Eiga_logout4.02回鑑賞をしました。Netflixで視聴。 アメリカの黒人差別に深くメスを入れた作品。過去から現代までのアメリカの受刑者数の推移を元に、時代をさかのぼり過去の法令や大衆の心理の変化と影響を映像と証言をもとに構成されています。 アメリカの黒人差別の問題は、洋画を観ていく上てどこかしらに登場をしてくることがあるが、この作品では多くの日本人が知らない部分までしっかりと掘り下げています。 こういったドキュメンタリー は、証人の話を切り取り、誇張されることが多いので、ある程度は注意しなければいけないとは思いますが、アメリカという多民族国家における”人種”問題の軋轢をリアルに感じられる作品であることは間違いありません。いいね7コメント0
みん5.0【Netflix / 吹替】 自身の人生観に絶望しました Netflixのドキュメンタリー。 気付いたら世の中の動きがまた変わっていた。 恥ずかしながらこれを観るまで #BlackLivesMatter という言葉も 過去から現在まで起こっていることを 何も知らなかった…… どれだけ平和な日本に暮らして 外に目を向けていなかったか、 よく分かりました。 現実を知っていこういいね5コメント0
Hokuto Tsuchida5.0警官による過剰防衛、殺人というのは表面的な結果であって、その背後に大量投獄による擬似奴隷制があるのだということがよく分かった。 まさに今見るべきドキュメント、と言うべきなのだろうけど、今まで目を向けてこなかった、全く知りもしなかったことが恥ずかしい。 欲を言うならば、権力側というか、警察の側へのインタビューも聴きたかった。いいね3コメント0
rita4.5これを見て自分の無知に気付かされた。 留学中、コロナのせいでアジア人として差別されて、ひどいこといっぱい言われた。そのあとBLMが世界で広がって、たくさんの人が黒人の命も大切だって発信していた。その活動自体本当に素晴らしいことだと思ってたけど、同時にコロナの時アジア人への差別にはこんなにみんな声を上げてくれなかったし、アジア人を差別してた人の中にも黒人の命は大切だとか言ってる人いるだろうなとか、そういうことも考えてた。 でもここまで大きな運動になったのは、黒人がアメリカの何百年もの歴史の中で構造的なシステムの中で不当に扱われてきたからなのかなって。 もちろんアジア人の命も黒人の命も、誰一人残らずみんなの命が大切なんだけど、わたしは奴隷制度が終わっても犯罪者=奴隷として扱われている、犯罪者にされやすい社会(うまく言語化できないけど)における黒人の歴史を全く理解してなかったなって反省した。 トランプが大統領になって、また黒人が集会で暴力を受ける映像が昔の同じような映像と重なって、状況は悪化しているのかなって。law and orderとかの言葉もね。あ、昔の状況に戻ろうとしてるんだって思った。 正直、ドキュメンタリーとかは作り手の伝えたいことが強調されてるから自分でもちゃんと調べないといけないけど、問題を意識するきっかけとしてはすごいよかった。 あと、刑務所に入るって簡単に言うけど、わたしも刑務所の実情とか、刑務所に入る人たちがどんな待遇を受けているのかとかそういうことなんて全く気にしてなかった。犯罪を犯したからって人として最低限の生活は送るべきだと思うし、ましてや無罪の人たちがそこに入れられていると思うとゾッとする。いいね2コメント0
Nanami Sasayama4.5改正憲法13条の抜け穴、KKKの復活、ニクソン/レーガン政権がはじめた黒人大量投獄の歴史と刑務所ビジネス(Prison Industrial Complex)、そしてBLMの諸背景ついて。BLMって何、システマティック・レイシズムって何、って人に特にオススメいいね2コメント0
Eiga_logout
4.0
2回鑑賞をしました。Netflixで視聴。 アメリカの黒人差別に深くメスを入れた作品。過去から現代までのアメリカの受刑者数の推移を元に、時代をさかのぼり過去の法令や大衆の心理の変化と影響を映像と証言をもとに構成されています。 アメリカの黒人差別の問題は、洋画を観ていく上てどこかしらに登場をしてくることがあるが、この作品では多くの日本人が知らない部分までしっかりと掘り下げています。 こういったドキュメンタリー は、証人の話を切り取り、誇張されることが多いので、ある程度は注意しなければいけないとは思いますが、アメリカという多民族国家における”人種”問題の軋轢をリアルに感じられる作品であることは間違いありません。
みん
5.0
【Netflix / 吹替】 自身の人生観に絶望しました Netflixのドキュメンタリー。 気付いたら世の中の動きがまた変わっていた。 恥ずかしながらこれを観るまで #BlackLivesMatter という言葉も 過去から現在まで起こっていることを 何も知らなかった…… どれだけ平和な日本に暮らして 外に目を向けていなかったか、 よく分かりました。 現実を知っていこう
nakajima takashi
5.0
本来点数を付ける様な作品ではない。
Ash
5.0
Black lives matterが問われている現在観るべき歴史の真実
Hokuto Tsuchida
5.0
警官による過剰防衛、殺人というのは表面的な結果であって、その背後に大量投獄による擬似奴隷制があるのだということがよく分かった。 まさに今見るべきドキュメント、と言うべきなのだろうけど、今まで目を向けてこなかった、全く知りもしなかったことが恥ずかしい。 欲を言うならば、権力側というか、警察の側へのインタビューも聴きたかった。
松井
5.0
産獄複合体、覚えておく
rita
4.5
これを見て自分の無知に気付かされた。 留学中、コロナのせいでアジア人として差別されて、ひどいこといっぱい言われた。そのあとBLMが世界で広がって、たくさんの人が黒人の命も大切だって発信していた。その活動自体本当に素晴らしいことだと思ってたけど、同時にコロナの時アジア人への差別にはこんなにみんな声を上げてくれなかったし、アジア人を差別してた人の中にも黒人の命は大切だとか言ってる人いるだろうなとか、そういうことも考えてた。 でもここまで大きな運動になったのは、黒人がアメリカの何百年もの歴史の中で構造的なシステムの中で不当に扱われてきたからなのかなって。 もちろんアジア人の命も黒人の命も、誰一人残らずみんなの命が大切なんだけど、わたしは奴隷制度が終わっても犯罪者=奴隷として扱われている、犯罪者にされやすい社会(うまく言語化できないけど)における黒人の歴史を全く理解してなかったなって反省した。 トランプが大統領になって、また黒人が集会で暴力を受ける映像が昔の同じような映像と重なって、状況は悪化しているのかなって。law and orderとかの言葉もね。あ、昔の状況に戻ろうとしてるんだって思った。 正直、ドキュメンタリーとかは作り手の伝えたいことが強調されてるから自分でもちゃんと調べないといけないけど、問題を意識するきっかけとしてはすごいよかった。 あと、刑務所に入るって簡単に言うけど、わたしも刑務所の実情とか、刑務所に入る人たちがどんな待遇を受けているのかとかそういうことなんて全く気にしてなかった。犯罪を犯したからって人として最低限の生活は送るべきだと思うし、ましてや無罪の人たちがそこに入れられていると思うとゾッとする。
Nanami Sasayama
4.5
改正憲法13条の抜け穴、KKKの復活、ニクソン/レーガン政権がはじめた黒人大量投獄の歴史と刑務所ビジネス(Prison Industrial Complex)、そしてBLMの諸背景ついて。BLMって何、システマティック・レイシズムって何、って人に特にオススメ
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