ジュリー&ジュリア
Julie & Julia
2009 · 伝記/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
118分



1949年。アメリカ人のジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は、外交官の夫ポール(スタンリー・トゥッチ)の転勤でパリにやって来る。好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアは、ここでフランス料理に出あい、名門料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶことを決意。持ち前の負けん気と明るい性格を武器に幾多の困難を乗り越え、夫の愛に支えられながらジュリアは学校を卒業する。その後、家庭で誰でも作ることができる524のレシピをまとめた料理本を出版すると、アメリカで大ベストセラーとなる。それをきっかけに料理番組に出演したジュリアは、身長185cmでかん高い声、本番中に失敗しても気にしない大らかなキャラクター、そして「ボナペティ!(召しあがれ)」という決まり文句で国民的大人気となっていった……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
90+挿入曲情報

Serial Killer

Julia's Theme

Julia's Theme

Julie's Theme

Modest (Remastered)

Starting Out
ETO
4.5
新しいことを始めようとか、なんかいまうまく回ってないなとか感じてる時に観たら、元気をもらえる頑張ろうって気持ちになれる。 こういう実話の映画は好きだな〜、みんなが幸せでハッピーなほんわかした映画。 ちゃーんと、最初から最後までテンポ良いしちゃんと物語を描いてるから文句なし! ただ、ただね、映画とは別でアンダーストーリーの気持ち的な面は少し残念かな… 料理、挑戦、恋愛、実話、パリ LIFE!とはまた違う、頑張ろうと思える映画!
shnmch
5.0
見たら料理をしたくなるそんな映画。ジュリーとジュリアのシーンが時間はずれているんだけどシンクロしててテンポがいい。料理ももちろんだけど、ジュリーの家の雰囲気が素朴で好き。そして、理想な夫婦。
montine🐈
3.5
ジュリアがとても魅力的な女性で見てるとこちらも幸せのおすそ分け貰ってる気分になる
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
パンとバターのような相性バツグンのパートナーがいること、そして料理と美味しい食事が人生を豊かにする。 * そんなことを再確認させてくれる映画。 * * 終わり方があまり好きじゃないのが残念!
Shou
4.0
同じ時代を生きているかのように、2人の人生が描かれていて、まずそこが面白かったです。 ただ、ジュリアが、ジュリーのブログについて抱いた感情が、この映画をさらに奥深いものにしている気がします。 2人には料理に対する想いや、人間性そのものに大きな違いがあることを気がつかされました。 2人が直接会ったり、電話も手紙もやりとりしたりすることはありません。そこも意外でした。 わたしがジュリーの立場だったら、ジュリ アへの尊敬の想いや料理を愛する気持ちを弁明したくなりそう。ラストシーンようには振る舞えず、落ち込んだままジュリアに会わす顔がないような気持ちになりそうだけど... そこがまたジュリーの人格を物語っているのかなあ。 単純にほっこりする映画かなあと思ったけど、色々と考えさせられました。
about movie
3.0
どちらかというと、ジュリアの話で映画を持たせていたようなものかもしれない。 年配の女性が若者達を退けて、みるみる料理の頭角を出していく様は痛快だった。 ジュリーはジュリアを崇拝していて良い人だし、エイミーアダムスも可愛いが、ブログ女性には共感しずらいかも。 でも、ジュリアがいかに偉大だったかを伝えるためのスパイス的な役割がジュリーなのだろう。
kaso
4.5
どんな努力も「夢中」と「好き」には敵わない。人をよく愛し、愛されるジュリアのような性格は、同じ女性として憧れる。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
3.0
ネタバレがあります!!
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