カルネ
Carne
1991 · ドラマ/サスペンス · フランス
40分



冒頭、「注意!感受性を傷つける危険な部分があります」とテロップが出る。パリ郊 外の馬の肉を売る店に女の子が生まれたが、母親は彼女を父親(フィリップ・ナオン)に委ねて失踪した。年月が経って少女は成長していくが沈黙の殻に閉じこもったきりで、生まれてから一度も口をきいたことがない。ハーシェル・ゴードン・ルイスのスプラッター映画とメキシコの覆面レスラーの活劇映画、そして彼女を喜ばすために父親が与えた揺り木馬に乗ることだけが楽しみだった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ザキシマ@映画垢
3.5
モラルや正義という名の、社会に対する不満を撒き散らすおっさんの独り言を聞き続ける映画🎥 社会に拒絶された全く同情も出来ないおっさんに唯一優しく接するのは自閉症の娘 とんでもない作品だけど、怖いもの見たさで不思議と見入ってしまう カットが変わる時の過度なSEが癖になる🤤 そして「#カルネ」の続編だったことを観た後に知りました! 道理でモノローグだけで一本作れそうだなって思った訳だ😊
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
E-zone
4.0
監督の特殊な主観が感じられる映画 少女役ブランディーヌのあまりもの言わぬ演技が妙に場面を引き立て、また父親役のフィリップも特殊な役を上手く演じている 劇中、印象的な木馬はやはり頭に残り、独特な雰囲気を出している ハリウッド映画にはないフランスならではのストーリーと脚本ですが、色合いや空気感がやはり良い 結構なインパクトがあるので注意して観る方が良いと思う
りょくう
3.0
415
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