涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの消失
2010 · ドラマ/ミステリー/アニメーション/コメディ · 日本
163分



クリスマスが間近に迫ったある冬の日。いつものように学校に向かったキョン(声:杉田智和)は、普段と何かが違うことに気付く。後ろの席に座っているはずの涼宮ハルヒ(平野綾)がいないのだ。さらに驚くべきことに、その席に座っていたのは、キョンを殺そうとして長門有希(茅原実里)に消滅させられたはずの朝倉涼子(桑谷夏子)だった……。
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椎憐
1.0
とても好きなジャンルだと思ったけど合わなかった。 アニメ版も見てて怠かった。 面白い展開を期待して最後まで見たけど退屈だった。
セイクク
3.5
涼宮ハルヒ映画版です。 映画の為に第1話と第2話だけ観たので基本映画のみの採点です。 以外にシリアスな展開で進んでいきます。 最後の手前はエヴァンゲリオンよろしくの展開で振り落とされる人がいるかもしれません。 この映画はやはりテレビアニメを全て観た方が楽しめるでしょう。 もし映画だけ観る方はネットで登場人物だけ確認しておいた方がいいかもしれませんね(^_^;)
Shuhei Shimomura
2.5
公開当時大学生だった自分は設定の理解にわくわくしてたが、現在ではなんか複雑すぎるしそうかと思えばサラッと流れるストーリーにやや満足感が薄れてた。ハルヒがあんまり出てこないのも×。
カマショー
4.0
京アニ作品が見たくて久しぶりの再視聴。内容に関係無い感情が溢れてきて涙出てきた。 BGMも少く淡々としているので退屈な部分もあるけど、仕草など細かく丁寧に描かれていてキョンの不安や周りから浮いている状況がよく伝わってくる。また、非日常に切り替わるときの盛り上がりにゾクゾクする。失ってはじめて分かる非日常の楽しさ、それを自ら選択するキョンの決意を描くシリーズ最高傑作。 自分が高校、大学の頃にラノベ、アニメを見ていた作品の劇場版。ハルヒを見てるとその頃を思い出す。思い出補正が強いけど、やっぱり時代を代表するアニメだと思う。
ニコ
5.0
ちょうど季節がほぼ一緒で良かった〜 冬のものは冬に観た方がいいのかも?冬の寂しくて寒そうな感じがよく描写されていた。 アニメの続きで映画で一応完結。映画も含めて一つの作品みたい。 自分だけが世界が変わったことに気づいている世界。なんて怖いんだろう。 どうしようもない中、希望が見えた時はやっとほっとした。ハルヒを発見したときも懐かしい気持ちになったし、嬉しくなった。キョンと同じ視点で映画を見ているなぁと感じた。 ハルヒはずっとちょっとワガママだなぁ〜と思ってたけど、キョンと一緒で、いないと寂しいしいてると嬉しい。楽しそうに話に乗ってくれると嬉しい。必要な人だったと感じられるように作っていてすごい。 長門は世界を改変する前は一人で世界の異物のような感じで過ごしていたのかと思うと、今回のキョンみたいに寂しい思いをしていたと想像できて可哀想だった。 キョンはやれやれ系の主人公で、そういう設定でいくもの。というのが覆って嬉しい。 自分が積極的に関わっていく、守っていくという意識に変わったことで、キョンがこの作品の主人公だというのがハッキリした。 巻き込まれてるって自分の責任じゃないし楽だけど、それよりももっと楽しくすることが出来るってことを示してくれた。
雀鳥
4.0
美しい話。 行間の埋め方まで作品としての空気を一貫してくれてるのって嬉しいよね
ざべす
4.0
懐かしい!お正月にテレビでやってた。 原作が完結していないらしいことに心底驚いた。 アニメが放送したの何年前と思ってんだ!!(15年前です)
ほーちゃん
4.0
ネタバレがあります!!
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