エリジウム
Elysium
2013 · アクション/ドラマ/SF · アメリカ, カナダ
109分



2154年。限られた富裕層の者たちは汚れを排除したスペースコロニー“エリジウム”に、その他の者たちは地球に住んでいた。人口過密となった地球は荒廃しきり、犯罪と貧困がはびこっていた。マックス(マット・デイモン)も犯罪に手を染めては留置所送りになっていたが、この繰り返しを断ち切るべくアーマダイン社の工場で働き始め、組立ラインに従事する。更生したかに見えたある日、事故が彼を変える。なんとしてでもエリジウムに行かなければならない理由のできたマックスは潜入を試みるが、彼の前に、不法入国者からエリジウムを守るデラコート高官(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

Heaven And Earth

Misanthrope

Heaven And Earth

Six Degrees

You Have No Idea

I Don't Want To Die
コウキマン
2.5
2020.12.6.184 M.Sth 近未来、環境汚染と人口増加により地球は住みづらい星となっていた。富裕層は地球の傍にスペースコロニー“エリジウム”で、なにもかも最先端で裕福な生活をしている。地球で貧しい暮らしをしているマックスは、ある日仕事中に致死量の照射線(放射線?)を浴びて、間もなく死ぬだろうと診断される。雇用主はそんなマックスを「不潔だ。すぐにつまみ出せ」と扱う。エリジウムにはカプセルに入ればどんな治療もできる最先端医療がある。マックスは不法にエリジウムに侵入し治療するため、裏組織と取引する。エリジウム行きのIDと切符を手にした代償に、マックスはサイボーグとなりエリジウムの重要情報を盗む任務に着く。 てな話。貧困と格差についてちょっと考えさせられるも、戦闘シーンが長くダレたかな。
しまとも
3.5
第9区の監督。ムキムキのマット・デイモンが主演。荒廃してスラムと化した地球。俳優は豪華になって、スケールもアップグレードしてるけど、主人公が痛々しくもパワーアップするところは第9区とそっくり。地球に住む大多数の貧民と宇宙に浮かぶパラダイスに住む超富裕層。なんだかんだで主人公が地球の貧民を救おうとする。でも地球広いけど他の地域はどうなってるのん?スケールデカいけど、かなり強引なストーリー展開。アクションは大迫力でエリジウムもスケール感バッチリやのに何だかストーリーの広がりが無くって惜しい気がした。
SGK03
4.0
辛口の評価が多いですが、近未来SFの作り込まれたストーリー、よかっです。最近やられ役が多いウィリアム・フィクトナーさんが好きです。幼少期の主人公、めちゃめちゃそっくりなんだけど、CGかな?
ありす
4.5
面白かった。とても分かりやすいフラグが立っているため結末は読める。あとそこそこグロテスクなので血がだめな人、頭が吹っ飛ぶのがだめな人は見ないほうがいいと思う。非現実的だけどリアルでいつか起こってもおかしくない設定だと感じた。ジョディ・フォスターの気迫がずば抜けてすごかった。あの役にジョディ・フォスターを使うなんて贅沢だと思った。マット・デイモンの坊主が似合いすぎてびっくりした。ただ放射線浴びた人とは思えない動きで次々に敵を倒していてちょっと違和感を感じた。もう少し放射線による影響に苦しむ描写があってもいいのではないかと思う。
外は雨
3.5
ニール・ブロムカンプ監督はロボットを主役にする方が面白いという変な監督だw
plus845
4.0
ネタバレがあります!!
Wisteria
2.0
要するにテロ行為。 このエンディングの後どのような末路を辿るのかは想像に難くない。 最後にその辺まで示唆するようなシーンがあればそこそこ好きな映画になったかな。 そういったものがないので虐げられれば暴力に頼っても良いという解釈にしか思えなかった(本当に虐げられている人からすればそうなのかもしれないけど……) また、全体的に設定に甘い部分が見受けられた。 エリジウムに簡単に侵入できていいの? 有事対応おかしすぎない? スパイダー最初とキャラ違わない? 貧富の差はその程度? 地球環境も悪いとは言えそこまででもなくない? ……などなど。 なんか、惜しい。
餅太郎
3.0
マット・デイモンが大好きな私が(あなたが)、またまた役と本人を混同して惚れ直してしまう為の作品。ガチガチに引き締まったボディーと、いつもの憂いの表情と、ちょっとヤンチャでちょっと情け無くて、やたらと甘くセクシーで、そして今回はエラい強い。強過ぎる。 ディストピア系SF風の戦闘シーン多目の作品で、ゲーム好きなら面白いシーンが少しあるけれど、 超苦手なガタガタ激しく揺れるカメラワークに酔いそうです。主演クラスが有名で綺麗だからすっかり見落としがちだけど、部分的にかなりグロいので注意。子供には見せたく無い。 環境破壊が止まらない地球の未来は、映画の中の荒廃したこんな世界観とそう違わない気がしてきた。そんな未来でも根底にあるのは格差社会。「お金」があればなんでも自由に手に入る。平等なんて何処にも無いのかもなぁ....。(映画の内容とは違いますが) マット・デイモンでなければ見ていられないかも。ジョディ・フォスターやウィリアム・フィクナーまで出てるのにサラサラしていて捻りがない。全く奥行きがないのが残念。それから主人公の子役を演じた少年が笑うと、マットに顔そっくりで驚く(リバー・フェニックスも思い出しました)。現在の姿を検索しなければ良かったと後悔。フレイの娘マチルダを演じたエマ・トレンブレイは『ワンダー・君は太陽』の演技が良かったですね。相棒フリオ役(タレ目の甘い男前俳優)ディエゴ・ルナは『フラットライナーズ(心電図)』が印象的。 と、長く書きましたが、まぁコレはマットのファン以外にはオススメできません。
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