踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
2010 · ドラマ/コメディ/アクション · 日本
141分



湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。お台場は外国からの要人が降り立つ空港が近く、高速道路や変電所などのライフラインもあるため、テロリストの格好の標的となっていた。その対策として、湾岸署は高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを決定。その業務を一任されたのは、強行犯係係長に昇進した青島俊作(織田裕二)であった。新湾岸署の開署式まであと3日と迫る中、青島は部下の篠原夏美(内田有紀)や和久伸次郎(伊藤淳史)らとともに大張り切りで引越し作業に取り組んでいた。だが、その引越しの真っ最中に、湾岸署内で次々と事件が発生。金庫破りやバスジャック、さらには、青島や恩田すみれ(深津絵里)らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく。湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼誠一(小栗旬)とともに青島は捜査を開始。しかし、必死の捜査もむなしく遂には湾岸署が占拠されてしまう。開署式を翌日に控え、青島ら湾岸署員は被疑者を確保することができるのか……。
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まじママんじ🍀
3.5
いつもガヤガヤしている署内がお引っ越しで更に大騒ぎ、そして和久さんの甥っ子登場で大盛り上がりのSTART💁は良かったんだけどね~、病気疑い&爆破で命がけの末カリスマ犯を死なせないってのが力入れ過ぎちゃって大げさだったかなぁ…あの叔父さんトリオはやっぱり可愛いんだけどね👴👴👴
しまとも
3.0
織田裕二の大ヒット刑事ドラマ映画化第三弾。織田裕二がもはや若手ではなくなって、いかりや長介もいない。事件は第一弾の小泉今日子が中心やけど、引っ越しがからんでなんだか慌ただしい。今回は誰かが負傷するでもないけど、健康診断結果で引っ張る。なんだか徐々にパワーダウンしてる気がする。残念ながら泣けるシーンはなかった。やっぱり第一弾の織田裕二はカッコ良かったなあ。
たっちゃん-半変人のお調子者-
1.5
7年ぶりの続編。 もはやテレビシリーズの面白さは見る影もない。 まず単純につまらない。 新湾岸署が占拠されるというのがメインの話だけど、占拠されて起こる事は膝カックンな残念展開かくだらないギャグばかり。そして外では分厚いシャッターを木の杭で叩き続ける青島。こんなんで面白くなるわけが無いだろ。 ツッコミ所は挙げ出したらキリが無い。まず拳銃の管理が甘過ぎる。セキュリティ万全と言ってる割には拳銃保管場所は大きな部屋からドア一つ抜けてすぐの場所にあるし、そのドアはパスワード認証も指紋認証も無くて、ただドアの前に「立入禁止」の看板が置いてあるだけ。お粗末にも程があるだろ。 あと小栗旬が目を怪我するけど、あんなバカみたいな誘導に引っかかって、負傷ってアホか! 他にもいっぱいあるけど本当にキリが無いからやめておく。一体どうすればこんなひっどい脚本が書けるのか。 映画評価基準 この映画が好きか 1 没入感 2 脚本 0 演出 1 映像 1 キャスト 10 音楽 4 余韻 3 おすすめ度 3 記憶に残る映画だったか 2 計27点
ケンケンピンピン
4.0
前二作よりも面白かった。ノライヌが日向真奈美にそそのかされて実行犯になってしまったというのは可愛そうだった。和久さんの存在っていうのはこの作品の中ではとても大きかったんだなと改めて思った。
ペンギンが家にいる
2.0
ネタバレがあります!!
ボンゴレ
3.0
署の引っ越し作業の合間に拳銃3丁が盗まれる事件が発生し、その拳銃が殺人事件の遺体の上に置かれる不祥事が発覚する。毎度決断を委ねられ都合良く使われる室井、唐突に現れた和久甥、拳法が笑える滝藤さん、湾岸署にこだわり過ぎるキョンキョンなどいろいろ思うところがあり、若干マンネリ化したシリーズ第3弾。
えりか
1.5
ツッコミどころ満載でも、勢いとノリで楽しく観られた過去作と比べて、違和感とかツギハギ感の方が強く。キャストが多くてとっ散らかってる割に、全体的に単調でのっぺりとした印象。流れというものが感じられず、ペタペタ貼り付けたみたいな展開。 室井さん、眉間にシワ寄せてるだけで、ほぼなにもしてなかったよ!!!ひどいよ!!!😭 もしや脚本を違う人が書いてる??と思って調べたけど、同じ人だった。書きたくないものを書かされて投げやりだったのかな…?!と疑いたくなるほど。 過去キャスト大放出のファンサービス映画と思えばまぁ。。いや、うーーん…… 観るにつれて、いったい何を観ているんだろうという気持ちが強くなっていった。 あと、いままでのシリーズの印象的なBGMって使われてた??なんか全然音楽が記憶に残っていないんだけど… 内田有紀と深津絵里が美しすぎるのと、小泉孝太郎がかっっわいいのは見所。あと、松重さんもかぁいい☺ 滝藤さんの目力ってこの頃からスゴいんだなってちょっと笑ってしまった。 ムロツヨシいたの?!気づかなかった…
宮本航
1.5
問題点だらけの迷作。 3とファイナルは、シリーズ全体の評価をガタ落ちさせた元凶だと思っている。 特に3は、話はとっ散らかり、ギャグのキレはなく、悪い意味で目に余りまくる展開の数々が辛い。 日向真奈美の扱いも、カリスマ化させようとして逆に小物化している。 当時の諸事情から、水野美紀は出てこない(言及されるだけだ)し、 音楽も菅野祐悟が(悪いわけでないと思うけど)全くハマってない。 7年ぶりにシリーズ本編を復活させたのがエライ。ただそれだけ。
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