南極料理人
南極料理人
2009 · ドラマ · 日本
125分
©2009『南極料理人』製作委員会



1997年、南極。昭和基地から1,000キロ離れた高地にある南極ドームふじ基地では、8人の隊員が一年間の共同生活を送っていた。その1人、西村(堺雅人)は隊員たちの毎日の食事を用意する調理担当。だが、食材は冷凍、乾燥、缶詰が基本。凍ったらダメになるものは用意していない。特殊な場所だけに様々な制約を受ける中で、いかに隊員たちにおいしい食事を届けるか。それが彼の仕事だった。ある日の料理は伊勢海老を使った特大エビフライ。それを見た隊員たちは唖然とするが......。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Nankyoku Ryourinin No Theme

Kazoku No Theme School Version

Nankyoku Ryourinin No Theme Vacation Version

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Nankyoku Ryourinin No Theme

kazoku no theme
コウキマン
4.0
2020.4.21.062 M.Sth 2021.2.22.013 南極ふじドーム基地に派遣された8人の話。調理担当の西村くんが作る毎日の料理がとても美味しそう。ペンギンもアザラシもバイ菌すらもいない長い南極生活で、ラーメンが底をついて狂っちゃったり、遠距離恋愛が終わっちゃったり、それぞれのドラマはあれど全体を通してとにかくゆるい感じで、なんとなく観て楽しめる映画。食材や料理してくれる人への感謝と、食事を楽しもうとする心が大事だなと改めて気付かされた。しかしこうゆう生活、自分には耐えられないな(笑) 極夜→白夜と反対に、1日太陽が昇らないことを言うらしい。 「エビがなんだって?じゃあ今日はエビフライだな」
へちょび
3.5
極限の環境下で繰り広げられるドタバタコメディ。当たり前のことが当たり前ではなく、逆に当たり前ではないことが当たり前だったりする。そんなギャップを利用した秀逸な映画でした。所謂「飯テロ」映画ですので、ある程度お腹が満足している時に観てください。カニなんか毎日食べてるしオーロラなんか毎日見ている。でも、ラーメンが食べたい!(笑)
通りすがりのSwitch
4.5
沖田修一さんの作品はどれもその作品の世界観に引き込まれるような感じでとても好きです。クスッと笑えることが多くとても面白かったです。とにかくお腹が空きました。
きた
3.5
さんざん美味いものいっぱい出した挙句、遊園地のべちゃべちゃのハンバーガーが美味い。日常に帰ってきて家族と食う飯は美味いって事なんだけど、自宅の食卓で2度揚げの唐揚げにしないのがこの監督の抜群のセンス。
A子
4.5
ごはん作るのがイヤになったときに観る映画。堺雅人が丁寧に調理して盛りつける様子をイメージに残しておく。隊員みんな「おいしい」とも「うまい」とも言わないけれど、とにかくがしがし食べる様子、お昼の献立のアナウンスを聞いて我先に走って戻る光景ですべて伝わる。どんな組織でも胃袋を支えてる人がいちばんすごいのだ。
Y-CROW
3.5
何か事件が起こるわけでも無く、ただただ壮絶な環境で生活をしているだけで毎日が語る価値のある環境にある方々の日常を物語にしているだけ•••なのに、その環境が壮絶すぎて、その「普段」が楽しい。
ユウ
3.5
原作未読。見放題終了前に鑑賞。 ひげ、長髪でおじさん隊員のメンツが濃かった。隊長のきたろうがとぼけていて良い感じ。 出てくる料理が美味しそう。特に最後の醤油ラーメン。フードスタイリストに飯島奈美、先日観た「敵」でもやられていて流石の仕事。 南極の過酷さはあまり描写されず、食事を中心とした学生ノリの日常で、のんびりと楽しめた。 食べたい物が自由に食べられるのは幸せ。
椎憐
3.5
大変なお仕事だなぁとつくづく思いました。 時には喧嘩したり、家族との別れがあったり、ホームシックになったり。それでもみんなで美味しいごはんをもりもり食べて、頑張っている人たち。 誕生日のお祝いシーンはほっこりしました。 おっきいエビフライ食べてみた〜い❣️ 出てくるゴハンがどれも美味しそうで…♡ 西村の奥さんや娘が、じつは寂しがっていたのが良かった〜ホッとしました〜 1週間くらいなら、是非体験してみたい〜。 終わり方もすき。 ただ、特に何も起きない映画なので退屈に感じる人も多いかも。
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