ラスト、コーション
色・戒
2007 · ラブロマンス/ドラマ/歴史/サスペンス/戦争 · アメリカ, 中国, 台湾
157分



1938年。日本軍の中国侵攻から逃れ、香港に集団移住した女子学生ワン・チアチー(タン・ウェイ)は、香港大学の演劇部でレジスタンス派の学生クァン・ユイミン(ワン・リーホン)に出会った。仲間たちと共に抗日運動グループを組織したクァンは、日本の傀儡政府、ワン・ジンウェイ政権のスパイのトップ、イー(トニー・レオン)の暗殺計画を立てる。そのためワンはマイ夫人と名乗り、スパイとしてイーに接近することを志願した。時は流れ1942年、上海。本格的なレジスタンス組織に加わっていたクァンは、上海大学の学生になっていたワンと再会。クァンはイー暗殺計画を復活させるべく彼女を説得し、新しいボスであるウー(トゥオ・ツォンファ)に紹介するが…
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Al Maestro Con Nostalgia

Exodus

Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": IX. Nimrod

Falling Rain

Playacting

Tsim Sha Tsui Stroll
アリちゃんパパ
3.5
ネタバレがあります!!
ヲトン
5.0
序盤、2人がレストランで食事をするシークエンスがいい意味でエロいのなんの… 交わる視線、タバコを燻らせる手つきまで、官能的な世界観が爆発している。トニー・レオンの色気は計測不可能だ。笑
Schindler's Memo
5.0
戦下の抗日運動(思想というべきか?)は、実は蒋介石と毛沢東の対立を当時の国民に対してごまかすための共同プロパガンダが発端なのだろうが、今日まで延々と続いているのをみると、やはり教育の力はすさまじいと思う。 この映画でも、コチラ側は抗日レジスタンスで、悪玉は日本の憲兵とその協力者の図式でくっきりと描かれている。まあ、そのほうが解りやすいからだろう。 その点だけが気になるが、それを抜かせば、「もの凄い映画」である。 私が今まで観た映画で究極のラブスーリーといえば、「ザ・フライ」だと思っている。何しろ、恋人がグロテスクに「ハエ」になって行くのにも拘わらず、愛しつづけるのだ・・。 この映画も。それに次ぐくらい究極の恋愛映画といって差し支えないのではないか?と思った。 主人公の女性は、容姿端麗(どちらかといえばアイドル顔)にも拘わらず、本当に愛されたことが無い悲しい女性で、相手を罠にはめるためにドロドロの肉欲地獄を繰り広げるのだが、そうしているうちに最後はその相手に何ともいえない愛情を感じてしまい・・、悲しい結末へと収束する。 相手の男は、誰も信用しない異常なほどの孤独な男なのだが、もしかしたら騙されているかもしれないと思いながら、サディスティックな肉欲を強いる・・・も、信じたいという思いが募り、信ずる・・という、何とも悲しすぎる間柄だ。 これほど、悲しい男女の仲も無いであろう。 これをストレートに厳しく描いたアン・リーの腕にも脱帽。
goro
4.0
さすがにアン・リー監督作品 どのシーンも絵のように完成された構図 印象が焼きついた。 二人の激しくも破滅的な性愛行動は、 ただの愛欲だけではなく、極限状態にさらされた、 人間の悲しみがひしひしと感じら
いやよセブン
3.5
敵対する男女が愛し合うようになり、最後はどちらかが身を捨てて相手を守るパターン。 まず、チャイナドレスの美しさに惹かれるが、「花様年華」の妖艶さとは違う。 ラブシーンは評判通り激しいが、未来が限定的なカップルだから、まるで何者かに追われるようなセックスは当然か。 主演のタン・ウェイは幼な妻の雰囲気がある。 長い映画ではあるが、美しい映像に助けられ退屈しない。
kom
2.0
ネタバレがあります!!
DDD
4.5
고작 그 자극적인 베드씬만으로 회자되는 것이 너무나도 안타까운 영화
얗출큰
3.5
눈빛으로 거리를 재며 밀고 당겨지는 줄다리기.
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