バスキア
Basquiat
1996 · 伝記/ドラマ · アメリカ
107分
©2006 PONY CANYON INC.



79年、NY。アーティスト志望の若者バスキア(ジェフリー・ライト)は友達のベニー(ベニチオ・デル・トロ)と行ったカフェのウェイトレス、ジーナ(クレア・フォーラニ)にひと目惚れした。彼はジーナを自分のバンドのライブに誘い、その夜、2人は結ばれた。ある日、バスキアがメアリーの画廊の電気工事を手伝っていると、人気アーティストのマイロ(ゲイリー・オールドマン)が現れた。彼をじっと見つめるバスキアに気づいた電気技師グレッグ(ウィレム・デフォー)は自分もアーティストだと告白し、「いつか君もああなれる」と言う。レストランに入るアート界の大物アンディ・ウォーホル(デイヴィッド・ボウイ)と彼の作品を扱う画商ブルーノ・ビショップバーガー(デニス・ホッパー)に出くわしたバスキアは、彼らに自分のポストカードを売ることに成功した。そんな時、あるパーティで彼の絵を見た美術評論家ルネ(マイケル・ウィンコット)は彼に心底惚れ込み、「必ずスターにしてみせる」と宣言。
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Rico_cinema
2.5
アートな映画。NYのモダンアートは好きだから、あぁいう世界でアーティストが生まれるんだととか、バスキアをよく知らなかったから「こんな人だったんだー」って思ったくらい。
(^-^)
3.0
何気なく観たら好きな人が沢山出てる… ヴィンセントギャロ〜 感覚的なアートや絵画が金によって評価される時代。 でも純粋にそれが美しい、楽しいという気持ちだけでなく金持ちの道楽的な要素になっていったり(絵画って皇族が好んで買ってくれるから成り立ってきたんだろうけども) 競争社会の駒にされてるような 気もして アートっていうのは 難しいもんだよな、、って 思いますね… 健康的にアートして評価されてる人も沢山いるだろうけど。 ーーーー 生涯で1枚の絵しか売れずこの世を去ったゴッホ。第2のゴッホを逃してはいけないと批評家たちはこぞってアートを探し 買い求めていたー 偶然見かけたアンディ・ウォホールに 絵を直接売りに行くバスキア。 その後 アンディとは友人関係になり 自身の絵も評価されていく。 変化はすごい、速さだったんだなと思う。 今まで関わることのなかった人々からの目や、対応、葛藤。友人アンディが亡くなり、ドラッグに溺れたバスキアは27歳で生涯を終える。
oka
5.0
この作品は1つの絵画 誰かの苦しみの音は誰かの美 孤独に泣いた
yk
4.0
2025.10.27 2回目の鑑賞 「人に利用されていると思うか 自分から利用してるのかな」 昔もいまも印象的なシーン インタビューのシーンが切り替わって 町中を自転車で走るジャン その目の奥にあるものは… 懸命に鉄格子に頭を打ち付けた でも王子は発見されなかった だけどその音は美をもたらした
やゆよ⛔️
4.5
☺️
裕介
3.5
アートやサントラ、髪型、空気感全てがアーティスティックでカッコいい。
いやよセブン
3.0
1980年代のニューヨーク、アート界はアンディ・ウォーホールがもてはやされていた。 バスキアは路上生活のストリート・アーティスト、ひょんなことから見いだされて一躍有名人になり、ウォーホールに可愛がられる。 なぜこんなに人気があったのか、よくわからない。
UJ
3.0
バスキアの成り立ちが分かる映画
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