レッド・ドラゴン
Red Dragon
2002 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · ドイツ, アメリカ
124分



殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を命懸けで逮捕したものの、精根尽き果ててFBIを退職したウィル・グレアム(エドワード・ノートン)に、かつての上司ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)は、新たな連続殺人事件の捜査への協力を求める。懇願に負けて承諾したグレアムは、現場のアトランタへ飛ぶ。さらにボルティモア州立病院精神科へ飛び、事件についての意見を求めるためレクター博士と対面。レクターは犯人像と犠牲者選択のヒントを口にする。再びアトランタへ戻ったグレアムは、赤い竜という犯人のキーワードを発見。
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コウキマン
3.5
2022.7.3.075 ネタバレあり “羊たちの沈黙”“ハンニバル”で狂気を魅せたレクター博士。彼の“羊たちの沈黙”以前の物語。 ある連続殺人を追っていた刑事は、レクター博士の助言を元に犯人像を絞っていく。その刑事が最終的に行き着いたのはレクター。危うく殺されそうになりながらも刑事はレクターを逮捕。その後、猟奇的な連続殺人が起きたとき、刑事はまた担当となる。そこでまたレクターの助言を元に犯人像を絞っていく。 ってな話。続編はいまいちだろう。と思ってたんだけど、なかなかよかった。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 ドラマ版『ハンニバル』にどハマりして数年前に再鑑賞。 クラリスへと繋がる物語と言うだけでも興味深いのに、ハンニバルが捕まる…という冒頭の一幕から心を鷲掴みにされた。 またウィル・グレアム独特の犯人にシンクロするかのような犯行分析が個人的に好き。 過去のハンニバル作品とはどことなく毛色が異なるものの、相変わらず洗練された不気味さを漂わせるハンニバルと、噛みつき魔というB級臭いネーミングの殺人鬼もどこか魅力的で、定期的に見たくなる映画なのです。
dh
5.0
・レクター博士シリーズの第三弾(「羊たちの沈黙」→「ハンニバル」→「レッド・ドラゴン」→ハンニバル ライジング」) 「羊たちの沈黙」の前日譚。 当方、「ハンニバル」は観ていませんが、それでも楽しめました! 終始引き込まれて、開始十分ぐらいで「あ、この映画好きやわ!」ってなった。 犯人、博士、主役とキャラが立ってておもろかった〜! 細かいところ気になるけど、それを帳消しにする魅力がある。
神木 セイユ@契約作家
5.0
何度見てもこのシリーズは色褪せない良さがある。 初デートで好きでもない男子に誘われたので遠慮なくホラーでも観よ〜とか思ってこれを観た挙句、普段映画すら観ないと言う彼が二度と誘う事の無かった思い出の映画w なんと言っても、盲女の凛とした生き様と犯人の動揺がとても良かった。もっとこの2人を見ていたかったくらい。ホラーサスペンスのフリしたラブロマンス(›´ω`‹ )萌え 最後のスリル満点のどんでん返しも最高。 この作品ではレクターは添え物。すげぇ人気で豪華で美味しい添え物。
まじママんじ🍀
4.0
面白かった、特にラスト最高だねo(^o^)o『こう繋がるんかぁ❗』とテンション上がり終わるから、お勧め通り公開順に観て良かった🙆食事を振る舞うハンニバル、何の肉かは教えないシーンがまたらしくていい味😋🍴
眠る山猫屋
3.5
時系列的にはレクタークロニクルの二作目、となるのかな。そしてリメイク? 相変わらずレクター博士はカッコいいし、チルトン博士はしょーもない。 ダラハイドの狂気、やっぱり同情できなかったな。 今回はアマプラにて。
montine🐈
3.5
これまた観る順番間違えたかもしれない! でも面白かった
bobasan
4.0
羊たちの沈黙シリーズ第3弾。曇天のサスペンスですが、アンソニー・ホプキンスとエドワート・ノートンでもりもり盛り上がります。羊沈・ハンニバルより好きかも。
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