ツリー・オブ・ライフ
The Tree of Life
2011 · ドラマ/ファンタジー · アメリカ
137分



ジャック・オブライエン(ショーン・ペン)は実業家と して成功していたが、人生の岐路に立つ。そして深い喪失感のなか、少年時代を回想する。1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町で、幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻とジャック、2人の弟たち。一見平穏に見える家庭だったが、ジャックにとって心安らぐ場ではなかった。社会的な成功と富を求める父(ブラッド・ピット)は、力こそがすべてだと考える厳格な男で、母(ジェシカ・チャステイン)は自然を愛で、慈愛に満ちた心で子供たちを包み込む優しい女だった。11歳のジャックはそんな両親の狭間で2つに引き裂かれ、葛藤していた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
-taizo-
2.0
キリスト教を理解してないと分からないのかな… 当時の彼女と見た後感想言ってめちゃくちゃ喧嘩になったなー それからギクシャクしだして 別れたよーな 恐竜のシーンとか 意味ありげなシーンに違和感ある(自分) 芸術はありのまま受け入れるべき(彼女) 年が経過しても感性変わらない部分もあるね シンレッドラインの変な日本語にムカついてたのかな… ジェシカチャスティンでてたのかー 素敵だなー
about movie
0.5
クソの垂れ流し。ほぼ映画と関係ないシーンで構成される。音楽もうるさい。 これのNHKからコピペしたような自然シーンの意味するところは?仰々しいクラシックの選曲の意図は? やはり一つ一つのシーンに意味は必要だと思う。斬新な切り口ではあるが。
きんた
2.0
ブラッド・ピット主演。 父親嫌いだった物語。意味無し映像盛り沢山。 1950年代半ばの中央テキサスの小さい田舎街。 幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と彼らの子供である3人の兄弟。父は、成功するためには「力」が必要だと考えている厳格な男。母は、自然を愛で慈愛に満ちた心で子どもたちを包み込む優しい女。11歳に成長した長男ジャックの心は、そんな両親の狭間で常に葛藤していた。大人になって成功したジャックは深い喪失感の中、自分の人生や生き方の根源となった、テキサスの小さな街で家族とともに過ごした少年時代に想いを馳せ、自らの生き方を振り返る。 うーん。何か映画というよりも前半はキレイな映像集を見せられて。物語はどこ行ったー?ブラピはー?って感じです。ストーリーと関係あるんだろうけど、恐竜出てきてコンニチワは全く意味不明。しかも長いよ。寝ちゃいますよ。 スピリチュアル感を出したかったのかな。 少年時代のお話をもっと掘り下げて、コンパクトに出来なかったのかなー。 何か、台無し感満載な映画でした。
dreamer
5.0
この映画「ツリー・オブ・ライフ」は、厚みのある人間ドラマと、そこからイメージを羽ばたかせる美しい映像、クラシックの流麗な音楽。 これらが、混然一体となった秀作だと思います。 孤高の天才・テレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」は、家族を亡くした喪失感や父と子の確執など、誰もが経験する家族の物語を、太古から繰り返される、命の物語として、壮大に描き出していると思います。 この映画の主要な舞台は、1950年代のアメリカのテキサス州の小さな町だ。 ブラット・ピットとジェシカ・チャスティン演じる夫婦は、3人の子をもうけて、幸福な日々を送っている。 庭の木漏れ日、母のスカートの揺らぎ、ギターを爪弾く音-------。 日常にありながら、移ろいやすい奇跡のような輝きが、丹念に描かれていく。 やがて、野心を抱いた父は、家庭でも強権的に振る舞い始め、穏やかな母や子供たちとの幸せな日々が軋みだす。 長男は純真さを失って、父を強く憎むようになる。 そんなドラマに、生命や自然の躍動を伝える壮大なイメージ映像が重ねられる。 CGも駆使し、星の誕生や太古の海、恐竜のいた時代など、今の自分へ繋がる、途方もない命の連鎖が、生き生きと浮かび上がってくる。 そしてドラマは、喪失感を抱えたまま成人となった、ショーン・ペン演じる現代の長男が、家族との和解に至るまでを描いていく。 全編を通して、人生の意味を神に問うような語りが、実に印象的だ。 大学で哲学を教えていたというテレンス・マリック監督は、農場の風景が美しい「天国の日々」や、哲学的な戦争映画「シン・レット・ライン」などで、愚かな人間をそのまま包み込む自然を描くことを、モチーフとしてきた映画作家だ。 そして、わずか5本目のこの監督作で、カンヌ国際映画祭の最高賞を受賞したのだ。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「愛することだけが幸せへの道。愛がなければ人生は瞬く間に過ぎ去っていく。人に優しくしなさい」 * * 愛を説く優しい母親と、人生の成功を語る厳しい父親の教えがそれぞれ違ってて面白い。そんな両親の間で育つ三人兄弟の長男は複雑な気持ちを抱きながら神さまに人生を問う。 * * テーマ的には好きだけど、かなり異色でスピリチュアルな映画。ところどころにストーリーと は関係のない自然の映像が流れるけど、これが若干まどろっこしい。
しじらみ
1.5
ゲージュツ的な作品を志してるんだろうけど、結局手持ちカメラのクロースアップで感情に寄り添っちゃったりして気取れてすらいないのが痛々しい。なんか可愛そう。 全てのカットが意味に拘泥されていたり、単なる説明にしかなっていないのも貧乏臭くて嫌い。イメージがどれもありきたりで分かりやすすぎるんよ。
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
y.l
0.5
空前絶後のオナニー映画。 この映画作家の「謙虚」さの欠如は、見る者の「寛容」さの限界を超えている
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!