レイトオータム
만추
2011 · ドラマ/ラブロマンス · 韓国, アメリカ, 香港
113分
©Boram Entertainment



DVの夫を誤って死なせてしまったアンナ(タン・ウェイ)が刑務所に収監されて7年。模範囚として過ごしてきた彼女に、母親の訃報を受けて3日間の外出が許可される。ただし期間は72時間だけ、しかもその間は、肌身離さず携帯電話を所持することが義務付けられていた。葬儀に向かうために、シアトル行きバスの座席につくと、誰かに追われている様子の男、フン(ヒョンビン)が慌てて乗り込んでくる。持ち合わせのないフンは、乗客に同じアジア系のアンナを見付けると、バス運賃を貸して欲しいと図々しく頼み込む。仕方なく運賃を貸したアンナに、彼は金を返すまで持っていて欲しいと自分の腕時計を差し出す。寂しい女性たちに“エスコート・サービス”を行なっているフンは、ひたすらよく喋る韓国人男性だった。長い刑務所生活ですっかり異性との会話が億劫になったアンナは、彼のそんな態度に戸惑い、無視したまま別れる。バスを降りると、束の間の外出を満喫するアンナ。久しぶりにメイクアップを施し、ショッピングを楽しんでいたものの、暫くすると残酷な現実を思い知らされる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

Shall We Go

Shall We Go

Shall We Go

Shall We Go

놀이공원

16mm Projector Sound
Martha
3.5
ストーリーの設定上、ハッピーエンドは期待出来ない。ただ、どんな状況に陥ろうと、人はどんなに感情を奥底にしまい込んでも、ふと開きそうになると愛を求める生き物だと感じた。誰にだって辛い過去はある。けれど、素敵な出会いがあるかもしれないと思うと、ほんの少しでも、前を向いていこうという気持ちになれる。そんな瞬間が訪れる可能性があることを、知らせてくれたような印象を受けた。
いやよセブン
3.0
1966年にオリジナル「晩秋」が製作され、齋藤耕一監督がリメイク作品「約束」を製作したのが1972年。 今回はアメリカが舞台で女囚が中国人のタン・ウェイ、若い男が韓国人のヒョンビン。 どうしても日本版の岸恵子と萩原健一を思い出してしまう。 若い男の設定が大幅に変わっているが、今回は年の差を感じさせない。 タン・ウェイは年齢不詳のかわいい顔つきをして、大胆な台詞がいい。
sizusss
見ている最中
沈黙と間があり過ぎて完全に眠い。 そして全く意味分からず。。 睡眠導入剤にはもってこい。
sayuDX
4.0
特にオチはないし終始寒々しい感じだけど個人的に好きなタイプの映画。 不時着のイメージがあったけどちょいワルヒョンビンもよきよき。kissシーン長!それにしても日本人俳優は一周遅れだなとしみじみ。あんなにネイティブ英語で演技力もある俳優はあまり見当たらない。悔しいけど。
はやせ
1.0
まるで山がない、ただ暗い映画。ヒョンビンの無駄遣い。
ご自由さん
2.5
少しエレメントのてんこ盛りで中途半端。
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