ウディ・ハレルソン ロスト・イン・ロンドン
Lost in London
2017 · コメディ/ドラマ · アメリカ, イギリス
103分
© Lost in London, LLC 2017



ハリウッドスター、ウディ・ハレルソンが監督、出演ほかを兼任し、ワンカット撮影で描き出すリアルタイムコメディ。ロンドンに滞在するウディは、乱痴気騒ぎの現場をパパラッチに撮られてしまう。妻に激怒され、茫然自失のウディは親友と再会するが…。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

London

London
ミスト君
3.0
あれだけの長さを1カットで生で上演なんてすごい映画だなぁという感想。 しかも元ネタが実際のウディ・ハレルソンの事件てのがいいね。 これがフィクションだったらなんの感想もないかな。 でもシーンが切れないから見ていて忙しい。
neil75
2.5
冒頭のシーンがモキュメンタリーなのかなと思ってたらドキュメンタリーだった。嘘くさい挑戦なので本当だったとは。 1テイク、1チャンス、1カメ、そしてlive配信が際立ってるだけで内容としては内輪受け映画なのでたいして面白くはない。オーウェン・ウィルソンとの出演作のディスり合いは面白かった。
REO
3.5
スゴイ自虐映画! みっともない部分をさらけ出してる。 名前を間違われたり、自分が有名だと思ってたら思ってたより知名度低かったり… 確かに「ウディ」って言ったら 「ウディ・アレン」って言っちゃうかも笑 この映画のスゴいところは 1テイク、1カメラで1チャンス、 つまり生中継で劇場で上映されたって所! 凄い緊張感ある現場だったろうなぁ~。 観ているとそれを全く違和感なく 1カットでやってることを忘れるくらい。 今も離婚せず過ごしているという後日談もあり、良かったねってオチもあり良い終わり方。 何年も前の作品なのに全然知らなかった。 知名度低いのかな?
akubi
2.5
これは史上最大の贖罪と言い訳であり、気持ちのよいくらい好きに書いて、演じている、なぞっているので、こちらも好きにならざるをえないという、不思議なカタルシス。 One Takeの作品てどうしてもそれを意識して観てしまうのだけど、あまりそれを感じさせない巧さと、彼の「好き」がめいっぱい詰めこまれた愛おしさよ。 いつかウェスの映画に親友とでられるといいね。
ロアー
3.5
ウディ・ハレルソン監督&脚本による、史上初の生中継映画。 2002年、ウディがロンドンでタクシー運転手と揉めて逮捕されたという実話にフィクションを加え、全篇1カット生中継でそのまま映画館上映という、とんでもない方法で撮られた映画です。 "ウディ・ハレルソン最低最悪の一夜"とでも副題をつけたくなるような作品でした。 何から何まで空回りしてタクシー運転手や警察の神経を逆撫でし、悪い方向に転がって留置所の汚い床に行き着く羽目になったウディ。 ウェス・アンダーソンのことでオーウェン・ウィルソンと殴り合いの喧嘩に発展するところ好きでした。ウディやオーウェンの出演作をよく知ってると尚更面白く観れる映画だろうな。ずっと"ウディ・アレン"って呼んでくる女性だとか、ウディが自分で思ってるほど知名度が高くないっていうところでズレのある会話など、自虐ネタがじわじわと面白い(クシ笑った) そもそも、こういう汚点でしかない筈のできごとを映画にして、しかも初の生中継映画という偉業にまで昇華させちゃったところがすごいですよね。自分にかなりの制約を設けることで謝罪になってるのかな?わかんないけど。 ウディがしきりに「明日は魔法使いの少年に会いに行かなくちゃいけないんだ」って言ってるのになんかウケちゃいました。英語では何て言ってたのか分からないけど、ずっと"魔法使いの少年"って言い方してるのが何故かツボにハマってしまってww 映画の最後には"魔法使いの少年"ことダニエル・ラドクリフ本人もコメントをしていて、当時12歳くらいだったハリポタキャストたちの記憶に、初めてハリウッドスターがセットに見学にくるんだっていうわくわくと、そのハリウッドスターが前日逮捕されたって記憶がともに刻まれているのかと思うと、笑っちゃいけないけど笑っちゃう。
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