星の王子ニューヨークへ行く
Coming to America
1988 · ラブコメディ · アメリカ
116分



アフリカのザムンダ王国の王子アキーム(エディ・マーフィ)は、自分の婚約式を間近に控えながら今なお父王ジャッフェ・ジョッファ(ジェームズ・アール・ジョーンズ)に、王子としてではなく、男としての自分を愛してくれる花嫁が欲しい、と訴える。さて婚約式の席で彼の前に姿を現わした花嫁となる美しい娘イマニ(ヴァネッサ・ベル)は、彼の予想通り徹底した花嫁教育をうけていて、すっかりアキームをうんざりさせる。父王もついに彼に折れ、式まで全く自由な40日間の猶予をアキームに与える。早速彼は、世話係のセミ(アーセニオ・ホール)を引き連れてアメリカへと向かう。ニューヨークのクイーンズに到着した2人は、ダウンタウンの怪し気なアパートに部屋を借り、身分を隠しての花嫁探しが始まった。
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まじママんじ🍀
4.0
『2』を観たいからその前に久々見たよ、あ~こんなだったなぁって面白いから覚えてるもんだね(* >ω<)飛び抜けた富豪さと、花びら係がウケる😁🌹ラストの挙式シーンでの彼女の登場、もうちょい焦らして欲しかったなぁ…今だと有り得ない速攻技だよね( ̄з ̄)🎶
hanako
3.5
2021/3/7 アフリカの王子が身分を隠して嫁探しをするコメディ。ニューヨークが舞台だけど、キラキラしたニューヨーク(=マンハッタン)じゃなくて、ド庶民が住む下町クイーンズ地区(“未来のクイーン”を探すから)、というのが面白かった。 ◆ ギャグの部分があまり好みのツボに入らず、こりゃ☆3かな…と思ってたんですが、後半からの展開が良かったです。+☆0.5した要因としては ①王子の人柄。物質的な豊かさを求めず、驕り高ぶるこ ともなく、見ていて気持ちがいい。エディ・マーフィーの眩しいまでの笑顔が最高! ②(エンドロールで知ったけど)エディ・マーフィーとアーセニオ・ホールがそれぞれ4役務めていること。全然気付かなかった… ◆ 約30年ぶりの続編が先週からアマプラで配信中!続けて観てみようと思ってます。
LIBRO
3.5
王道展開にジョークを沢山散りばめた作品。出演者は黒人がほとんどでありながら、ヒットした意味は歴史的に大きい。エディ・マーフィとアセニオ・ホールの4役での演技は流石
セイクク
3.5
笑える映画です。 本当は王族なのに貧乏なふりをして花嫁を探しに行く映画ですが、ギャップがでてくるのでクスッと笑えます。 普通のお金持ちとはまた違う馬鹿馬鹿しい程の庶民とかけ離れている生活には呆れてしまいます。 昔は最高クラスの映画のイメージでしたが、いま観てもなかなかの映画でした。
Mero
4.0
ギャグ映画と分かってて見てましたが 笑いました。面白かったですね! シュール的な笑い?です。 お妃が登場する前置きのダンスが想像の 20倍長くて笑 え、まだ?笑 って笑 美声執事のほぼ下ネタソングに笑い 「みなさん!おはようございます!」 「うるせーぞ!オタンコナス」 「はい!そうです!あなたにもオタンコナスを! 清々しいまでにさわやかで笑い 若き日のニックフューリー長官が 強盗してて笑い しかも5回目らしい笑 それ以外にも面白ポイントたくさんあります! でもあれですよね。ギャグテイストながら 大事なことはちゃんと教えてくれてますよね。 ステータスに囚われず1人の人として 互いを愛する所が素晴らしいです。 電車の中で公開プロポーズ! こういう所が王子なのか自由の国アメリカなのか 愛なのか笑 とにかく良い作品でした。 続編も出たそうなので見てみます! ここまでレビューを読んで下さった あなたにもオタンコナスを!
Takmaaaaani24
3.5
テレビで放映される度に毎度観て親しんでましたが、2のために見直しました。コメディ映画のようで、実は結構ロマンス映画ですよね。エディ・マーフィーも純粋で真っ直ぐな青年役で、それまでのフィルモグラフィーから考えるとちょっと異質だったんだなぁと。
dude0802
4.0
アフリカの一国の王子が、親から決められていた許嫁ではなく好きになった人と結ばれたいと思い立ち、アメリカへ花嫁を探しに行く。コメディとラブロマンスのバランスがとても絶妙。エディ・マーフィー主演の映画はやっぱり大好き!
YOU
3.5
ジョン・ランディスが監督を務めた、1988年公開のコメディ作品。 現在の豪勢な生活や王族の身分に嫌気がさしたザムンダの王子アーキムが庶民のふりをしてニューヨークで花嫁を探す様子をユーモラスに描いた本作、なんと主演のエディ・マーフィとアーセニオ・ホールはそれぞれ1人4役をこなしているそうです。4役までは気付かなかった!ただここで一つ意外だったのは、実は肝心のコメディシーンに関しては割とシュールなすれ違いギャグが多く、なんならド下ネタや皮肉の効いたジョークもあったりします。加えて主人公アーキムが花嫁探しをする過程では身分格差という点が際立っており、序盤で描かれるザムンダ国と対比されるニューヨークの描写も所々皮肉めいていて面白いです。とはいえラストの展開に至るまで全編がハッピーな雰囲気に満ちており、コメディ映画としても非常にバランスが良いと思います。 本作は「黒人キャストが多い映画は海外では不振に終わる」という迷信を打破した作品だそうで、エディ・マーフィ自身もこの映画を誇りに思っているとのこと。とにかく何も考えずにひたすら心地よく楽しめる作品でした!邦題もめちゃくちゃ素敵! アーセニオ・ホールが扮装するある人物、その役名が本当に酷い・・・笑
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