伊豆の踊子(1967)
伊豆の踊子
1967 · ドラマ · 日本
85分



伊豆の下田に向う一高生川崎は、途中、旅芸人の一行に出会い、古風な美しい踊子に惹かれた。峠にさしかかる頃、にわか雨が降り出し、茶屋に飛び込むと、さっきの旅芸人と再び会い、これがきっかけとなって川崎は彼らと連れになって旅をすることにした。一行は踊子の兄栄吉、妻千代子、千代子の母お芳であった。踊子の名は薫といい、旅のつれづれにたずねる川崎の問いに、生れ故郷の甲府のこと、今は大島にいて毎年伊豆にやってくることなどを頬を染めながら話すのだった。ある日栄吉と風呂に入っていた川崎は、向いの共同風呂にいる薫が裸で手をこちらに振っているのを見て、その無邪気さに思わず苦笑した。こうして芸人一行が湯ケ野の町を座敷から座敷へと流し、三味線や太鼓の音が川崎の耳に快よく聞える何日かが続くうちに、薫も“下田に着いたら活動に連れて行って下さいね”と甘えるようになり、二人は親しみを増していった……。
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サンシャイン
3.0
現代からの回想から始まるのだが現代が白黒で過去の回想がカラーなのは面白かった。 人間にとっては青春時代こそが色のついたものなのか?
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