映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
2019 · アニメーション/ファンタジー/キッズ · 日本
65分
(C) 2019日本すみっコぐらし協会映画部



部屋の隅が好きなすみっコたちは、ある日の午後、お気に入りの喫茶店・喫茶すみっコで注文した料理を待っていると、突然地下室から物音がしてくる。地下室のすみっこに誰かいるのではと思い皆で中に入っていくと、そこには一冊のとびだす絵本があった。しかしそれはひどくボロボロで、桃太郎の話のページには背景のみがありおじいさんもおばあさんもいないなど、ページの大事なところがなくなっていた。すると突然大きな影が現れ、えびふらいのしっぽが絵本に吸い込まれてしまう。すみっコたちが落ちていった物語の世界にいたのは……。
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隣の唐十郎
4.0
令和二年初映画鑑賞。大人も泣くとの評判とはいえ、簡単に[さて、泣くか!]とハンカチ握りしめて臨むという訳にはいかない。こういう映画は極限まで自己の邪念をそぎ落とし鑑賞してこそ作品の真価を受けとめられるのだ。 [すみっコぐらし]というキャラクターは、寒がり屋さん、恥ずかしがり屋さん(環境や対人関係の問題)、自分探し中(アイデンティティの喪失)、余りモノ(社会からドロップアウトした者)、ニセ者(逃亡者)といった[寄る辺なき者達]を極厚のオブラートで包み総称した、そこはかとなく哀しいキャラクター達である。分析すると何やら悲惨だが、彼らは皆、控えめに身を寄せ合う、愛おしい存在である。 噂に違わずよく出来た物語だった。[ひみつのコ(ひよこ)]の真実が明らかになる終盤からクライマックスの展開で胸が熱くなった。 優しい物語に、宮沢賢治の童話を読んだような温かい感動を覚え、私のうす汚れた心と顔がほんの少し洗われた気がしたので有りました。
椎憐
3.5
可愛らしくて、ちょっと笑えて、切なくて、 とっても優しいお話。 ヒヨコちゃん、一緒に出てくることは出来なかったけど、すみっこぐらしのみんなのお陰で、仲間ができて本当によかったね。 絵本のキャラクターたちとも仲良くなれたみたいだし。最後は泣いた。 大人も楽しめる作品。
みえすけ
5.0
ひたすら癒された。 ちゃんとストーリーがあったし、終始口元が緩んでいた。 終盤のひよことの別れのシーンは感動的だった。 素直に泣いてる自分がいました。 嫌なことがあってもすみっこの仲間たちを観るとどうでもよくなる。 すみっコぐらし好きには必見の映画。 ナレーションの2人の声も原田知世さんの主題歌も癒し度が満載だった。 上映時間がもう少し長かったら寝ていたと思う。笑
リーマン
3.0
かわいい
Tsukky
3.0
やさしくて心が暖まる作品だった! 同じように友情を扱った感動作は色々あるけれど、simple is the best といった感じでたったの1時間という短い作品でありながら抑えるところをしっかり抑えていてとてもいい作品だなと思った! 老若男女楽しめる作品だと思う キャラクター達がしゃべらないのも余計かわいく見えるポイントだと思った
しまとも
2.0
ココロの薄汚れたワタクシには、ラストを見ても何も感じられなかった。泣いて感動できた方々が羨ましい。
有栖川タボ弥
5.0
「やさいのようせい」「ぼのぼの」以降、最初から最後まで興奮して感動して萌えて癒されて泣けた1時間。 このコたちは「すみっコ」にいるのが落ち着くんです、というワリには道の真ん中を白昼堂々行進していて嗚呼なんて愛しいコたち····! 嗚呼どうしても雑草ちゃんとペンギン?ちゃんに萌えて萌えてどうしようもない緑色🐧疲れてんのかな自分····。 ひみつのコ、そのコが一体どんな「すみっコ」なのか。老若男女総ての人に知ってほしい。 そして、決してすみっコには収まりきらないコいつらの大冒険を総ての大人・子供たちに知ってほしい。
ワオキツネザル
3.0
ネタバレがあります!!
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