鹿の王 ユナと約束の旅
鹿の王 ユナと約束の旅
2021 · アニメーション/ファンタジー · 日本
113分
(C)2021「鹿の王」製作委員会



強大な帝国に呑まれていく故郷を守るために戦う戦士団・独角。その頭だったヴァンは、今や奴隷に身を落とし、岩塩鉱に囚われていた。ところがある夜、不思議な犬たちの一群が岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。その隙に脱走したヴァンは、幼い少女を助け、育てることとなる。一方、“移住民だけが罹る”と噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に治療法を探していた。感染から生き残った男と、命を救うため奔走する医師。過酷な運命に立ち向かう人々の“絆”の物語。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Overture (全ての始まり)

Cave (洞窟)

Van (ヴァン)

Arrival of spring (春の到来)

Yuna & Van (ユナとヴァン)

Ossam dog (山犬)
ゆみりん~*
4.0
原作は読んでませんが映画館の予告を見て気になっていた映画です。 アマプラに登場してたので見てみました。 どうなるんだろう?と続きが気になってあっという間に終わった感じです。 最後はハッピーエンドなのでしょうか? 主人公は口数少ないし、ユナちゃん可愛いけどまだ小さいから言葉あんまり喋れないしね。 物語も日本が舞台ではないので国名とか病名とか聞き馴染みがないのでなかなか頭に入らず、何となく世界観が分かり始めるのは終盤になってからですね。 もののけ姫がオマージュされているような描写もあり。 Amazonプライムにて
ぷるドン
4.0
原作は未読ですが、2時間以内にまとめること自体がきっとかなり難しいんでしょうね。 映画冒頭のテキストを読み逃すと、物語に入るのに苦労すると思います。しかし、これから見る人は以下の3つのキーワードだけ理解して見れば大丈夫です。 ミッツァル→謎の病 ツオル→かつてアカファを攻め落とそうとしていた国 アカファ→ツオルに侵略されかけたがミッツァルの流行によりなんとか聖地の侵略はまぬがれた 以上。 物語そのものは正直よくわからんという感じですが、要素要素はレベル高く丁寧につくられていると思います。 特に堤真一は本当に良かったです。生き様が感じられる演技、圧巻でした。竹内涼真、杏もしっかりハマっていて良かったです。芸能人が声をあててることだけは知っていて誰だか知らずに見たのですが、これは十分当たりです。安心して見ていいと思います。 原作は購入済みなので、どこかで読みたいと思います。
二代目
3.5
精霊の守り人みたくテレビ長編アニメにすればもっとよかったのかな。 ただの呪いと言う訳ではなく病気として人種による罹患差に理由があるのが面白かった。
ぽょん
3.0
もののけ姫すぎる
2001HAL
3.5
上橋菜穂子の小説を映画化した作品で原作は文庫本で4冊らしい(私は原作未読)。そんな長編を良く2時間の映画に納めたものだと感心する。主人公であるヴァン(堤真一)が幼い女の子ユナを拾い娘にして一緒に旅をするが国の争い(アカファは一応ツオルに服従しているが山犬がもたらすツオルの民しか罹らない疫病ミッツアルを使い反撃しようとしている)に巻き込まれてしまう。強い国の医者ホッサル(竹内涼真)はヴァンが山犬に咬まれたのにミッツアルにならず元気なのでヴァンの血液をもらい血清を作る為に一緒に旅をする。それにアカファの女性戦士サエ(杏)が絡む。如何にも上橋作品らしい内容で私には面白かった。レビューで低い評価をしている人はダイジェスト的に話が進むのが残念と思っているのではないかな。声を担当している堤真一、竹内涼真、杏は実写版でもそのまま出来そうである。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
うさぎニンジン
2.0
盛り上がりがおそらく一回もなかった。 突然、よくわからないワードが飛び出てくるのはキツいかな。ただ、序盤結構寝てしまったので本当の評価かは微妙である。
太郎ねこ
3.0
ネタバレがあります!!
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