クローズド・ノート
クローズド・ノート
2007 · ドラマ/ラブロマンス · 日本
138分



教育大学に通う堀井香恵(沢尻エリカ)は、アパートでひとり暮らしを始めることになった。その部屋で、彼女は前の住人が残したノートの存在に気がつく。どうやら日記帳らしい。そんな香恵の部屋を、自転車に乗った白いシャツの男が見上げていた。ある日、香恵のアルバイト先である万年筆の専門店に、その男がふたたび現れる。彼はイラストレーターであり、理想の書き味の万年筆を探しているという。その男の名前が、石飛リュウ(伊勢谷友介)であることを知る香恵。いつしかリュウに思いを寄せはじめた香恵は、ふと前の住人の残した日記帳を開く。
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Elitsp0715
5.0
【オレンジに溺れる…】 主人公の香恵は引っ越し先の部屋に、以前の住人が忘れていった日記帳を見つける。 中には、自分が目指している小学校の先生をしている伊吹先生の日常が綴られていた。 心強い言葉の数々に香恵も勇気をもらっていた。 引っ越した当日に窓の外に目をやると、そこには白いシャツを着た男性が立っており、その少し気になる男性が香恵のバイトする万年筆屋さんにやってくる。 実はその彼、石飛リュウという画家だという。 話が弾み、親交を深める二人。 香恵にモデルを頼む石飛さん。 時を超えた二つの世界で起こる物語。 香恵と石飛、そして伊吹先生は どのように交わるのか 閉じられた日記帳を紐解けば、その答えが見えてくる…… -------------------- 2022/09/09 3、4度目の鑑賞 誰が何と言おうと 僕はこの作品が大好きなんです!! それは何度見ても変わらないんです!! 世間では 色んなことが言われています。 特に主演の沢尻エリカさんの事とか 最近では 残りの 伊勢谷友介さんと竹内結子さんの事… けど、何があれ この作品には関係のない事!! この作品を何の先入観もいれずに見てほしいです! ここまで、色調 特に、オレンジ色が美しい映画に私は出会った事がないです。 バイト先の制服に使われている 緑の制服 伊吹先生が子供達と共に行った公園の 緑の木々 そして夕日、間接照明、万年筆の色… 様々な使われ方をし そのどれもが 見る人を優しく包み込んでくれる 穏やかで鮮やかなオレンジ ビタミンチャージが出来たんじゃないかと思うくらい、元気を、もらえました! 人の日記を見る行為は 肯定される行為ではありません。 しかし、この2時間20分だけは どうか、目をつぶってあげて下さい。 万年筆欲しくなるょねww
隣の映画初心者
3.5
(原作未読なので、あくまで本作品のストーリーについて感じたこととして)主役を女性と考えるか男性とするか?で、だいぶ見え方が変わる作品。 語り手の目線は女性側なんだけど、本作の主役は、男性側なんだろうと思います。 ノートによってメッセージが伝わるのと、手紙などによって届くのとの違いはありますが、p.s. I love youや、ある天文学者の恋文、的な感想を持ってしまったのですが。 むしろ、君の膵臓をたべたい、の方か? でも、予感してたわけじゃないし。 常に、何事があるかもしれない、という前提で言葉を残す意味はあるのかな?と感じ、近く、そのためのノートでも買いに行こうかと考えるに至ってます。万年は欲しくなりますね🤣 ところで、劇中のマンドリンのモーツァルト、コーダにリピートってあったっけ?単独楽章だから、リピったのかな? それにしても、俳優陣の、いろんな意味での豪華な件については、どうしても触れたくなります。沢尻さんは、本作は、ちょっと役に立って負けてたかなぁ
U1
4.0
22.9.19 映画感やストーリー、役者さん、素敵。 色々と話題となった人達がいて懐かしくもあり、この時代は良かったあ〜と思える作品。
えれん
4.5
万年筆が登場する映画は無いかと調べていて、この映画に辿り着きました。 観てみると思っていた以上に万年筆に焦点を当ててあり、そうして書いた文字特有のインクの濃淡や日記の良さが存分に表現してあり満足です。 映画の内容に関しては、ゆったりと流れる日常の中のほんの少しの非日常のような雰囲気が大好きなので、ミステリー感は薄いものの恋愛映画として楽しめました。 コーヒーでも飲みながら机に向かい、お気に入りの万年筆を手に取りながら静かに観たくなる作品でした。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
Emichan
4.0
この映画好きすぎて何回も観ました。。ゆったりとした雰囲気に和む
at
2.0
ネタバレがあります!!
MU-MA
3.0
叙述トリックもなかなか。
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