エル ELLE
Elle
2016 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · フランス, ドイツ, ベルギー
130分
©2015 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS– TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINÉMA – ENTRE CHIEN ET LOUP



新鋭ゲーム会社の社長ミシェルは、1人暮らしの瀟洒な自宅にいたところ、覆面の男の襲撃を受ける。その後も、差出人不明の嫌がらせメールが届き、留守中に何者かが侵入した形跡が見つかるなど、不審な出来事が続く。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲に疑惑の目を向けるミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察との関わりを避ける彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明らかになっていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミ シェルの本性だった……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

In Control

The Shutters

The Shutters

Lust For Life

The Book, The Bell, The Candle

The Book, The Bell, The Candle
どりんこ
2.5
ちょっとよく分からないというか、作品に寄り添おうとするとパーンと弾かれるような感じで評価が難しい作品..。 ---------- ゲーム会社の社長ミシェルが性的暴行を受けたことを切っかけに、頭のネジが飛び、どんどん過激なキャラに変 貌していく。 その過激さは周囲を巻き込み、最後はまさかのめでたしめでたし! えっ..。( 。゚Д゚。) となりました(笑) フランス映画っぽいぬるぬるした艶かしさが根底にあり、色んな人の性癖があらわなので、生理的に受け付けない人は徹底的に無理だと思います。 そういう意味でオススメしちゃうと自分が品性を疑われそう(笑) でも時間を気にせず観れたということは面白かったというのとなのかな..? 共感するのは難しいけど、ごく稀にこういう他人の迷惑を考えないぶっ飛んだ人って居るよね、という点については同意した作品でした。 ミシェル役の女優(イザベル・ユペール)の鉄面皮っぷりがスゴかったです。 合掌。 NetFlix
外は雨
4.0
猫は小鳥を狩る。その亡骸は綺麗な箱に入れられゴミ箱に打ち捨てられるのだ。鹿は処女神・狩猟の女神アルテミスの獣神。狩りの時だ。あ?フェミ?道徳?風と共に去っちまえw ただただ狩猟の処女神を堪能せよ。ミシェルに跪きやがれ。男どもよw
神木 セイユ@契約作家
1.5
レイプ?したけりゃすれば?ってスタンスのメンタルオリハルコンヒロイン。 もはやカッコイイとか潔いとかのレベルじゃなくて、ドン引き。 お好きねぇ〜
トッティ
2.0
イザベル・ユペールの体当たり演技お疲れ様でした。 アブノーマルとか変態とかのご意見が目立つので全く違う感想を言いますと…彼女、ゲーム制作会社を経営してるのですが、劇中ところどころで制作中のゲーム画面が出てきます。たいして面白そうでもないのですが、会社の一室に、実在するゲームソフト…しかも自分が大好きな『The Last of Us』の本物のポスターが貼ってあったのは嬉しかったです♪ アブノーマルな世界へ浸りたい方はどうぞ ご覧になってみてはいかがでしょうか?
Schindler's Memo
0.5
酷かった。いやはやもう。 一言でいえば、初老の女性の変態映画であり、それ以上でない。むしろその言葉以下の映画である。特に、イザベル・ユペールの「動き」がおばあちゃんである。もはや気の毒でしかない。 出てくる人間が全員変態であり、悪意を持った人間である。いや、もはや人間ではないのではないか。言葉をしゃべれる野犬といったところか。 第一、極めて変なストーリーであり、極めてありえない背景であり、極めて破たんした脚本だと思う。こんな人間(たち)いないぞ。 久しぶりに無駄な130分を過ごした。評論家称賛であるが、少なくとも私にとっては、映画評論家など信ずることができないという証左の1本であった。
ねこlove
3.0
登場人物の8割はクレイジーな人たち。私的には、一番クレイジーなのは主人公のミシェルかと…。アブノーマルでドロドロな人間関係に衝撃を受けた。
manamizw
4.5
ポール・ヴァーホーヴェンが私のイザベル・ユペール様 をどう使うのか、非常に興味があったが、蓋を開けてみたらいつものイザベル・ユペールでほっとしたw ヴァーホーヴェンも敬意を払って演出したに違いない。 そもそもこの顔ぶれで、レイプされただびくびく警戒して暮らすだけの女の日々を追う映画になるなんてことはありえない。イザベル・ユペールはそんな器の女ではないことが徐々に明らかになるのだが、ポール・ヴァーホーヴェンだって怯えるだけのつまらん女の話なんか撮らないに決まってる。だって「氷の微笑」で「ショーガール」で「ブラックブック」のポール・ヴァーホーヴェンなのだもの。いつもの下品なユーモアもイザベル・ユペールの手にかかると品の良いフレンチシックな表現に昇華される不思議(変態なのは変わってないけどね)。
RYOHEI
4.5
この映画を観ればイザベル·ユペールの女優魂を感じとることが出来るだろう。 64歳での体当たりの演技。日本の所謂大女優と呼ばれている人達には到底真似出来ない。 体ひとつでいかなる場面でも貪欲に演じきる、彼女のような人を真の女優と呼ぶのだろう。 作品の方は間違いなく好みが分かれる内容。 全体的に変態ワールド全開なので、そこに嫌悪感を抱かずに楽しめるくらいの心の余裕があれば、強く脳裏に焼き付く貴重な130分になる。と思う。
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