人で、ヒューの良き理解者になるのも◎。 「あ~、やっぱ映画っていいなぁ♡」と素直に思える小さな良作品。人生をやり直したい…一番輝いていたあの頃の自分を取り戻したい…そんな想いは誰しもあると思う。でも、人生は流れていくし周りも変わっていく。 何 歳になっても再出発は絶対に遅くない!と明るく励ましてくれる映画です。 心がじわっと温まります。
ボンゴレ
3.0
一発屋の脚本家キースが、金を稼ぐために臨時で大学の教授となる。妻や息子と疎遠になったキースがシングルマザーのホリーをはじめ、熱心な生徒に態度を改めていく。自分のおかしいところを変えようとするのは難しいと思う。話の雰囲気はヒューグラントらしさ全開だが、ラブストーリーではないヒューマン映画。
wishgiver
3.0
安定のマーク・ローレンス&ヒュー・グラントの映像はPVみたいでステキ。 J.K.シモンズとM.トメイのおかげで佳作に仕上がってます(^^)
kuma
3.5
元人気脚本家が転職を機に自分を見つめ直しそこから新たな人生に向かおうとする話。 映画の脚本の話が中心なので途中で知ってるタイトルがたくさん出て来て面白い。 ヒューグラントはじめキャストの雰囲気も軽いノリで気楽に楽しめる。
YUI
3.5
ヒューらしい役柄で安心して観れる作品。 こういう大人の恋愛ものも好き。 マリサ・トメイ、歳を重ねても可愛さと色気が程よく共存していて良き。
Norico
3.5
大好きヒュー様の気軽に観れる系映画。
Jenny
3.0
家族の話を始めると必ず最後は涙ぐんで目頭を抑えるJ.K.シモンズ演じる学長、ホリー役のマリサ・トメイは相変わらず素敵だし、映画自体面白くないわけではありませんが、何処かで観たような内容とアッサリしたラストで他のヒュー・グラント作品と差別化するには至らず。 だけどこういうライトな作品も必要ですよね。 (ヘビーな内容の映画ばかりだとメンタルやられる。) ヨーダの教えは思いの外胸に響きました。笑
pooh prince.H
2.5
相変わらずヒューグラントは、素敵だけれど 終わり方がイマイチ。 殆どが学内のシーンだけだったので、そこでの日々のやりとりみたいな。ちょっとつまらなかった。
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