知らなすぎた男
The Man Who Knew Too Little
1997 · 犯罪/コメディ · アメリカ
94分



アイオワ州のビデオ店に務めるウォレス(ビル・マーレー)はロンドンに住む弟(ピーター・ギャラガー)の家で「ライブ劇場」のチケットを贈られる。それは、参加者がプロの俳優に混じって街中でドラマを演じることができる演劇ゲームだった。打ち合わせ通りに電話ボックスヘ行くと、「女を始末しろ」と電話が。ウォレスは劇場の指示だと思い、指定場所へ赴くが、それは本物の殺し屋にあてられたメッセージだった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
隣の唐十郎
3.5
ビル・マーレイのハマり役! アメリカのおとぼけ兄貴が自分の誕生日を祝いに、はるばる弟のいるロンドンに訪れるもウザがられ、[シアターオブライフ]という演劇体験ゲームに参加させられる(厄介払い)。 …が、いつの間にか本物のイギリス諜報部の暗殺テロ事件に巻き込まれるおとぼけ兄貴。 お芝居のつもりで本物のヒットマンや組織の人間と渡り合う[知らなすぎた男]の悪意なき天然無双が炸裂する! おとぼけ型コメディの鉄人ビル・マーレイの知られざる佳作!かもしれない! 知らんけど。
ぽょん
4.0
ザ、コメディ アンジャッシュのネタを飛躍させたような すれ違いから起きる色んなドタバタな展開が 飽きさせず面白かった( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)
ケイタ
3.5
これぞビル・マーレイといっても過言では無い1本! この脱力感というか、マヌケっぽいんだけど、それとも違うんだよなぁ。 ビル・マーレイらしさは満載だったと思うけど、脚本的には何がもう1個爆発が欲しかったかな。 古い映画だから、2022年から批判というのもズルい気はしますが笑 でも、ビル・マーレイ出演作を追っかけるなら、絶対観といた方が良い1本ではあるね。
さいちゅう
2.5
主人公のビルマーレイがいい味出してる。 言葉の駆け引きが楽しい。 また、アメリカ、イギリス、ロシア、ドイツの関係性(風刺)も面白かった。(エレベーター内のカップルは日本?) 結局、何も恐れを知らずに立ち向かえば、窮地も難なく乗り越えられるという教訓映画か?
MASA
4.0
あまり期待せずにみたが、非常に楽しめた。 すれ違いをこれほど完璧にやり通すとは素晴らしい。ビル・マーレイは知らなかったが、おとぼけ具合と自然さが絶妙。一気に見入ってしまった。
みか
3.0
演劇体験ゲームに参加したはずが、スパイ事件に巻き込まれていくんだけど、ウケるのはビル・マーレイが最後の最後までそれを演劇体験ゲームと信じきって全く気づかないまま終わること😂 そんな偶然に偶然が重なるなんてありえないけどコメディだからねw 辻褄があってしまってセリフもちゃんと繋がっていくことが面白い。
生卵
ネタバレがあります!!
Masato Fukushima
3.5
210213
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!