ハンター
The Hunter
2011 · アドベンチャー/ドラマ/サスペンス · オーストラリア
102分



オーストラリアの女流作家ジュリア・リーの同名小説を映画化。タスマニア島の大自然の中で、幻の野生動物タスマニアタイガーの調査をする孤独なハンターと、彼に迫り来る脅威を描くサスペンスドラマ。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Rusalka: Song to the Moon

Redleaf

Serse, HWV 40: Ombra mai fù

Good Lord Indeed, Mr David

Wilderness

I'm On Fire
隣の唐十郎
3.5
バイオ産業の密命を帯びてタスマニアの原野に立つハンターが渋すぎる。 使命1[タスマニア・タイガーのDNAサンプルを奪取せよ] 使命2[生きた個体は焼いて始末せよ] 人間の利害が自然に干渉し、悲劇を招く展開が[人間と環境]のテーマを端的に表している。 ちなみに、タスマニア・タイガー(和名:フクロオオカミ)とは虎でも狼でもなく、コアラやカンガルーと同じ有袋類。1930年代の映像が生きている最期の姿とされる。 絶滅動物の哀しげな姿は胸に迫る。 現在も目撃情報は後をたたないとの事だが…自然には手を触れず見守りたいものです。 (ニホンオオカミは絶望的だけどニホンカワウソにはかすかな希望を感じる。) …以上です。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 最高のウィレム・デフォー映画。 一癖も二癖もある役柄の多いデフォーさんが見せる激渋で孤高なハンターキャラに魅せられる。 親子との交流にホッコリさせられるのもいいし、脇役ながら絶大な存在感を放つサム・ニールも素晴らしい(´∀`) 何度でも見たくなる映画です!!
wishgiver
3.0
軍事企業からタスマニアタイガーの捕獲を請け負った元傭兵のマーティン(ウィレム・デフォー)は現地の民家に投宿するが、そこの主人は失踪中で、母子が3人で暮らしていた。 元生物学者の母親は夫の失踪後、薬漬けで寝たきりになっており、姉弟の面倒を見るハメになったマーティンは少しずつ家族と絆を深めていく。 サスペンスというよりはヒューマンドラマで、山中でのハンティングシーンも家族とのヒューマンドラマも惜しい線までいってますが、いかんせん中途半端。 共演のサム・ニールも存在感こそあるもののやはり中途半端で、雰囲気はあるけど見どころに欠ける作品になってしまってます。 ウィレム・デフォーが主役を演じる作品は初見ですが、本作のために山中でのサバイバル訓練を受けたという役づくりもあって、彼らしくいい味が出てました。
zizi
3.0
ネタバレがあります!!
Schindler's Memo
2.5
まさに、山で一番怖い動物は「人間」である・・・という至言をテーマにした映画だと思う。 その意味で安定感のある演出であり、映し出された自然も美しいし、ラスト近くの素晴らしい「CG」にも舌を巻いた。 ただ、主人公が何故、「稀有なハンター」なのかの技術的な説明が希薄なことと、妙にあっさりと愛すべき人間を殺してしまうため、カタルシスに乏しい。 また、サム・ニールの役割は、もっとミステリアスというか、さらに一捻りないと面白くないと思った。 それに、ストイックな人間の、単独での数日に渡る野営、食事、給水などをもっと見せて欲しかった気もする。(ザックの荷物の量が、妙に少ないのが気にかかる)
sic
2.5
地デジ放送録画鑑賞 なんだろう、リアルよりでもなく、ハードな男のドラマでもなく〈余計な盛り付けが邪魔をした〉印象に・・・【山猫は眠らない】のようなものを期待していただけにはずれを引いた気分 主演は、言わずと知れた〈ベテラン俳優〉ウィレム・デフォー、初見は【ストリート・・・】でマイケル・パレとワルとしての対決が印象深く【プラトーン】では、よき軍曹役が転機となり、その後は〈善悪ok〉個性派で名をあげ〈チョッとお気に入りの俳優〉それだけに貴重な主演映画が台無し!豪華俳優陣【ホワイト・サンズ】のほうが数段面白い どうせなら〈同じ目的のハンターたちの頭脳戦〉ぐらいで止めたお話しにしてほしかった 見どころは終盤の〈銃を抱えながらひたすら標的を待つ〉ストイックな演出〈ここは評価〉 欠点となった中途半端な役サム・ニールの存在、もうひとりのハンター?の演出も使いきれていない、出演者人員削減の展開も必要?射撃がやたら至近距離?のように見えたし 何にしても動物抹殺は不快〈これが決定的〉評価に響いた
uri
3.5
ウィレム・デフォー、彼以外の配役が全く想像できないくらいのハマり役ですね。サム・ニールも出番は少ないながらもずしっとくる好演でした。 自然との戦いなお話かと思いきや、利権が絡んだ人間くさいお話。動物たくさん出てきて可愛いんですが、容赦ないのでなかなか辛い。後味悪い作りではないもののやるせないお話でした。
ケロンボ
4.0
99良質ドラマ
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!