ジェイソン・ボーン
Jason Bourne
2016 · アクション/サスペンス · アメリカ, 中国
123分



CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。記憶を取り戻した彼が消息を絶ち何年もの歳月が経過したある日、世間から姿を消して生活していたボーンの元にCIAの元同僚であるニッキ―(ジュリア・スタイルズ)が現れる。彼女は、CIAが世界中の情報を監視・操作する事を目的とした極秘プログラムが始動したという情報を告げ、さらにボーンの過去にまつわる衝撃的な真実を明かす。それはボーンにとって新たな戦いの始まりを意味していた。ボーンは再び姿を現し、追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再度CIA側に取り込めるのではないかと考え始める。しかし“史上最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者が想像すらできないある目的を持って動いていた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+ギャラリー
挿入曲情報

I Remember Everything

Backdoor Breach

An Interesting Proposal

A Key To the Past

Berlin

Decrypted
コウキマン
3.5
2020.4.19.059 観始めて30分経って気付いた!これはシリーズの1作目ではない!いろんな映画に言えることだけど、シリーズものなら分かりやすくタイトルに1とか2とか書いててほしいわ(泣) さて観た感想ですが、マット・デイモンがいいカラダしていて強い強い。ほんとカッコいい。カーチェイスやアクションも緊張感あってよかった。ストーリーはまあまあ、やっぱり1から観たかったな。“史上最も危険な兵器”というわりに、ちょっと強さが物足りない気がした。孤高な感じは好き
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【主題歌が好きな映画】 ◇Extreme Way/モービー◇ とにかく!イントロの“キュイーン、キュイーン、キュイーン”で条件反射のようにテンションが爆上がりする。 ボーン・シリーズの『レガシー』を含む全5作のエンディングに使われているこの楽曲は、モービーのアルバムからのシングルカット曲で、映画のために作られたものではない。だからつまり、この楽曲を選択した作り手の炯眼がすごい。 このボーン・シリーズ、これを観たピアース・ブロズナンが、自分のジェームス・ボンド役としての終わりを覚悟したというし、じっさい、007シリーズ自体もダニエル・クレイグに代わってあきらかにリアルガチ路線に変わっている。つまり、映画界において少なからずのインパクトを与えた重要なシリーズといえる。 ジェイソン・ボーンの物語としては『アイデンティティ』『スプレマシー 』『アルティメイタム』でひとつと捉えると完璧。『アルティメイタム』のラストは特に完璧。繰り返し観れば観るほど自分の中の評価が上がっていく。これに比べると本作『ジェイソン・ボーン』はどうしても薄めなのは否めない。しかし、ジェイソン・ボーンを観たいという欲求は見事に満たしてくれているのでなんの不満もない。 スピンオフの『レガシー』はジェレミー・レナーとレイチェル・ワイズという時点で、好き。
FUKUYAMA T.
4.0
アクション。 マット・デイモン4作目。 過去3作品の延長となるストーリー。 公の組織には、既得権益に溺れるどうしようもない輩が必ずいる。これはわが国でも同じ(笑) 一方で正しいことを追い求める人もいる。そんな人たちに頑張ってもらいたい。ただ二枚舌は良くないな。エージェント リー、そこだけが残念だった。 面白かったので、続編が出てほしいと願うばかり。
こじま
4.0
なんとなく評判を見聞きして、三部作の感動が薄れると嫌だな。。と思って近づかないようにしていた作品 笑。 でも、フォローしている方のレビューに共感し、ボーンの世界に行きたくて視聴。 うん!観てよかった!! 即断即決で状況を切り開いてくボーンの鮮やかな展開、やっぱりかっこいい、 そして、一人でとんでもなく大きな存在に立ち向かっていく姿にしびれる。 ただ復讐することが目的ではなく、記憶=アイデンティティを取り戻し、「本当の人生を生きる」ための戦い。 ラストシーンはそんなボーンの意思を感じた。 そんなボーンの戦いは、 私たちの多くが、テクノロジーの進化を諸手を上げて喜んでいるうちに、知らぬ間に生活を監視され、操作されている社会に生きていること、 もしくは、組み込まれた“仕組み”に無自覚に入り込み、自らの意思を持たないことに疑問すら感じずに生きている、 それどころか「意思を持って生きるって楽しい」と思い込まされ生きていることに対しての、警笛なんだろうなぁ。 ボーンの世界観を楽しみたいって欲求、確かに満たしてくれた作品!
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
3.5
ジェイソン・ボーンシリーズの最新作であり、彼の父親殺害の謎が明らかにされます。 ラストのカーチェイスもど迫力で良かったのですが、私的にはギリシャの暴動の中での追跡シーンが良く出来ていて感心しました。 マット・デイモンは、辛うじてアクションスターのクオリティを保ってますが、老いが目立ってきましたね。 ヴァンサン・カッセルはマットより大分お歳なのに悪役、良く頑張りました。
BO
2.5
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
『ボーン・アルティメイタム』後に降板したポール・グリーングラス監督の復帰で実現した、まさかの4作目。 独特のテーマ曲、Mobyの"Extreme Ways"と、あの目まぐるしいカット割がシリーズのテイストを保ってますが、アリシア・ヴィキャンデルの存在感が強すぎて(彼女自身は相変わらず最高です)、あの骨太でシンプルなリアリティが薄い感じがしました。 しかし今作の悪役はなんとヴァンサン・カッセル! この敵のキャスティングとカーチェイスシーンがシリーズの肝であるなら、こちらは充分に合格。 車が大破して横に押されながらも続くカーチェイスはボーン・シリーズならではで、ラスベガス・ストリップでのシーンは迫力満点でした。 個人的には『T-34』のイエーガー、ヴィツェンツ・キーファーも嬉しい。 出番は少ないけど、あの声はたまりません 次作があるなら、いよいよ敵はマッツか? どうか007やMiシリーズみたいにならずにシリーズのアイデンティティを保ち続けてほしいと切に願う次第です。 ま、実際あのキュイーン キュイーン♪がまた劇場で聞けたら、それだけで最高だろうけど(笑)。
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