お嬢さん
아가씨
2016 · ドラマ/ラブロマンス/サスペンス/時代劇 · 韓国
144分
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1939年、日本統治下の朝鮮半島。世間とは隔絶した辺鄙な土地に建ち、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに支配的な叔父(チョ・ジヌン)と暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)。ある日、秀子のもとへ新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやって来る。実はスラム街で詐欺グループに育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う“伯爵”と呼ばれる詐欺師((ハ・ジョンウ)の手先だった。伯爵はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、日本で結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、スッキは美しく孤独な秀子に惹かれ、秀子も献身的なスッキに心を開き、二人は身も心も愛し合うようになってゆく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Light In the Sky

영국 건축가가 설계한 양관

매일 밤 자기 전에 다시 생각나는 액수

아가씨는 제 아기씨

밧줄과 콧수염

탁월하게 아름다운 것
julian
3.0
全く何の前知識もなく、でもWATCHAで人気ということと、一瞬昔の「浅野温子」風な写真から思わず見てしまったのだが、思っていなかった内容と展開に良い意味で驚き! 第一章が終わるときには「え、なんで?どうなるの?」みたいな感じで引き込まれました。というわけで、見たことのない方は、あらすじなどを一切見ずに見てみると良いかもしれないです・・・ ただ、セリフが一部やや聞き取りにくい部分があり、そこが少し残念だったかな。
GOICHI
4.5
「変態性爆発の中にもカタルシスありの怪作。」 「オールド・ボーイ」等でお馴染み、韓国映画と言えばこの人、パク・チャヌク監督の最新作はサスペンスモノ。正直「オールド・ボーイ」は余り肌に合わなかったので監督の作品は余り観てなかったが、コレはメッチャ面白かった。 ストーリーは全3部構成となっていて、第1部と第2部の終わりにえっ、となる仕掛けが施されている。第1部の最初のあたりは世界観やキャラの境遇に慣れるまで多少混乱するが、最後まで見終えた後振り返ってみると意外とシンプルな話になっていてワケ分からんてなコトにはならない。そしてシンプルな中でも監督のド変態性をこれでもかと出しまくっているのが素晴らしい。10歳にも満たない女の子に日本語で男性器や女性器の名前そのまま言わせるとか正気の沙汰じゃないよ(褒めてます)。 主人公は一応秀子になるのかな。スッキも一応主人公みたいなモンだしダブル主演てコトで。この主演の女の子2人が乳首見せるわ、レズシーンはありまくるわでめっちゃ体張ってるのも凄い。レズはあまり好みではないが、この映画のレズシーンは何故か興奮した。ガッツリあるので悪しからず。 聞き取りにくい日本語を喋るシーンが多いのも特徴。秀子は日本人の設定なんだが、演じてるのは韓国の女優なのもアンバランスだが、そこがまたなんか面白い。韓国語と日本語が入り混じりまくりの台詞ばっかりなのもこれはこれで味がある(なので吹き替えは付いていない)。 好き嫌いがハッキリ分かれそうだが、自分はガッツリハマってしまった。最後にはカタルシスも味わえたし面白かった。快作、いや怪作な1本。監督の過去の作品も見てみようと思う。 クライマックスの第3部にだけ、ちょいグロがあるので要注意。いや監督の作品からしたらグロさはかなり控えめな方だよな。 ----------ここからネタバレ--------- 藤原は最後まで紛れもないクズだったが、ラストの死に様はカッコ良かった。チンポを守れたまま死ねて良かったは名言。 最後まで2人は助かるか助からないかでハラハラしながら見てたが、ハッピーエンドで良かった。監督が監督だけにどう転ぶか分からないしな。藤原が上月を道連れにしてくれたお陰でもあるのでそう考えると藤原GJ。
隣の唐十郎
3.5
日本統治時代の朝鮮半島が舞台となると、やはり気になる反日描写… と心配してたらけどそんな次元ではなかった めくるめくアブノーマルな世界! 驚愕ラストの第一部 異常性が炸裂する第二部 全てにケリをつける第三部 とんでもない描写の連続に、自分が何を見せられてるのかナニを見せられてるのか混乱する! が、トリッキーな物語のテーマは人の欲望の浅はかや無意味さを描くと共に、心の純粋さとか抑圧からの解放とか絶望の裏側にある希望だったりする 日本語にも字幕欲しかった!( ~_~ ; )
mjnc
4.0
フェミニズム映画。 女は、男のものじゃない! 抑圧から解き放たれる姿にスカッとする。
やかん
4.5
どえらいモン観てしもうた… ナニコレな驚きと「は?今なんつった?!」の連続。 全編字幕付けてくれと思いながらも、いや、コレは異世界のお話なんや!と自分なりに納得してしまえば、舌足らずな日本語も気にならなくなった。むしろ理解できんでええ。 過激な性描写や放送禁止ワード連発具合は、メーターぶっ壊れるくらいの振り切り方だった。 唐突に笑いかましてくるのも予想できなくて、どんどん奪われるマイHP。 なのに清々しいカタルシスを感じちゃう、ってどういうコトよ… 滅茶苦茶に振り回されて、悔しい気もするけどキモチよかった♡
さちーこ
5.0
これは凄い…怪作です。 素晴らしい。。 第一部・第二部・第三部と作中で分かれるのですが、 それぞれの思いの交錯が描かれ謎を呼び、謎を解く…。 いえ、決してミステリーとかではないのですよ。 好き嫌いは分かれると思うけれど、 とにかく観てほしい。 美しい、醜い、残酷、エロティック、全てが集約されて、作品を構成している。 いやぁ…脱帽です。
かな
4.5
女子校育ちの私にとって、女同士の関係って複雑で美しくて一言では言い表せないものだと思っていて、この映画のお嬢さんと侍女のような秘密を共有するような妖しい関係に惹かれてしまう。お嬢さんと侍女という関係をゆっくりと深く越えていくような。これが官能と言うのですか。 エロティックで美しい世界観だった。 2人の秘密の小部屋をこっそり覗き見しているような気分。白い肌に赤い唇、きらびやかで少し控えめなドレス。なんて美しいの。 韓国語と日本語を使って話すのだけど、セリフが美しくて品があって素敵。 桃を齧りたい…。
なでかた
5.0
こういうサスペンス待ってました! こういうサスペンス知りませんでした。 ちょっと具合悪くなる感じで、最強なんです。
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