レビュー
レビュー
    star3.0
    スピーディになったものだ。ヤバい、状況がよく分からない。チュッチュッしたいってのは分かる。人物伝を時間順に見せていく。ビジネスを淡々とこなしていく。KKKが出るのか。理屈が通じない輩が力をつけてくる事はギャングにとっても厄介そうだ。主人公じゃなくて出来事を見せていく。抜けどこを抜けるも全ては叶わず。
    ネタバレがあります!!
    30
    “裏社会でのし上がっていく男”この手の映画は好物なので楽しめたのは間違いないし、ベン・アフレック製作、監督、脚本というのも素直に「なかなかやん」なんだけど最後の、主演、については微妙かなあ。 その一方で、ここのところ『スタートレック』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』での印象が強いゾーイ・サルダナは新鮮に映った。
    20
    夜に生きる 西部開拓時代、ボストンでギャングが縄張りをめぐり抗争を激化させていた時代にギャングのボスの愛人と恋に落ちた男の物語。 ルールをぶち壊すだけじゃだめだとわかった。自分のルールを作りあげなければ。 ちょっと好きになった言葉。ルールを破り続け、すべてを失った男から出た発言なだけに重みが違う。 時代背景がめちゃめちゃ好き。車ができたばかりの頃で、蒸気機関と馬、そして車が混在してるこの時代めちゃめちゃいい。 夕焼けの沈む空を背景にフロリダの川をイルカとともに船でのぼるシーンが綺麗すぎてやばい。めちゃくちゃきれい。 命をかけられるものが無ければ、生きていることにはならない。 マフィアの抗争系の映画が好きなんもあるけど、めちゃ好きなお話。最後までディノンが裏切らない相棒であり続けたのめちゃかっこいい。 父のいっていた、自分がしたことはいつか返ってくる、の言葉が常に頭の中をよぎる内容やった。自分がしたことが自分に返ってくることで愛する人を失うかもしれない。 そー考えると、真面目に生きようって思えるよね笑
    20