天使の涙
墮落天使
1995 · ドラマ/ラブロマンス/コメディ/犯罪 · 香港
99分
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『天使の涙 4K』8月19日公開予定。 そろそろ足を洗いたい殺し屋(レオン・ライ)とそのパートナーである美貌のエージェント(ミシェル・リー)。仕事に私情を持ち込まないのが彼らの流儀で、二人は滅多に会うことはない。しかし、その関係が揺らぎつつあるのを2人は知っている。エージェントが根城とする重慶マンションの管理人の息子モウ(金城武)は5歳の時、期限切れのパイン缶を食べすぎて以来、口がきけなくなった。定職に就けない彼は、夜な夜な閉店後の他人の店に潜り込んで勝手に“営業”する。時に強制的にモノやサービスを売りつけるが、いたって明るく屈託がない。ある日、彼は失恋したての女の子(チャーリー・ヤン)に出会って初めての恋をする。
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キャスト/スタッフ
レビュー
40+ギャラリー
挿入曲情報

First Killing (Instrumental)

完成任務 (Instrumental)

Speak My Language

雪糕車 (Instrumental)

The Killer's Death (Instrumental)

Second Killing (Instrumental)
toa
3.0
これがエモいってやつなのか。 ウォン・カーウァイ監督作を初めて観てみた。 アングルが主観的で日記を見てるみたいだった。これまで観てきた香港映画とは確実に違う。 アングラな路地を舞台に、放物線のような一期一会。 お父さんのビデオテープ良かったなぁ。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
矢萩久登
5.0
新文芸坐さん「熱烈アンコール 真夏のウォン・カーウァイ」特集にて『恋する惑星』(1994)『天使の涙』(1995)を久々のスクリーン鑑賞。 『恋する惑星』は1994年制作、今年2024年で30周年。 つい数年前の作品と思ってましたが、光陰矢の如し、時の流れの早さに卒倒しそうです。 劇場は両作品とも超満員(264席)。 公開当時は産まれていないだろう若い観客も多く、不朽の名作として新しいファンが常に創出されているようでうれしいですね。 『天使の涙』(1995) もともとは『恋する惑星』の一部(3話目)として考えれたストーリーでしたが『恋する惑星』のポップさに反してかなり暗め、撮影のクリストファー・ドイルのカメラワークもさらに激しさを増してましたね。 個人的には『いますぐ抱きしめたい』(1988)、『欲望の翼』(1990)、『恋する惑星』(1994)の初期3作の集大成的な作品と感じましたね。 ラストのバイクで疾走するシーンでのアカペラ・グループThe Flying Pickets『Only You』(1983)はこれまた凄い選曲、個人的には映画楽曲の十指に数えられますね。
亮一
3.5
映像が全ておしゃれ、今見ても新鮮。カンフーイコール香港映画の認識を覆した作品。ポスター欲しい。王家ウエイ最高です。
Yuhi
3.0
一期一会
ボルビザン
5.0
ミシェル・リーを視姦しちゃうよね。
my life
4.0
超が付く程の久々再鑑賞。個人的には「天使の涙」は「恋する惑星」と比べるとそこまで好みでは無かったのだが今観るとどうだろう…的な発想での鑑賞に至る。監督は当然ながらウォン・カーウァイ。 「恋する惑星」からのキャストでは金城武のみ本作にも登場している。本作は男女5人の群像劇スタイル。クリストファー・ドイルの映像が相も変わらずスタイリッシュに映し出す。 殺し屋役のレオン・ライが本作ではよく映える。「インファナル・アフェアIII 終極無間」での知的な役柄が印象に残っていたが本作では、その時に比べまだ若くクールな感じがこの作風には合う感じ。ミッシェル・リーやチャーリー・ヤン…そして、カレン・モクも個性的な印象を残す。 微妙に絡み合う程度の接点だが敢えてこのスタイルにしているのも今にして思えば洗練されていると感じる。それに、「恋する~」とリンクしているシーン等があり楽しめる要素もある。やはり、今観た方が当時よりもキャストが成長しているし、その若い時の演技が堪能出来て興味深いものを感じた。 “今のこの暖かさは永遠だった”…何だかとても印象に残った台詞でもある。
シロクマ
3.5
口のきけない青年役の金城武がいい。
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