マリリン・モンロー 瞳の中の秘密
Love, Marilyn
2012 · ドキュメンタリー/伝記 · アメリカ, フランス
107分
©2012 Butterfly Media LLC



厚い唇に口元のホクロ、腰を動かしながら歩くモンロー・ウォーク……世を魅了し不動の地位を築いたものの、1962年に謎の死を遂げた女優マリリン・モンロー。プライベートな面はごく一部の身近な人にしか見せず、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いていたが、没後50年を迎え自筆の文書が初公開された。そこには、ひたむきに生きる一人の女性としての姿があった。私生児として生まれ里親や孤児院の間を行き来した生い立ちから急に訪れた最期まで、私的な文書をひも解きながら彼女の実像に迫る。
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Rosmarin
4.0
私はマリリン・モンローをかなり誤解していました。 作品を見たこともなかったし、世間が言うイメージだけしか知らなかった。 尻軽で馬鹿で美貌と枕営業でのし上がり、馬鹿な行動で大統領に暗殺されたと言うふうに。 (例えば別れ話の縺れで大統領を強請ったとか) 勿論、私の持つ勝手なイメージにしか過ぎない。 でもハッキリと違うとわかったことが。 馬鹿でないこと。 むしろかなりIQの高い人だったのではないかという事をです。 「大事なことには頭が回るの。 でも賢い女は嫌われる。」 というセリフが出て来ます。 「バカは賢い振りは出来ないが賢い人はバカなふりもできる。」と私は解釈したのですがマリリン・モンローはまさにそう言う女性だったのだろうと思います。 そして人気は不動のものとなったかもしれませんが愛に飢えた悲しい人だったのかもしれません。 映画を観たことが無かったけれど観てみます。
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