ランド・オブ・バッド
Land of Bad
2024 · 戦争/アクション · アメリカ
113分
(C)2025 JTAC Productions LLC. All Rights Reserved.



イスラム過激派の温床となっているスールー海。この海に浮かぶ緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースによる極秘任務が行われようとしていた。その目的は、誘拐されたCIAエージェントの救出と回収。作戦には、JTAC=統合末端攻撃統制官のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)も、航空支援の連絡役として参加していた。百戦錬磨の最強軍団に囲まれ、経験の浅い新兵キニーは戦々恐々。だが、彼らが目的地に着いた途端、思いもよらぬ“来客”が出現。それは、凶悪な反政府ゲリラだった。両者の間で壮絶な大銃撃戦が繰り広げられた末、巻き込まれた部隊は壊滅寸前に陥ってしまう。孤立無援となったキニーの唯一の希望は、遠隔地から作戦を支援する米空軍の無人戦闘機オペレーター“リーパー”(ラッセル・クロウ)だった。通信、支援、武器が限られる中、極限の48時間が始まる……。
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wishgiver
3.5
潜入部隊+航空支援の現代戦をド迫力で見せてくれる。 デルタフォースの精鋭4人+航空支援の要請権を持つJTAC(統合末端攻撃統制官)がいる構成が新しくてリアル。 『ローン・サバイバー』でもそうだったけど、最新鋭の武器を装備する精鋭部隊でもやはり圧倒的な人的火力の前では無力で、それでも現代は無人機リーパーの航空支援がある。 航続時間は24時間を超えるけど搭載ミサイルの数が潤沢では無かったり、リーパーの限界もあるけど、それでも空からの俯瞰映像で敵の位置を地上に知らせられるのはすごいし、現代戦の一端を見ることができて良かったです。 でも「脅威の満足度94%」はちょっと...笑。 2025.8.27@イオンシネマ鈴鹿
ゆたかマスク
4.0
ハラハラドキドキがたっぷりあり、迫力ある映像で楽しめました。しかし同じくらいイライラムカムカがありました。 日本人としては、警官が拳銃を撃っただけで大ニュースになるので、戦場に向かってドンパチやってるその裏の温度差が理解できなかった。働き方改革をそんなにしっかり守るのなら、バスケの試合ばっかり見てるんじゃないよ。緊急連絡電話が何故そこにあるんだ? ラッセル・クロウはさすがの存在感。そのビックボディは役作りだと言ってくれ。 TOHOシネマズ日比谷鑑賞。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「我々の任務は伝達だ。国に支える者の保護が何よりも優先される」 * * 誘拐されたCIAエージェントを救うため、少数精鋭の部隊が敵のアジトに忍び込むのは良くある話だけど、本作はJTAC(統合末端攻撃統制官)が主役なのが面白い。 あと、舞台がジャングルで、敵がアブ・サヤフなのも中東やメキシコと違った怖さがあっていい。 * * 現地でドローンオペレーターとコンタクトをとって、爆弾を落とす位置を指示するのが最近の戦い方で、現地の兵とドローンオペレーターの友情を上手く描いている。
み~太郎
5.0
見応えがある映画。 現代の戦闘で無人機はマスト、その無人機を操縦しているのがラッセル・クロウと言う所がミソだと思う。 ある意味、米軍をディスってる所があるけど大丈夫なのかと、心配になってしまう。 映画全体を通し緊迫感に襲われるが、ラストでホッコリする。
たっちー
5.0
間違いなくここ数年でベスト1
Schindler's Memo
3.5
なるほどリアリティに欠けるし、あまりにも前線と基地の温度差がありすぎるが、そこはエンタメと割り切って観たい。ラッセル・クロウのデブ化はもはや不可逆的だが、この人はやはり声が良い。 たっぷりスリルを味わえる点を良しとしたい。
TKC
2.0
ボカボカボカーン💣️…とやってるだけでストーリーも練られてないし、途中から飽きてきちゃった😑 精鋭の動きも精鋭っぽくなかったし(敵から見えるような距離で体を曝け出しながら移動とか) 映画自体はあまり面白くないので、ラッセル・クロウ太ったなぁ…とか、ラッセル・クロウの腕時計はG-SHOCKかなぁ…とか、他のことに意識がイッテしまった😓
ばん
3.5
ランドオブバッド 面白い。現場経験の乏しい若者と年長の無人機操縦士の脱出作戦。現実味のあるアクションと緊迫感のある展開。冒頭のちゃんと当たる狙撃がいい。
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