泣き虫しょったんの奇跡
泣き虫しょったんの奇跡
2018 · ドラマ · 日本
127分
(C)2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 (C)瀬川晶司/講談社



これまで何かに熱を入れることもなく日々を過ごしていた小学5年生の“しょったん”こと瀬川晶司は、中学生でプロ棋士になった谷川浩司棋士のニュースで“プロ棋士”という職業を知る。隣家に住む鈴木悠野も将棋が好きなことを知ると、二人で将棋を指すようになる。やがて、しょったんの父・敏雄(國村隼)の勧めで将棋道場へ通い始めるとめきめき上達し、中学3年生で奨励会の試験に合格する。奨励会には、26歳の誕生日までに四段にならなければ退会という鉄の掟がある。
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アリちゃんパパ
3.5
一度はプロ棋士を断念した35歳のサラリーマンが、プロへの道に挑む将棋映画の佳作です。 将棋のことは良く分かりませんが、阪妻さんの「王将」を初めとして将棋映画に名作佳作が多いのは、棋士達が将棋に命を燃やす姿が人の心を打つからかも知れませんね。 松田龍平らしい淡々とした表情の中に情念を潜ませる演技が主人公にフィットしています。出番は少ないですが、妻夫木聡、永山絢斗、渋川清彦、染谷将太という実力俳優達が揃っている のも見所です。
うのわかば
3.5
松田龍平の肩幅
りるる
4.0
イッセー尾形、國村隼、小林薫がとても良かったです。結末はわかっていてもイッセー尾形さんと一緒に涙しました。おすすめの映画です😁
tana-hiro
3.5
将棋の世界という映画にするには動きが少ないだけに、内面をもっと映し出すようにできたらもっとよかったのではないか。 将棋の世界の厳しさを改めて知ることができた。
松井
5.0
“いい人”が最大のネックやったんや
gesura
3.0
毎度同じような演技だが、松田龍平良かった。 それより國村準は流石だ! 予備知識無しで見た方が良い、 奨励会落ちた後の展開が予想外で飽きなかった
sic
3.5
〈才能がある〉と言われながら、年齢制限26歳で夢破れた男が、36歳で〈特例となるプロへのチャレンジ〉〈敗者復活戦〉を描いた実話 本作は〈つまずぎながらもプロになる〉成功者の物語りではなく、プロになれなかった〈敗者から見た将棋の世界〉を描いている 主人公《しょったん》松田龍平と共にプロに挑戦した者たちのドラマが中心で、そこには〈努力が実ったもの〉チョイ役妻夫木聡〈自己の無才能に気付き諦めたもの〉主人公同様〈年齢切れで辞めたもの〉プロの厳しさが描かれる 奇跡とは大げさだが、30代で培った人脈、出会いがその後を左右、特に〈恩人・小林薫〉の存在がなければ〈プロへの道〉は無かっただろう 〈プロになれなかった男〉将棋道場のイッセー尾形を含め、奨励会の仲間たちが歓喜に沸くラストは創作臭いが〈地味にいいねぇー〉と満足感いっぱいになる一本
ワンダー
4.5
一途な生き方、挫折、とても好きなテーマです
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