サイコ
Psycho
1960 · ホラー/サ スペンス · アメリカ
109分



不動産会社に勤めるマリオン(ジャネット・リー)は、ふとした出来心で会社の4万 ドルを横領してしまった。 夜になって降り出した豪雨をさけるべく、彼女は旧道沿いの寂れたベイツモーテルを一夜の宿に選ぶ。 管理人はハンサムだが、どこか暗い影を宿した青年ノーマン(アンソニー・パーキンス)。 実直で誠実な彼と語らうことで、自分の過ちに気付いたマリオンは、自室に戻ってシャワーを浴びようとするが そこに突如ナイフを持った人影が現れる・・・!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
200+挿入曲情報
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Taking the Rest of the Afternoon Off (Main Theme) [From "Psycho"]

Prelude/The City/Marion & Sam/Temptation

Prelude/The City/Marion & Sam/Temptation

Prelude/The City/Marion & Sam/Temptation
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Taking the Rest of the Afternoon Off (Main Theme) [From "Psycho"]

Flight, The Patrol Car, The Car Lot, The Package, The Rainstorm
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【別バージョンがある映画】 ◇アンカット・バージョン◇ 【思い出映画】 ◇ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの高台に鎮座するノーマン・ベイツの屋敷に興奮した映画◇ 思い起こせば28年前(げっ!!)、1994年。 新婚旅行先のひとつとして訪れたユニバーサル・スタジオ・ハリウッド。はっきりと憶えているのが、メインゲート付近に飾ってあったデロリアン。『E.T.』と『バックドラフト』のアトラクション。 そして、【ノーマン・ベイツの屋敷】だった。 スタジオ内を走るナビ列車?から、高台に鎮座する屋敷を見上げた時の胸の高鳴りは今でもよく憶えている。もちろん、ちゃんと写真に残している。 そんな『サイコ』にも4Kソフトが出ていて、単にそれだけであれば気にも掛けなかったのだが【アンカット・バージョン収録】という文言に見事に釣られて買ってしまった。 【アンカット・バージョン】とは『サイコ』が1960年に日本で初めて劇場公開された時のバージョンのことで、現在一般に普及しているのは、TV放映用に一部編集されたバージョンらしい。つまり真の意味でオリジナル劇場版と言えるのだが、そもそも普及版を徹底的に観込んでいるわけではないので、両者の違いなどまるで識別出来なかった。 とはいえ、久しぶりに観てもその面白さは自分の中でまったく色褪せていなかった。それどころか4Kソフトの威力か、モノクロなのにもかかわらず色彩豊かな映像に惚れ惚れしてしまった。 ストーリーは今の感覚で言うと、それこそ掃いて捨てるほどあるパターンの映画ではあるが、絶対忘れてはならないことは、約60年前のこの映画が【掃いて捨てるほどあるパターンの映画】の端緒だということ。 そして、今観ても本当に観応えのあるスリラー映画だとあらためて実感した。 また今回の久しぶりの視聴で初めてはっきりとヒッチコック監督の御姿を見つけられたのも嬉しかった。
たん
5.0
いやはや恐れ入った。名作で傑作。原点にして頂点的な。 ・有名すぎて逆に今まで見てなかった今作。めちゃくちゃ面白かった。 なんと言ってもカメラワーク、演出、音楽、そして根幹であるプロットが最高。 ・不気味な鳥の剥製があって薄暗い照明が照らす部屋で交わされるイマイチ噛み合わない会話。古びたモーテルとその離れの屋敷という舞台設定。シンプルだけど妙にリアルでじめっとした隠蔽工作。そしてキャラクターたち。全てが不気味。 ・脚本も良い。有名なシャワーシーンの衝撃の展開から、いわゆる"主人公補正"が効かなくなってくる後半。モーテルへ赴き関わった者には悲劇があることを知ってる我々視聴者。それら全てと先述したヒッチコックの絶妙なカメラワーク(ライラが屋敷へ向かう際のドアとライラの交互カットなんてすごくない?あそこまで緊張感を高められるカットすごくない?)が合わさって最高にハラハラさせてくれる。 ・そして俯瞰して見ざるを得ない後半は、1人で行動しちゃうキャラたち、協力してくれない保安官など今となっては古典的な映画あるある君たちにイライラハラハラさせられる。 ・もうとにかく怖いのである。ホラーが苦手な当方だが、正直言って昔の映画はテンポもゆっくりで定点撮影で…といった理由から、今作も結構舐めてかかってた。いやもう怖いよ。一生緊張感。ほんでおもろいし、怖いのにこんな夜中に褒めちぎってるよ。 ・そして地味に序盤のモブ社長が言っていた「金で幸せを買うのではない。ただ不幸を追っ払うのだ」というセリフがかなり刺さってる。ほんとそうだよね。
LIBRO
5.0
ホラーといっても、心霊とかのタイプではなくタイトルの通り、人間の不気味さが終始まとわりついてる、何と言うかジメッとした雰囲気を持つ傑作 【余談】 ラストの母の正体を知ったシーンは無音の予定だったが、音楽担当のバーナード・ハーマンにより急遽有名なあの曲が挿入された
眠る山猫屋
4.0
有名過ぎて観ていなかった!半ばまでマリオンの逃避行なんだね。悪い男(でもなかったかな)サムに騙されて(なかった)盗みを働いたマリオン。シャワーシーンも抑え目で、当時の演出力を体感。 アマプラにて。
toa
3.5
今更ながら初鑑賞。 面白かった〜!古典すぎて先は読めてしまう。でも不穏な音楽や不気味な小物を使った演出が凄くて、いろんな作品の布石になっていることがよく分かった。 個人的にサイコパスといえばレクター博士なんだけど、ベイツは違う怖さがあった。レクター博士のような神秘的にすら思えてしまうカリスマ性はない。もっと未熟で人間ぽくて、だからリアルでもある。最後の表情、すごかったな。
Elitsp0715
3.5
主人公が運転中に、裏で行われている会話を流すという手法は好きでした。 かつ、その会話に合わせたかのように、主人公がだんだんニヤリとしていくような、、、 セリフが少ない場面があり、物語を先々予想した身としては、展開に飽きる場面も
Agent Y
4.0
サイコパスの走り。あのぶっ刺し方よ。
外は雨
4.5
何度見ても面白い。アンソニー・パーキンスの異様に細長い不気味なシルエット。バーナード・ハーマンの痺れるようなスコア。丘の上の不気味で美しい一軒家。窓。
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