狂っちゃいないぜ
Pushing Tin
1999 · ドラマ · アメリカ
123分



ニューヨークの航空管 制局(TRACON)。No.1を自認していた航空管制官ニック(ジョン・キューザック)は、地方から転勤してきたやり手の新入りラッセル(ビリー・ボブ・ソーントン)に強烈なライヴァル心を燃やし始める。何かにつけて張り合うふたりは、やがてニックの妻コニー(ケイト・ブランシェット)とラッセルの妻メアリー(アンジェリーナ・ジョリー)を巻き込んで四角関係に陥った。仕事と妻の浮気という大きなストレスを抱え込んだニックは神経をすり減らすいっぽうだったが、そんな矢先の雪の日、空港に爆弾が仕掛けられるという大事件が発生。必要な誘導人員は2名。かくして、わだかまりを持ちながらもラッセルとニックはコンビを組んで、互いのプライドと妻をも賭けた難事に挑んでいくのだった。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ、アメリカ映画 凄腕航空管制官のもとにやってくるライバル。 アンジェリーナ・ジョリーがチョイ役なのは新鮮味がある。 前半は、男同士の争いで航空管制という背景はどうでもいいと思っていたが、後半に航空管制ならではの流れになる。 パイロットは言われたとおりに飛ぶだけで、運航に関しては、ほぼ全てが航空管制官にかかっているというのがよくわかる。花形にならないであろう裏役のロマンもある。 最後、無線通信の利用は公私混同で現実的にはあり得ない。興醒めしてしまった。
wishgiver
4.0
ニューヨークの航空管制局"TRACON"でNo.1管制官を自認するニック(ジョン・キューザック)は高校からの付き合いである妻コニー(ケイト・ブランシェット)とゴキゲンな毎日を過ごしていた。 そこへ転勤してきたラッセル(ビリー・ボブ・ソーントン)は凄腕管制官で、ニックはライバル心を燃やすが、ある日ラッセルの妻メアリー(アンジェリーナ・ジョリー)と関係を持ってしまい、妻を巻き込んだ四角関係にハマる。 冒頭の航空機が飛び交う映像からカッコいいし、この超豪華キャスト。見どころ満載の作品でした。 当時、全米一のモテ男だったビリー・ボブ・ソーントンはめちゃカッコいいし、若きケイト・ブランシェットは超キレイ。 ジョン・キューザックはいつもの感じでしたが、端役のアンジョリはムダに脱いでるし、いろいろ豪華です(笑)。 音楽がかなりイマイチで作品の質を貶めてる気がしますが、邦題含め好みで4.0点。
松井
2.5
飛行機でふざけるのはいただけないがアンジーが魅力的
ゆうゆう
3.5
世間の評価は低めだけど、私は楽しめた。 みんな若いw
junnata
3.0
こんな管制官イヤだ… アンジェリーナは最高。
jne
3.0
いまいちだな 粗暴だけど出来る管制官が、新しく来た人にペースを乱されて、次第に仕事もプライベートもペースが乱れて、グチャグチャになって行くっていう話 アンジェリーナ・ジョリーがきれいだった ストーリー展開が何ともいえない稚拙さを感じた 最後は飛行機の風にふっ飛ばされて、自分を取り戻して、妻にも愛を伝えて取り戻して、ハッピーエンドっていう話 まったく心に刺さらなかった
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