私の20世紀
Az én XX. századom
1989 · コメディ/ドラマ/SF · ハンガリー, 西ドイツ, キューバ
104分
(C) Hungarian National Film Fund- Film Archive/photo:Istvan Javor



1880年、ブタペスト。母(ドロサ・セグダ)に死なれ雪の降る公園で、毛布にうづくまる小さな双子の姉妹ドラとリリは、通りがかった2人の紳士に別々にもらわれていった。それから20年後、その美貌で男をたぶらかす女詐欺師になっていたドラ(D・セグダ=二役)と、活動家にもらわれテロリストになっていたリリ(D・セグダ=三役)は、偶然に大晦日のオリエント急行に乗りあわせるが、その時2人はすれ違ってしまう。一方、以前からリリを愛していた謎の男Z(オレーグ・ヤンコフスキー)は、旅の客船でドラに目を奪われ、ふたりは一夜を共にした。それはリリとドラを結びつけるきっかけとなり、国会議事堂を爆破することに使命を感じるリリは、ある夜Zと再会し、彼に荒々しく抱かれてしまう。2人が別人であることを知らないZは、やがて再会したリリとドラの誘惑の罠におちてゆくのだった。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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zizi
3.5
戯曲の様な不思議な映画。映像もどこかタルコフスキーみたいで引き込まれる。男優がそうだからか。
akubi
4.5
退屈そうなエジソンと賑やかな人々と、純白の幸せの象徴。 もくもくと膨らむ夢とそのカラダの中で、女はほんとうの自由を願う。 明るく灯れば灯るほど、まわりの闇が濃くなってゆくようなわたしたちの生きる21世紀。 太古の星の囁きが、わたしたちの耳をくすぐることは、注意深く耳を済ませていないと聴こえない。 そして暫くたってもなお、星の瞬きと光のやわらかい煌めきと、そして革命と嘘っぱちの間をふわりふわりと気持ち良く揺蕩う。 きっとわたしたちは、そんな複雑怪奇ないきものなのでしょう。 。。神秘的で攻撃的でそしてとても美しい。 この人の描く世界にわたしは完璧に、恋をしている。
むら
3.0
内容が文学的過ぎて、いまいち何が言いたかったのかわからなかった...😅映像はコミカルで可愛らしいんだけどね🤔 Zおじさんはうっかり(?)二人とも…なんとも羨ましい😇
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