ベルベット・ゴールドマイン
Velvet Goldmine
1998 · ドラマ/音楽 · アメリカ, イギリス
119分



10年前に失踪したミュージシャン、ブライアン・ス レイドの調査を依頼された若き新聞記者は、かつて自分も熱狂したスレイドの行方を求め、関係者を訪ね歩く。 ユニセックス的メイクと奇抜な衣装で旋風を起こしながら、偽装殺人事件のためにスターの座から転落したスレイド。 その栄光と葛藤が、閃光のように輝き消えていったグラムの時代と、人々の夢や憧れとともに鮮烈に描かれる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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桃鉄
4.5
ユアンマクレガーがまるでイギーポップ 何気に冴えない主役がクリスチャンベールが演じてるのも見もの。 デビットボウイとかあの時代のロックが好きな人が観る映画。 日本ならイエローモンキーとかZIGGYが好きな人は是非( ´ ▽ ` )ノ
かじ
5.0
人生のマイベストムービーに出会った。 この作品はなんかみた映画で会話の流れで出てきて知ったもので期待しすぎてハードルを越えれるか心配な自分がいたが、最高。!ほんとうに!!! どのシーンを切り取っても69-70s後半のきらきらしていて、時代に合わせた色彩感、ファッション、画質、音楽、セリフ、エンディング全て美しかった。長いMVを観ているみたいだった。いやらしいシーンいやらしさを感じなく、男性のメイク姿がこんなに美しいのか、と衝撃。最後のセリフが(よく覚えてないけど、上手く言えないけど泣いてしまった。 1998年に作られているけど、随所にみられる表現方法が既視感があって、それは現在まで色んな人がこの映画やこの映画監督がみた昔のものに影響されて、ノスタルジックな気持ちにさせてくれているんだと思う。どれも時代に閉じ込められたリアルな雰囲気でよかった。 ex.ブライアンとマンディ、ブライアンとカートが見つめあっているところが銀杏BOYZのMVみたい。/瞳の中にお金やハートマークとかもアニメでみたことある/ブライアンとカートの車に乗ってるシーンはウォールフラワーみたい、とかまだまだある。 最初のシーンを見ればわかるが、アダムとイブが生まれたときからこの1970年の100年前に宇宙からの贈り物によって人類は第2の進化をとげた。性の自由が生まれて最近のLGBTQの先駆け的な存在。 と解釈できた。この映画はある意味ファンタジー映画とも言える気がする。 音楽ー ファッションー 愛・セックスの繋がっていたと再実感。 「人生はイメージだ。イメージは自分で描け。それが自由だ。」ブライアンの人生は世界を変えようとして自分も変わってしまった。流れ星みたいに一瞬ものすごく輝いて儚く消えていった。「人生は去り際が美しいのよ」とマンディが言ってたように。 グラムロックやモッズなど、みのミュージックできいていたやつがたくさん出てきて嬉しかった。 ほんとにすごい映画だった。何回もみたい。 追:最後に国民的なスーパースター(反逆者と言えるブライアンとは真逆)としてトミーストーンが登場するが、それがブライアンだと突き止めた。(=デビットボウイらしい) https://filmaga.filmarks.com/articles/530/
やゆよ⛔️
2.5
ながかった
nr
3.0
記録
ハマダ(クリハラ)
4.0
高校生の時に観て一瞬でグラム好きになった。 映像がキラキラしていて、仇花感満載。
Tina
2.0
2019.07.18 話が全然掴めなかった…💦
有栖川タボ弥
4.5
音楽がグリッターみたいにキラキラしていた時代、美しい男共がとかくじゃれ合う話し。 ジョナサンとユアンが見つめ合う目の中にハートチカチカとかw クリスチャン・ベールのほっぺが異様に赤いけどメイクなのかね。
りょくう
3.5
525
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