ボイス・フロム・ザ・ダークネス
Voice from the Stone
2017 · ドラマ/ミステリー/サスペンス · アメリカ, イタリア
94分



『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラーク主演によるホラーミステリー。1950年代、イタリア。ヴェレーナは住み込みの看護師として雇われていた。心を閉ざした少年・ジェイコブの世話をする彼女は、屋敷の中で不気味な声を聞くようになる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
2挿入曲情報

La Rocciosa

Resonance

The Anteroom

Malvina

Mausoleum

13 Preludes, Op. 32: No. 12 in G-Sharp Minor, Allegro
コウキマン
2.0
2020.4.23.065 ネタバレあり ちょっと理解しきれなかった 住み込みの看護師というより心理カウンセラーをやってるヴェレーナ(エミリア・クラーク)。母親を亡くし心を閉ざした少年のカウンセリングをするべく、とある豪邸に住み込む。少年は一切話すことをせず、いつも壁に耳を当てては“母の声”を聞いている。ヴェレーナは少年の心に寄り添い(本人はそのつもりだろうが、たぶん寄り添えてない)、心を開こうと努力する。ある日ヴェレーナの服が破れ、少年の母親の服を借りたあたりから物語は変な方向へ。父親がヴェレーナに妻の姿を重ね、ヴェレーナも父親に惹かれ始め、そこからヴェレーナは狂っていく。どこからが夢で妄想で現実の話なのか区別できない(笑)最後ヴェレーナは壁の中に生き埋めにされ、少年の母親として生まれ変わる。よくわからん。
YUI
0.5
エミリアなので鑑賞したけれど、ホラーなのかスリラーなのかよく分からない。 雰囲気はあるものの、エミリアの顔芸かってくらい豊かな表情のせいでぶち壊しのシーンが多々あるし、少年を助ける為だったのが自分の居場所を見つけた彼女が狂っていく様は良いが、エロティックな演出は興醒め。 展開は読めていたけど、もっと筋をしっかり決めていてほしかった。
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